人生にゲームをプラスするメディア

『ポケモン』『メトロイド』最新作も!“2025年のスイッチ独占タイトル”を見逃すな─待望の再誕や名コンビの復活も

次の春に8周年を迎えるニンテンドースイッチ。その勢いは、2025年も衰えません。スイッチでしか遊べない注目作5選、見落とさず押さえておきましょう。

ゲーム 特集
『ポケモン』『メトロイド』最新作も!“2025年のスイッチ独占タイトル”を見逃すな─待望の再誕や名コンビの復活も
  • 『ポケモン』『メトロイド』最新作も!“2025年のスイッチ独占タイトル”を見逃すな─待望の再誕や名コンビの復活も
  • 『ポケモン』『メトロイド』最新作も!“2025年のスイッチ独占タイトル”を見逃すな─待望の再誕や名コンビの復活も
  • 『ポケモン』『メトロイド』最新作も!“2025年のスイッチ独占タイトル”を見逃すな─待望の再誕や名コンビの復活も
  • 『ポケモン』『メトロイド』最新作も!“2025年のスイッチ独占タイトル”を見逃すな─待望の再誕や名コンビの復活も
  • 『ポケモン』『メトロイド』最新作も!“2025年のスイッチ独占タイトル”を見逃すな─待望の再誕や名コンビの復活も
  • 『ポケモン』『メトロイド』最新作も!“2025年のスイッチ独占タイトル”を見逃すな─待望の再誕や名コンビの復活も
  • 『ポケモン』『メトロイド』最新作も!“2025年のスイッチ独占タイトル”を見逃すな─待望の再誕や名コンビの復活も
  • 『ポケモン』『メトロイド』最新作も!“2025年のスイッチ独占タイトル”を見逃すな─待望の再誕や名コンビの復活も

■『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション』:2025年3月20日発売予定

2010年、Wiiに登場した『ゼノブレイド』は、“巨大な神の骸”をフィールドとする特殊な世界観に始まり、探索し甲斐のある広大な冒険、戦略性のあるシームレスなバトル、厚みのある物語など、様々な魅力で人気を博しました。

この『ゼノブレイド』の成功がシリーズ化に繋がり、ナンバリングだけでも3作品が登場。また、1作目の『ゼノブレイド』をベースに追加要素を加えた『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』が登場したことで、シリーズの「1」「2」「3」が全てスイッチで遊べるようになります。

ただし『ゼノブレイド』シリーズは、その3作品だけではありません。特に、Wii U向けに登場した『ゼノブレイドクロス』は、これまでスイッチで遊べない唯一のシリーズ作として長らく惜しまれていました。

ですが、『ゼノブレイドクロス』のスイッチ版となる『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション』が、2024年10月に電撃発表されました。しかも発売日も決定しており、2025年3月20日にリリースされます。

未開の惑星「ミラ」をオープンワールドで表現し、変形機構のある兵器「ドール」を乗りこなして、広大な世界を探索する『ゼノブレイドクロス』。そこに、新たなストーリーも加えた『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション』は、まさにシリーズファンが待ち望んだ1作と言えるでしょう。

■『ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女』:2025年4月発売予定

レベルファイブがリリースした『ファンタジーライフ』は、“明確な役割を持つ様々なジョブ構成”というMMO的なゲーム性をシングルプレイに落とし込み、広大な世界で複数の職業を使い分ける楽しさをニンテンドー3DSで実現させました。

「こういうゲームを遊びたかった」というユーザーのニーズを的確に捉えた本作は人気を集め、パワーアップ版となる『ファンタジーライフ LINK!』がリリースされるほどの支持を獲得しました。また、iOS/Android向けに『ファンタジーライフ オンライン』が展開していたこともあります。

『ファンタジーライフ オンライン』のサービス終了(2021年12月)以来、新たなシリーズ展開はないままでしたが、その沈黙を破る最新作『ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女』が2025年4月に登場します。

自分だけのアバターを作るキャラメイクや、職業を指す「ライフ」の多彩さなどを受け継ぎつつ、シリーズ史上最大のオープンワールドやライフを瞬時に切り替える新機能「クイックライフチェンジ」などが用意され、その冒険はより壮大に、もっと快適な遊びに生まれ変わります。

「1000年の時を超えてはじまる、あなただけの物語」を紡ぐ『ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女』は、ファミリープレイによるサポートやオンラインによるマルチプレイも可能。ひとりでも誰かと一緒でも楽しめる1作です。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『星の翼』開発元による『真・三國無双 天下』が登場。注目作『Lord of Mysteries』も実機映像初公開!―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月18日】

    『星の翼』開発元による『真・三國無双 天下』が登場。注目作『Lord of Mysteries』も実機映像初公開!―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月18日】

  2. 『ウマ娘』あまりにも早い!12月発表の「キセキ」が育成ウマ娘として実装決定

    『ウマ娘』あまりにも早い!12月発表の「キセキ」が育成ウマ娘として実装決定

  3. ゲオは新品ソフトも安い!“1,000万本超え”の人気作がDLCとセットで良コスパ─スイッチもPS5も、2025年の話題作がお買い得

    ゲオは新品ソフトも安い!“1,000万本超え”の人気作がDLCとセットで良コスパ─スイッチもPS5も、2025年の話題作がお買い得

  4. 『FGO』サントリー自販機で「OVER THE SAME SKY」オリジナルラベル缶が発売決定!数量限定でミニアクキー付きの“アタリ”も

  5. リメイク版『ドラクエ7』体験版で感じた「不安」に、なぜ期待が高まるのか─丁寧な難易度調整や“1時間→5分”の大胆改変にも驚かされたプレイレポ

  6. 『ポケカ』“ムニキスゼロ”カードリスト公開で注目カード続々!「メガピクシーex」やサポートに「ユカリ」「メイのはげまし」も

  7. メトロイドヴァニアの良作・佳作がお得価格で遊べる! 協力プレイ可能な作品や、人気原作のスピンオフも【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

  8. 『FGO』新サーヴァント「花咲翁」「蛇女房」「フローラ」発表!“じじい”を名乗るイケメンや、「おみぃさん」が満を持してプレイアブル化

  9. 『バイオハザード レクイエム』では一部難易度で「インクリボン」が復活!レオンの操作パートでは“パリィ”も決まる

  10. 『あつ森』スイッチ2版&Ver.3.0配信開始!なにができるようになった?久しぶりに帰島する方向けの情報まとめ

アクセスランキングをもっと見る