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「DMM GAME翻訳」、個人制作ゲーム『求む!洞窟探検家』に英語翻訳・英語ボイスを提供

低コストで高品質な翻訳が可能、海外展開の課題を解消。

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「DMM GAME翻訳」、個人制作ゲーム『求む!洞窟探検家』に英語翻訳・英語ボイスを提供
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Algomaticは、自社が開発・提供する、独自の翻訳AIを活用したゲーム特化翻訳サービス「DMM GAME翻訳」にて、新田昌弘氏が手掛ける個人制作ゲーム『求む!洞窟探検家』へ英語翻訳と英語ボイスの提供を行ったと報告しました。

昨今、日本製モバイルゲームが世界的に人気を博す一方、海外展開にはテキストや音声の翻訳に多大なコストがかかるという課題がありました。今回、キャラクターの口調や舞台設定に忠実な翻訳を実現し、低単価で高品質な翻訳を提供するサービス「DMM GAME翻訳」用い、新田氏の最新作にて、依頼からわずか5日で英語翻訳と英語ボイスの提供を完了したとのことです。

以下、プレスリリースより引用。

「DMM GAME翻訳」、個人制作ゲーム『求む!洞窟探検家』に英語翻訳・英語ボイスを提供

■「DMM GAME翻訳」について

「DMM GAME翻訳」は、独自の翻訳AIエージェントと翻訳家の協働により、キャラクターの口調や舞台設定に忠実な翻訳を提供するゲーム向け翻訳サービスです。高品質な翻訳(130言語対応)を、最短1営業日、かつ1文字2円からの低単価で提供している点を評価いただき、2024年8月のサービスリリースからわずか4カ月で翻訳作品数は50タイトルを突破しました。

■「DMM GAME翻訳」採用の背景

2024年1月~7月におけるモバイル3Dアニメゲーム世界収益上位50タイトルの累計売上の49%を日本市場が占めており(Sensor Tower「[レポート]2024年日本のモバイルゲーム市場インサイト」)日本製モバイルゲームが世界的に高い人気を誇ることが分かります。一方で、海外展開にはテキストや音声の翻訳に多大なコストがかかるという課題があります。こうした課題を解消するべく、「DMM GAME翻訳」ではテキスト翻訳と英語音声生成を低価格で提供。その価格と品質が海外展開を目指す新田氏からも高く評価され、今回の採用につながりました。

■新田昌弘氏 コメント

ゲーム会社で働いていた時から、開発する際には海外市場も意識するのが当たり前でした。その影響もあり、個人開発になった今も、日本だけでなく世界中のプレイヤーに楽しんでもらいたいという気持ちが強くあります。海外向けに展開する際の課題は翻訳、特にボイスについてはどうするべきか悩みました。翻訳会社は英語のボイスまで入れてくれるところはなく、また、コストの問題もありました。かといって、ボイスなしにするのは、せっかくのゲーム体験を損なってしまう可能性があるというジレンマを抱えていました。

「DMM GAME翻訳」の導入後、5日以内に、「翻訳→ボイス収録→実装」という工程が完了。英語ボイスは、ネイティブが話しているような自然な仕上がりで、ゲームの没入感を損なうことなく実装できました。正直なところ、「DMM GAME翻訳」がなければ英語ボイスを諦めていた可能性が高いです。今後、個人開発で海外展開を考えている人にとって、非常に魅力的な選択肢だと思います。


▼下記URLより、「DMM GAME翻訳」の活用事例を公開しております。

《Ten-Four》
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