人生にゲームをプラスするメディア

「最初から本編に収録されてしかるべきだった」海外レビューひとまとめ『ポケモンZA』追加コンテンツ『M次元ラッシュ』

2025年10月16日発売『Pokémon LEGENDS Z-A』有料追加コンテンツ『M次元ラッシュ』の海外レビューをお届けします。

ゲーム ニュース
『Pokémon LEGENDS Z-A』有料追加コンテンツ『M次元ラッシュ』
  • 『Pokémon LEGENDS Z-A』有料追加コンテンツ『M次元ラッシュ』
  • 『Pokémon LEGENDS Z-A』有料追加コンテンツ『M次元ラッシュ』
  • 『Pokémon LEGENDS Z-A』有料追加コンテンツ『M次元ラッシュ』
  • 『Pokémon LEGENDS Z-A』有料追加コンテンツ『M次元ラッシュ』
  • 『Pokémon LEGENDS Z-A』有料追加コンテンツ『M次元ラッシュ』
  • 『Pokémon LEGENDS Z-A』有料追加コンテンツ『M次元ラッシュ』

プラットフォーム

メタスコア

総レビュー数

ニンテンドースイッチ2

69

7件

本作『M次元ラッシュ』は、2025年10月16日に発売された『Pokémon LEGENDS Z-A』の有料追加コンテンツです。プレイヤーは異次元を舞台とした追加のストーリーや新たなポケモンとの出会いを楽しめます。本作での冒険をより長く、より深く楽しめると謳っています。

※とあるポケモンの入手方法に言及するレビューがあります。ネタバレを気にする方はご注意ください。

タイトル

M次元ラッシュ

対応機種

ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ

発売日

2025年10月16日

日本語対応

対応


・Hobby Consolas: 85/100(ニンテンドースイッチ2)

『M次元ラッシュ』は多くの面で秀でているが、最大の強みは『Pokémon LEGENDS Z-A』をクリアし、もっと遊びたいと願うプレイヤーのために作られている点だ。さらなるポケモン、さらなるメガシンカ、さらなる挑戦。そして、さらなるミアレシティ。本作はまさにそれを提供してくれる。

・NintendoWorldReport: 80/100(ニンテンドースイッチ2)

過去12ヶ月間に配信された『ポケットモンスター』のDLCキャンペーンのどちらが好みかを断言するのは難しいが、両者の性格は似通っている。『M次元ラッシュ』と『藍の円盤』はいずれもダブルバトルと高レベル帯の戦闘に焦点を当てており、これまでニンテンドースイッチでは入手困難、あるいは入手不可能だったポケモンが登場する点も共通している。私は『藍の円盤』を周回プレイするのが好きなので、そのフォーマットに『Pokémon LEGENDS Z-A』風のアレンジを加えた本作は、本編を堪能した後であれば間違いなく手に取る価値があるだろう。

ただし、まずはサイドクエストをすべて消化することを忘れないでほしい。『M次元ラッシュ』の目玉として最初に宣伝された「メガライチュウ」を入手するには、あるサイドクエストによって解放される別のサイドクエストを攻略しなければならないからだ。

・CGMagazine: 65/100(ニンテンドースイッチ2)

それ自体で見れば、『Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ』はクリア後のコンテンツとして及第点と言える。ファンが本作を遊び続ける理由をまた一つ提供してくれるはずだ。

・Screen Rant: 50/100(ニンテンドースイッチ2)

評価できる点は多く、ニンテンドースイッチ2での動作も極めて快適だ。しかし、本来はクリア後のコンテンツとして最初から『Pokémon LEGENDS Z-A』に収録されてしかるべきだったようにも思える。


ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ向けに2025年10月16日に発売された有料追加コンテンツ『M次元ラッシュ』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でニンテンドースイッチ2版が69点(総レビュー数7件)でした(ニンテンドースイッチ版は規定レビュー数を満たさず判定不可)。

総じて、本編クリア後のコンテンツとして高く評価されています。一方、有料追加コンテンツとして提供されていることについては意見が分かれているようです。

有料追加コンテンツ『M次元ラッシュ』は、ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ向けに配信中です。


Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ |オンラインコード版
¥3,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《FUN》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. 都市型オープンワールド『NTE』でドラえもん、クレヨンしんちゃんの家が見つかる―野比家の方は見覚えがありすぎる「空き地」も隣接

    都市型オープンワールド『NTE』でドラえもん、クレヨンしんちゃんの家が見つかる―野比家の方は見覚えがありすぎる「空き地」も隣接

  2. 下を向くと胸が見える、そして揺れる―都市型オープンワールド『NTE』の一人称視点モードが話題沸騰、操作キャラによって大きさも異なるこだわり

    下を向くと胸が見える、そして揺れる―都市型オープンワールド『NTE』の一人称視点モードが話題沸騰、操作キャラによって大きさも異なるこだわり

  3. “スイッチ2ライフ”をお得に充実!『ポケモンZ-A』『ポケモン スカーレット』『ピクミン1+2』が3,278円、『エアライダー』は4,158円─ゲオ店舗のGWセールを現地調査

    “スイッチ2ライフ”をお得に充実!『ポケモンZ-A』『ポケモン スカーレット』『ピクミン1+2』が3,278円、『エアライダー』は4,158円─ゲオ店舗のGWセールを現地調査

  4. リアル“にゃんこ城”で出撃できちゃう?4月24日から開催の「みんなで出撃!にゃんこ大戦争展」横浜会場の模様をフォトレポートでお届け!

  5. 『ドラクエ』40周年記念イベントがリアル店舗「ルイーダの酒場」で開催!大阪にも期間限定出店

  6. 『ポケポケ』で“パックの開け方”がこっそりバリエーション追加!裏面からパーティ開けのように大胆開封

  7. 『ゼンゼロ』シーズン3先行PVで登場した新キャラ10人の名前・担当声優が判明!サンブリンガー役は大原さやかさん

  8. “激レア色違い”がレイドと野生に出現!「はがねの決意 2026」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  9. 『ゼンゼロ』パエトーン、ついに戦闘へ本格参戦か―リン、アキラと共に映る新エージェント「ピュロイス」発表

  10. 『ドラクエ7R』『FFT イヴァクロ』『デジモン タイスト』『スーパーマリオ オデッセイ』『ドンキーコングHD』が、すべて3,278円!─ゲオ店舗セールを実地調査

アクセスランキングをもっと見る