人生にゲームをプラスするメディア

『FF16』クライヴ英語版声優、ティファのコスプレで「俺と戦え!」…『鉄拳8』に“ティファ参戦”じゃなかった声を受けて

『鉄拳8』では12月20日より『FF16』の主人公「クライヴ・ロズフィールド」が登場します。

ゲーム PS5
『FF16』クライヴ英語版声優、ティファのコスプレで「俺と戦え!」…『鉄拳8』に“ティファ参戦”じゃなかった声を受けて
  • 『FF16』クライヴ英語版声優、ティファのコスプレで「俺と戦え!」…『鉄拳8』に“ティファ参戦”じゃなかった声を受けて
  • 『FF16』クライヴ英語版声優、ティファのコスプレで「俺と戦え!」…『鉄拳8』に“ティファ参戦”じゃなかった声を受けて
  • ※画像はBen Starr氏のXより引用。
  • ※画像はBen Starr氏のXより引用。

対戦格闘ゲーム『鉄拳8』では、12月17日(火)より『FINAL FANTASY XVI(ファイナルファンタジー16)』の主人公「クライヴ・ロズフィールド」が早期アクセスで登場。この発表を受けて海外のクライヴ声優が「ティファ」コスプレでファンをからかっています。

◆クライヴ参戦でなぜかティファがトレンドに

このクロスオーバーでは、『鉄拳8』の第4弾追加プレイアブルキャラクターとして召喚獣の担い手「クライヴ・ロズフィールド」が登場。12月13日(金)に行われた「The Game Awards 2024」で発表され盛り上がった一方、SNSではなぜか「ティファ」がトレンドに入る事態に。

ご存じ『ファイナルファンタジー7』などに登場する「ティファ・ロックハート」は、シリーズでも特に人気の高いキャラクター。近年発売された『ファイナルファンタジーVII リメイク』などで美しくフルボイスで蘇ったこともあってか、その人気に拍車がかかっています。

ティファの戦闘スタイルは格闘攻撃の近接戦闘ということもあり、度々対戦ゲームのクロスオーバーではこの「ティファ」の参戦を求める声が多くみられ、今回も例に漏れず、クライヴと共にティファが話題にあがったのでした。

◆クライヴ英語版声優、ティファに扮し「俺と戦え!」

コミュニティには「なぜティファじゃないんだ」というやや過激な声もみられ、これを受け、クライヴの英語声優を務めるBen Starr氏は自身のInstagramにとある画像を投稿。それは公式の“参戦画像”のクライヴを、自身がティファに扮したコスプレ姿に置き換えるというものでした。

ティファの格好をしたゴツめの男性が過激な声をからかうように「FIGHT ME(俺と戦え)」と問いかけてくる画像を各SNSに転載され多くの話題を集めています。

なお、この画像は今回が初出しのものではなく、今年初頭に投稿されたもの。ティファコスプレのBen Starr氏がさまざまなパフォーマンスをする映像と共に投稿され、当時も大きな話題を集めました。




『ファイナルファンタジー16』はPC(Steam/Epic Gamesストア)、PS5向けに発売中です。

『鉄拳8』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中。クライヴ・ロズフィールドは2024年12月20日(金)より配信開始です(「プレイアブルキャラクター Year 1 Pass」を所有ユーザーは12月17日(火)から早期アクセス)。そのほか追加ステージ「PHOENIX GATE」やコラボパックも登場予定です。


【PS5】鉄拳8【Amazon.co.jp限定】 オリジナル壁紙 配信
¥8,325
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. 『バイオハザード レクイエム』の「歌姫ゾンビ」が国内外で大人気―怖いしグロい、だけどすごい美人

    『バイオハザード レクイエム』の「歌姫ゾンビ」が国内外で大人気―怖いしグロい、だけどすごい美人

  2. 絶対買っちゃダメ!生成AIらしき「嘘攻略本」が『ぽこ あ ポケモン』などで出現―究極ガイドをうたいつつも、内容は支離滅裂

    絶対買っちゃダメ!生成AIらしき「嘘攻略本」が『ぽこ あ ポケモン』などで出現―究極ガイドをうたいつつも、内容は支離滅裂

  3. 『ぽこ あ ポケモン』のギャルヤドン、ギャルじゃなかった―「オデ」が一人称で嘆きの声も、代わりに「フシギダネ」がギャルっぽいと判明

    『ぽこ あ ポケモン』のギャルヤドン、ギャルじゃなかった―「オデ」が一人称で嘆きの声も、代わりに「フシギダネ」がギャルっぽいと判明

  4. 約5cmのガンプラで戦うミニチュアゲーム『ガンダムアッセンブル』商品情報が一挙公開!ジオング、ウイングゼロEWなど様々なMSが新たな大地に立つ

  5. 『ドラクエ7R』の評価を543人が下す!「名作」判定から「物足りない」派まで、赤裸々な本音が集う【アンケ結果】

  6. 『原神』新キャラクター「リンネア」が初公開!ハートマークな瞳が目を引く、冒険者協会の顧問を務める女性

  7. ホロライブ・兎田ぺこらがクリッカーゲーム『Holoidle』に参戦!こぼ・かなえるなども追加のDLC「Idol Character Pack」配信開始

  8. 5年待った甲斐はあったのか? 諦めかけていた期待が『プラグマタ』体験版で再燃した3つの理由

  9. 「ポムポムプリン」の「たまごっちnano」発売決定!プレゼントをもらうと“プリン”な着ぐるみ姿に

  10. 『スト6』構えから派生する11種類の技と、“背面やられ”で相手を翻弄しろ!火力の高い投げも魅力な「アレックス」試遊レポ

アクセスランキングをもっと見る