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『勝利の女神:NIKKE』を始めるなら“今”だ! 2周年施策で華麗なスタートダッシュを─初心者にお勧めできる魅力4選もお届け

2周年を迎える『勝利の女神:NIKKE』は、今から始めても全然大丈夫! しかも、これから始めるに最適な要素もあり、スムーズな出足で楽しめます。

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『勝利の女神:NIKKE』を始めるなら“今”だ! 2周年施策で華麗なスタートダッシュを─初心者にお勧めできる魅力4選もお届け
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2022年11月に正式サービスを開始した『勝利の女神:NIKKE』が、もうじき2周年を迎えようとしています。そして2周年当日に先駆けた10月31日に、新規イベントや新たなニケの実装、メインストーリーの更新などを含む大型アップデートが実施されました。

基本無料系のゲームは、半年も経たずにサービス終了を迎える作品も少なくありませんが、この『勝利の女神:NIKKE』は好調な出足でスタートし、以降も着実に人気を高めていき活気づく勢いのまま約2年間も走り続けました。

こうした活躍を見て、『勝利の女神:NIKKE』に興味を抱いた人も少なくないかと思います。しかし、基本無料系のゲームだと、「今から始めても楽しめるのか」「新規では追いつけないのでは?」といった不安も沸きがちです。

しかし『勝利の女神:NIKKE』は、今から始めても十分楽しめますし、お勧めできるポイントも数多くあります。実際にこの2年間プレイし続けてきたいちユーザーの視点と経験から、「むしろ新規で始めるなら、今が絶好のチャンス」と伝えたい要素も含め、未経験者にお勧めできる点を分かりやすくお届けします。

■手応えアリのバトルは、自動戦闘も用意

『勝利の女神:NIKKE』のゲーム性は、群がる敵に狙いを定めて銃撃を放ちつつ、射撃とカバーを使い分け、ニケたちのスキルを組み合わせて戦うバトルと、彼女たちの育成、そして厚みのある物語の3要素が大きな柱になっています。

こちらの戦力が十分な場合は、プレイヤーが操作せずニケたちに任せ、その戦いぶりを眺めているだけで戦闘が終わります。一方で、戦力が拮抗していたり、敵の方が高い戦力の場合は、プレイヤーの判断力やスキルのタイミング、ニケ同士のシナジーが重要になり、手応え満点の戦闘を楽しめます。

また、バトルシーンはエイム型のシューティングですが、ゲーム性の基本は育成型RPGなので、行き詰っても時間をかけて戦力を上げていけば、いずれ必ず突破できるようになります。

上級者でも手こずる高難易度コンテンツもありますが、それは後々の話なので、始めたての頃に気にする必要はなし! 操作自体に複雑な点はないので、初心者でも問題なくプレイできると思います。

■ソーシャル要素は少なめで、報酬も目減り程度で痛手は薄め

基本無料ゲームの場合、ソーシャル要素が気になる人もいるはず。対人戦が中心だったり、ランキングで一定以上の順位に食い込まないといい報酬がもらえない、というゲームも少なくないため、対人要素が苦手だと自然と警戒してしまうのも当然でしょう。

『勝利の女神:NIKKE』にも対人要素はありますが、コンテンツ全体を見た場合、割合的にはそれほど大きくありません。現時点では、1チーム同士の対戦、3チーム編成同士の対戦、階層ごとにAIと戦う「タワー」の攻略ランキング、ユニオン(いわゆるギルド)同士で撃破速度を競うコンテンツなどがある程度です。

対戦は編成したチーム同士がオート戦闘で戦うだけですし、リアルタイムの対戦ではないため、コミュニケーションも不要。タワーのランキングも、戦う相手はAIなので気遣いせずに済みます。

ユニオンは千差万別なので一概には言えませんが、気後れしがちな人は「無言でOK」を掲げているユニオンに入るのがお勧めです。また、いずれの対人要素も、報酬の落差はそれほど大きくありません。極めたいなら上位に食い込む方がいいのはもちろんですが、緩く楽しんでも報酬が多少目減りする程度です。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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