人生にゲームをプラスするメディア

ホロライブの“YAGOO”こと谷郷元昭氏が「TGA2024」に参加―兎田ぺこらの“Content Creator of the Year部門”受賞に期待高まる

兎田ぺこらさん、Content Creator of the Year部門受賞なるか!?

配信者 VTuber
ホロライブの“YAGOO”こと谷郷元昭氏が「TGA2024」に参加―兎田ぺこらの“Content Creator of the Year部門”受賞に期待高まる
  • ホロライブの“YAGOO”こと谷郷元昭氏が「TGA2024」に参加―兎田ぺこらの“Content Creator of the Year部門”受賞に期待高まる
  • ホロライブの“YAGOO”こと谷郷元昭氏が「TGA2024」に参加―兎田ぺこらの“Content Creator of the Year部門”受賞に期待高まる

VTuberグループ「ホロライブ」を運営するカバーの愛されCEO・“YAGOO”こと谷郷元昭氏が12月13日、ロサンゼルスの「The Game Awards 2024(以下、TGA2024)」に訪れていることをLinkedInで報告しました。Content Creator of the Year部門に「兎田ぺこら」さんがノミネートされていることを受けてのものと思われます。

◆兎田ぺこらさんのノミネートに心からの祝福

The Game Awardsは、毎年12月に開催されるジェフ・キーリー氏主催のゲームアワードイベント。Content Creator of the Year部門では、2024年にゲーマーコミュニティに重要かつポジティブな影響を与えたストリーマーやコンテンツクリエイターが表彰されます。

このContent Creator of the Year部門に、今年は兎田ぺこらさん含む5人がノミネート。谷郷氏は「歴史的なノミネートに選ばれた兎田ぺこらさんを心から祝福します。このマイルストーンを達成した初の日本人VTuberとして、彼女は世界中のバーチャルクリエイターに道を切り開き、その創造性とエネルギーで何百万人もの人々にインスピレーションを与えています。この瞬間は、情熱と献身が出会ったときに何が可能になるかを証明するものです」とコメント。

また、「これは兎田ぺこらさんの並外れた作品だけでなく、才能あふれるクリエイター、献身的なチーム、そして世界中のコミュニティの素晴らしいサポートの集合的な努力を反映しています。カバーでは、バーチャルエンターテインメントの変革力を常に信じてきましたが、このような舞台でこのビジョンが認められたことは、非常にやりがいのあることです。この旅に参加してくださったすべての方に感謝します」と感謝を伝えています。

谷郷氏の「TGA2024」参加にSNS上では、「これはもう兎田ぺこらさんが受賞するのでは!?」「応援してるぞぺこら!」といった声が寄せられています。

◆兎田ぺこらさんの「TGA2024」ミラー配信も実施中

また、記事執筆時点で兎田ぺこらさんは「TGA2024」のミラー配信も実施中です。Content Creator of the Year部門結果発表の瞬間を共に見届けてみてはいかがでしょうか。



《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

配信者 アクセスランキング

  1. 「日常生活や活動に支障をきたすレベル」楽天サポートのVTuberが過度な監視や付きまとい被害を報告―公式も注意喚起

    「日常生活や活動に支障をきたすレベル」楽天サポートのVTuberが過度な監視や付きまとい被害を報告―公式も注意喚起

  2. 4年間「ろふまお辞めろ」と言い続けたピーナッツくん。4年越しの願いが叶った今、「刀ピークリスマス2026」に注目集まる

    4年間「ろふまお辞めろ」と言い続けたピーナッツくん。4年越しの願いが叶った今、「刀ピークリスマス2026」に注目集まる

  3. ホロライブ・白上フブキ、戌神ころねら6名を“すわらせ隊” !ガシャポンにて、オリジナルイラスト使用アクスタ第2弾が発売

    ホロライブ・白上フブキ、戌神ころねら6名を“すわらせ隊” !ガシャポンにて、オリジナルイラスト使用アクスタ第2弾が発売

  4. にじさんじ「アルス・アルマル」の配信を荒らした人物、謝罪と賠償金をもって解決へ―妨害目的で執拗にコメントを連投

  5. 法的対応は149件…ホロライブ運営のカバーが、2025年度の対応状況を報告ーXやTikTok、YouTubeでの削除対応は1,411件にも

  6. にじさんじ運営のANYCOLOR、「VTuberの復帰が続く可能性」への質問に「本件が非常に特殊な事例」と回答ー決算説明会での質疑応答が公開

  7. ホロライブの男性グループ「ホロスターズ」、一挙6タレントが配信活動終了へ

  8. ホロライブ、所属VTuberへの権利侵害で示談成立―人格権を著しく毀損する投稿や、タレントのサインを偽造し模倣品を販売

  9. ホロライブ運営のカバー、今後1か月で少なくとも30件程の開示請求、民事訴訟、刑事手続を計画―最新の権利侵害対応で明らかに

  10. にじさんじ所属VTuber・剣持刀也が「ROF-MAO」としての活動を“修了”ー残りの3名は「当面の間お休み」

アクセスランキングをもっと見る