人生にゲームをプラスするメディア

お尻から糸がニュルニュル『ポケモンスタジアム』スピアーの攻撃アニメ、流行の果てにファンアートが続々登場

きっかけは別ゲームのスキンに関する言い争い…物真似までされる魅惑のモーション

ゲーム コミュニティ
お尻から糸がニュルニュル『ポケモンスタジアム』スピアーの攻撃アニメ、流行の果てにファンアートが続々登場
  • お尻から糸がニュルニュル『ポケモンスタジアム』スピアーの攻撃アニメ、流行の果てにファンアートが続々登場
  • お尻から糸がニュルニュル『ポケモンスタジアム』スピアーの攻撃アニメ、流行の果てにファンアートが続々登場

ポケモンスタジアム』におけるポケモン「スピアー」の攻撃アニメに関して、「いとをはく」のエフェクトと合わさった際の“卑猥に見えなくもない”光景が海外ユーザー間で流行。その結果、元の映像が拡散されただけでなく、様々な形態のファンアートも制作さているようです。

きっかけは別ゲームのスキンに関する言い争い…物真似までされる魅惑のモーション

遡ること2025年12月19日、『フォートナイト』の「アルペン・レクサ」スキンに関して、“当初の「レクサ」スキンには今回のものと違い、アニメ調のシェーダーが使われていた”点を指摘したX投稿に起因する口論から全ては始まりました。



元々は2名のユーザーによる言葉のぶつけ合いでしたが、面倒くさくなったのか途中から一方のユーザーが“『ポケモンスタジアム』でポケモン「スピアー」が「いとをはく」を行っているgif映像”だけで返答。これが繰り返されるうち、口論ではなくgif映像自体に注目が集まるようになり、特に多いものは約950万回も表示されました。

次第に流行となった本映像を編集したバリエーション違いが作られ、ファンアートが描かれたり、2D/3Dの自作アニメーションも制作されたりと二次創作が盛んになっています。

また、中には実写で物真似をするユーザーまで登場し、執筆時点では「Know Your Meme」でページが制作される、立派なネットミームの仲間入りを果たしている状況です。




《ケシノ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. 『ポケカ』30周年記念の拡張パック「30th CELEBRATION」がAmazonで抽選販売!1BOX(20パック入り)が対象

    『ポケカ』30周年記念の拡張パック「30th CELEBRATION」がAmazonで抽選販売!1BOX(20パック入り)が対象

  2. 待望の「ニンダイ」が来た!「Nintendo Direct 2026.6.9」6月9日23時より配信決定、約50分の大ボリューム

    待望の「ニンダイ」が来た!「Nintendo Direct 2026.6.9」6月9日23時より配信決定、約50分の大ボリューム

  3. 描き込みがすごい…!『ウマ娘』ジェンティルドンナのスキル演出“絵コンテ”が公開ーCygamesのアニメーションデザイナー募集告知に合わせて投稿

    描き込みがすごい…!『ウマ娘』ジェンティルドンナのスキル演出“絵コンテ”が公開ーCygamesのアニメーションデザイナー募集告知に合わせて投稿

  4. 全て最安値更新!完結編発表の『FF7リバース』は2,631円、『ダンガンロンパ』3作品セットで1,491円、名作アーケードが31本まとめて1,000円に【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  5. 『ペルソナ6』の舞台は現代日本!仲間たちと1年間の学校生活など、根幹的な部分は歴代シリーズと同じ

  6. 観虐先生による「ティファ」が超可愛い!『スト6』参戦&『FF7 リベレーション』発表でSNS大盛りあがりー大川ぶくぶ先生、はんくり先生も投稿

  7. 『ポケカ』30周年記念商品の抽選は、“マイナンバーカード本人確認”を導入へー当選数の大半を「本人確認済みの方の当選分」として用意

  8. 『ポケカ』30周年記念商品がメチャ豪華!プレミアムキラのプロモ「ピカチュウex」など最高の仕上がり

  9. 黒魔道士ティファ!?『FF7 リベレーション』ではジョブシステム風要素「ウエア」が登場、能力はもちろん衣装も変化

  10. スイッチで遊べる「3DダンジョンRPG」4選!手書きで地図を描き、昭和の東京でダンジョンに潜り、40体の人形兵を率い…共に迷宮探索を満喫しよう

アクセスランキングをもっと見る