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「2025年11月現在、同作には関わっていない」―インディードリーム実現したタイトルのトラブル…『NEEDY GIRL OVERDOSE』現状に元・開発会社アナウンス

開発者とパブリッシャーの対立、改めて明らかに。

ゲーム ニュース
「2025年11月現在、同作には関わっていない」―インディードリーム実現したタイトルのトラブル…『NEEDY GIRL OVERDOSE』現状に元・開発会社アナウンス
  • 「2025年11月現在、同作には関わっていない」―インディードリーム実現したタイトルのトラブル…『NEEDY GIRL OVERDOSE』現状に元・開発会社アナウンス
  • 「2025年11月現在、同作には関わっていない」―インディードリーム実現したタイトルのトラブル…『NEEDY GIRL OVERDOSE』現状に元・開発会社アナウンス

その魅力的なキャラクター性などで、日本や中国圏を中心に大きな注目を集め、全世界販売120万本を突破したインディーADV『NEEDY GIRL OVERDOSE』。同作に関して開発者らのSNSポストなどで伝えられていた、オリジナルの開発のXemonoと、パブリッシャーのWhy so serious?との間のトラブルについて、Xemonoからのアナウンスが行われました。

同作は癖アリ、な配信者の「超絶最かわてんしちゃん」およびその中の人「あめちゃん」の生活を描くADVタイトル。同作をめぐっては、先日より企画およびテキストを担当したにゃるら氏らが、同作プロデューサーの斉藤大地氏との間にトラブルが生じていることを複数回の私的な情報発信等を通じて示唆していました。





今回のXemono代表のとりい氏による発表では、トラブルは2023年1月の時点ですでに始まっており、同社は2023年5月以降の売り上げについてWhy so serious?側から長期の未払いがあったとしています。また、2023年4月以降すでに同社は同作関連のコンテンツにはかかわっていないこと、2025年7月1日以降はWhy so serious?側から契約が打ち切られ同作関連の収益は一切受け取っていないとしました。

発表は、「本当にいいゲームを作れた」とする一方で、にゃるら氏にも不当な扱いが振りかかっているとして一刻も早く事態が終息することを願う文章で締められています。

人気を博したゲームタイトルについて、開発とパブリッシャー間でのその後をめぐったトラブルは古今東西存在しますが、本件はどのような決着を見せるのでしょうか。

《Arkblade》
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