人生にゲームをプラスするメディア

75歳のペルソナ使い!?『ペルソナ5X』で「カッコ良すぎるおばあちゃん怪盗」が登場し話題に―「強い婆さんとか最高やん!」

外伝作品『ペルソナ5: The Phantom X』にて、75歳のおばあちゃんペルソナ使いが登場!

ゲーム コミュニティ
75歳のペルソナ使い!?『ペルソナ5X』で「カッコ良すぎるおばあちゃん怪盗」が登場し話題に―「強い婆さんとか最高やん!」
  • 75歳のペルソナ使い!?『ペルソナ5X』で「カッコ良すぎるおばあちゃん怪盗」が登場し話題に―「強い婆さんとか最高やん!」
  • 75歳のペルソナ使い!?『ペルソナ5X』で「カッコ良すぎるおばあちゃん怪盗」が登場し話題に―「強い婆さんとか最高やん!」
  • 75歳のペルソナ使い!?『ペルソナ5X』で「カッコ良すぎるおばあちゃん怪盗」が登場し話題に―「強い婆さんとか最高やん!」
  • 75歳のペルソナ使い!?『ペルソナ5X』で「カッコ良すぎるおばあちゃん怪盗」が登場し話題に―「強い婆さんとか最高やん!」
  • 75歳のペルソナ使い!?『ペルソナ5X』で「カッコ良すぎるおばあちゃん怪盗」が登場し話題に―「強い婆さんとか最高やん!」
  • 75歳のペルソナ使い!?『ペルソナ5X』で「カッコ良すぎるおばあちゃん怪盗」が登場し話題に―「強い婆さんとか最高やん!」
  • 75歳のペルソナ使い!?『ペルソナ5X』で「カッコ良すぎるおばあちゃん怪盗」が登場し話題に―「強い婆さんとか最高やん!」
  • 75歳のペルソナ使い!?『ペルソナ5X』で「カッコ良すぎるおばあちゃん怪盗」が登場し話題に―「強い婆さんとか最高やん!」

『ペルソナ5』の外伝作品『ペルソナ5: The Phantom X』にて、75歳のおばあちゃんペルソナ使いが登場し注目を集めています。

◆75歳のペルソナ使い!?

おばあちゃんペルソナ使いの名前は「長尾チヅ子(CV:勝生真沙子)」。75歳の酒豪女性で、豪快さと正義感に満ちた性格の持ち主です。自殺未遂をした孫とどのように接したらいいか迷っているほか、特技のサックスもセッション相手だった夫が亡くなってからはご無沙汰になっているなど、悲しい経歴がありながらも、それらを乗り越えて生きている力強い人物とされています。

高齢らしく白髪やシワは目立つものの、立ち姿や体型はモデルのようにスラっとしており、お洒落な身なりも相まって年齢を感じさせません。一人称も「ババア」と少々ファンキー。いわゆる「カッコイイおばさま」という感じです。

怪盗時のコードネームは「ヴィノ」で、ペルソナは「アンペロス」。ピシッとしたボディスーツの上にボディアーマーを着こみ、ブルーのジャケットを羽織ったこれまたカッコイイ出で立ち。髪も腰辺りまで伸び、マスクは眼帯のようなデザインをしています。

戦闘中も「年の功、見せてやろうかねぇ…!」や「ふぅ、いい運動になったよ」とおばあちゃんらしさはそのまま。「あたしの怒りで、アンタなんて貫いてやるさ!アンペロス、ぶちかますよ!」と決める時はバッチリ決めます。王道を行く「カッコイイおばあちゃんキャラクター」と言えるでしょう。

◆SNS上でも「強い婆さんとか最高やん」

言わずもがな、『ペルソナ』シリーズを通しても非常に高齢のペルソナ使い。そもそも少年少女たちが主人公のジュブナイルRPGなため、大人の味方ペルソナ使い自体が非常に稀です。SNS上では「おばあちゃん怪盗!?」「クソかっこいい婆ちゃんキター!」「強い婆さんとか最高やん」などの声で盛り上がっています。

なお、厳密には本人がペルソナ使いに覚醒したわけではなく、「もしあの人が怪盗になったら?」という可能性から生まれた認知存在という本作の独自設定があるのですが、ややこしくなるので本稿では割愛します。


『ペルソナ5: The Phantom X』はスマホ/PC向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中です。


ペルソナ3 リロード 公式設定画集
¥3,850
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『サイパン2077』2,178円に、『メタファー:リファンタジオ』『ロマサガ2R』2,728円、『スパロボY』『P3R』3,278円など、ゲオ店舗セールを実地調査

    『サイパン2077』2,178円に、『メタファー:リファンタジオ』『ロマサガ2R』2,728円、『スパロボY』『P3R』3,278円など、ゲオ店舗セールを実地調査

  2. これから格ゲーを始める人におすすめのコントローラーは?パッド・アケコン・レバーレスそれぞれの魅力をまるっと紹介【年末年始特集】

    これから格ゲーを始める人におすすめのコントローラーは?パッド・アケコン・レバーレスそれぞれの魅力をまるっと紹介【年末年始特集】

  3. 『マリカ8 DX』や『桃鉄』が3,278円!『ゼルダの伝説 BotW』『TotK』は各3,828円、2025年発売のPS5タイトルもお買い得─ゲオ店舗&ストアの初売りセールは1月4日まで

    『マリカ8 DX』や『桃鉄』が3,278円!『ゼルダの伝説 BotW』『TotK』は各3,828円、2025年発売のPS5タイトルもお買い得─ゲオ店舗&ストアの初売りセールは1月4日まで

  4. 『原神』今後登場する新キャラ5人のシルエットが一挙公開!「ファルカ」や「ニコ・リヤン」らしき姿も

  5. “タイパ重視”は意外と影響少なめ?「レベル上げ」は“好き”が“嫌い”を上回る─しかし、最多数は第三勢力【アンケ結果】

  6. 『原神』でコラボ続々!食べログ、明治、ファミリーマートら3社とのキャンペーンが1月中旬より順次開催

  7. 入手難が続く「スイッチ2」、購入者の割合が多数に! しかし購入できない声も一定数あり、さらなる供給に期待【アンケ結果】

  8. 『勝利の女神:NIKKE』放送版とこんなに違う!? “無修正版”新ニケ、新コスの違いが刺激的─2026年も、戦場に銃声を響かせつつ背中で魅せるガンガールRPG【フォトレポ】

  9. 『ポケモンZA』カナリィやムクたちの“名前の由来”を考察!花言葉を重ねると意外な裏側が見えてくるかも

  10. ポケモン30周年、はじまる!歴代ピカチュウが飾る“記念ロゴ”公開など、公式が「最高の1年になる予感」と節目をお祝い

アクセスランキングをもっと見る