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『モンハンワイルズ』アルシュベルドは、強さがケタ違い!? 初戦の敗北率は驚異的、一方「完全勝利」のハンターも【アンケ結果】

インサイド読者の意見を通して実態や傾向を調査するアンケート企画。今回は、「『モンハンワイルズ』ベータテストで挑んだ「アルシュベルド」の初戦結果」の集計を発表します。

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『モンハンワイルズ』アルシュベルドは、強さがケタ違い!? 初戦の敗北率は驚異的、一方「完全勝利」のハンターも【アンケ結果】
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国内外から注目を集めるハンティングアクション『モンスターハンターワイルズ』の第2回オープンベータテストが、まずは2月7日から2月10日にかけて行われました。

基本的な体験内容は第1回と同じですが、毒怪鳥「ゲリョス」が新たに登場したほか、本作のメインモンスター「アルシュベルド」と戦うクエストも用意され、テストプレイに参加した多くのハンターがこの強敵に挑みました。

しかし、メインモンスターという看板は伊達ではなく、その強さは舌を巻くほど。果たしてハンターたちは、この強敵を相手に初戦で勝利を得られたのか、残念ながら敗北を喫したのか。その実態に迫ったアンケート結果をお届けします。

■「アルシュベルド」の初戦に、ほとんどのハンターが敗北を喫する!

今回用意された「アルシュベルド」と戦うクエストは、高難度に調整されており、手ごわいのはむしろ当然。しかし……いえ、だからこそ狩りたくなる気持ちがかき立てられ、多くのハンターたちが未知の強敵へと挑みました。

その結果、残念ながら「アルシュベルド」との初戦に「勝てなかった」と答えたハンターは、全体の78.1%にも上りました。10人中8人近いハンターたちが、大地に伏せる形となった模様です。

相手の情報がほとんどない初戦では、有効な戦い方や立ち回りを見つけるだけでも苦労します。また、クエストの制限時間に悩まされた人も多いことでしょう。情報も時間も限られ、「アルシュベルド」自身が強敵ときては、敗北も止むを得ません。

■苦戦しながらも勝利したハンターも! しかしその割合は……

敗北したハンターがいる一方で、倒れはしたものの規定範囲内に収め、「アルシュベルド」の勝利したハンターもいました。「何回か倒れたけど勝てた!」と回答した割合は、全体の15.8%。20人中3人ほどのハンターが、激戦の末に勝利を手にしています。

ハンターにとって「倒れる=即敗北」ではなく、1度や2度ではクエストは失敗になりません。また、敗北を実際に体験することで、どの攻撃が致命的なのかを知ることもできます。そうした敗北による情報をうまく活かしたことが、15.8%の勝利に繋がったのでしょう。

倒れた事実を悔しく思うハンターもいるかもしれませんが、制限を知られる初戦の中で勝利を収めたことは、十分誇るべき偉業です。オープンベータテストの成果を製品版に持ち越せないのは残念ですが、記録に残らずとも記憶に残ったプレイに違いありません。

■初戦の「アルシュベルド」に、一度も倒れることなく完勝!

大半のハンターが破れ、倒れながらも勝利したハンターは一握りと、「アルシュベルド」の恐るべき強さが浮き彫りとなりました。しかし、この強敵との初戦であっても完全勝利を成し遂げたハンターたちが存在します。

今回のアンケートで「1回も倒れず完全勝利!」と答えたハンターは、全体の6.1%。数字としてはかなり少なめですが、ざっと20人に1人が完全勝利を成し遂げたようです。

6.1%という数字は「アルシュベルド」の強さの証とも言えますが、それを上回る屈強なハンターがいた事実を示しています。本作のメインモンスターであっても常勝無敗とはいかず、ベテランハンターたちの凄みを改めて思い知る結果となりました。

もちろん、これはあくまでベータテストにおける話です。本編ではより恐ろしいモンスターとして立ちはだかるのか、興味と関心が募るばかりです。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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