人生にゲームをプラスするメディア

美少女×8番ライク!? セクシー狐巫女の舞をじっくり眺めて間違いを探す、新作『狐のかえり道』試遊レポート【BitSummit Drift】

太眉ケモ耳お狐さまをじっくり眺める8番ライク。

ゲーム プレイレポート
美少女×8番ライク!? セクシー狐巫女の舞をじっくり眺めて間違いを探す、新作『狐のかえり道』試遊レポート【BitSummit Drift】
  • 美少女×8番ライク!? セクシー狐巫女の舞をじっくり眺めて間違いを探す、新作『狐のかえり道』試遊レポート【BitSummit Drift】
  • 美少女×8番ライク!? セクシー狐巫女の舞をじっくり眺めて間違いを探す、新作『狐のかえり道』試遊レポート【BitSummit Drift】
  • 美少女×8番ライク!? セクシー狐巫女の舞をじっくり眺めて間違いを探す、新作『狐のかえり道』試遊レポート【BitSummit Drift】
  • 美少女×8番ライク!? セクシー狐巫女の舞をじっくり眺めて間違いを探す、新作『狐のかえり道』試遊レポート【BitSummit Drift】
  • 美少女×8番ライク!? セクシー狐巫女の舞をじっくり眺めて間違いを探す、新作『狐のかえり道』試遊レポート【BitSummit Drift】
  • 美少女×8番ライク!? セクシー狐巫女の舞をじっくり眺めて間違いを探す、新作『狐のかえり道』試遊レポート【BitSummit Drift】
  • 美少女×8番ライク!? セクシー狐巫女の舞をじっくり眺めて間違いを探す、新作『狐のかえり道』試遊レポート【BitSummit Drift】
  • 美少女×8番ライク!? セクシー狐巫女の舞をじっくり眺めて間違いを探す、新作『狐のかえり道』試遊レポート【BitSummit Drift】

京都市勧業館「みやこめっせ」にて、インディーゲームイベント「BitSummit Drift」が2024年7月19日から21日まで開催中です(19日はビジネスデイ)。イベントでは、さまざまなインディーゲーム開発者やパブリッシャーが集い大盛況となっています。

そんな本イベントに、ゲーム開発会社「Bexide(ビサイド)」も出展。本稿では、ブースで出展されていた『狐のかえり道』試遊版のプレイレポートをお届けします。

◆美少女の“異変”を探す? ならば舐め回すように眺めても仕方ない!

「わらわの舞をよく見て覚えるのじゃ」

よく見て

よく見て

よ~~~く見て

ふぅ

さて、彼女の姿を眺められるだけ眺めたところで、本作の物語を紹介しましょう。

ある日、神隠しにあってしまったプレイヤーは、狐巫女と出会います。聞けば狐巫女の舞を最後まで見届ければ元の世界へと帰れるそう。

ですが舞は必ずしも彼女が踊っているとは限らず、ときには「物の怪」が成り代わっていることも。そう、本作はホンモノの狐巫女とニセモノの物の怪を見分けることが目的。形は違えど画面を見続けて異変を探すという意味では、昨年登場し定番ジャンルのひとつになりつつある“8番ライク”なタイトルです。

おかしいと思ったら、「偽」を選んで
気になった箇所を指摘

「女性のちょっとした違いに気付けるとカッコいい」とはよく言いますが、じっくりしっかり眺めてもいいのなら存分に観察させていただきましょう。

狐巫女に現れる異変はさまざま。ネタ系の分かりやすいものもありますが、割とちゃんと探さなければ見つからないものも。舐めるように見つめるのは異変を探すため……探すためだから!

今回の試遊では残念ながら筆者はラストまでたどり着けませんでしたが、8つの怪異を発見してクリアすると、発見した物の怪を振り返る「怪異図鑑」が見られるとのこと。物の怪の中には「こっちの方が好きな人もいるかもな……」と思うようなものもあり、コンプリートしたくなる楽しみがありました。

Steamの配信ページより引用

一応筆者の名誉のためにあえて付記しておきますが、決してセクシーな舞や狐巫女の姿に見惚れてしまってクリアできなかったわけではありませんよ!

しかし実際、本作は彼女を舐め回すように見続け衣装・姿を覚えるのが重要。クリアする頃には狐巫女の細かいデティールや込められたフェチポイントに気づけることでしょう。


『狐のかえり道』は2024年リリース予定。みやこめっせ3F・IP-35「ビサイド」ブースでは本作の試遊のほか、Steam Deckによるプレイ展示も行われていました。訪れた際には、ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか?


《編集部》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. 絶対買っちゃダメ!生成AIらしき「嘘攻略本」が『ぽこ あ ポケモン』などで出現―究極ガイドをうたいつつも、内容は支離滅裂

    絶対買っちゃダメ!生成AIらしき「嘘攻略本」が『ぽこ あ ポケモン』などで出現―究極ガイドをうたいつつも、内容は支離滅裂

  2. 『バイオハザード レクイエム』の「歌姫ゾンビ」が国内外で大人気―怖いしグロい、だけどすごい美人

    『バイオハザード レクイエム』の「歌姫ゾンビ」が国内外で大人気―怖いしグロい、だけどすごい美人

  3. スマホでも本格的なタクティカルシューターを!『レインボーシックス モバイル』で10年経っても代わりがない唯一無二のタクティカルFPSを体験しよう【特集】

    スマホでも本格的なタクティカルシューターを!『レインボーシックス モバイル』で10年経っても代わりがない唯一無二のタクティカルFPSを体験しよう【特集】

  4. 『ぽこ あ ポケモン』のギャルヤドン、ギャルじゃなかった―「オデ」が一人称で嘆きの声も、代わりに「フシギダネ」がギャルっぽいと判明

  5. 『原神』新キャラクター「リンネア」が初公開!ハートマークな瞳が目を引く、冒険者協会の顧問を務める女性

  6. 米国ホワイトハウスが『ポケモン』最新ゲーム利用した広報画像投稿で物議―株ポケは「使用許可を与えておらず無関係」と声明

  7. 約5cmのガンプラで戦うミニチュアゲーム『ガンダムアッセンブル』商品情報が一挙公開!ジオング、ウイングゼロEWなど様々なMSが新たな大地に立つ

  8. 『ドラクエ7R』の評価を543人が下す!「名作」判定から「物足りない」派まで、赤裸々な本音が集う【アンケ結果】

  9. ホロライブ・兎田ぺこらがクリッカーゲーム『Holoidle』に参戦!こぼ・かなえるなども追加のDLC「Idol Character Pack」配信開始

  10. 5年待った甲斐はあったのか? 諦めかけていた期待が『プラグマタ』体験版で再燃した3つの理由

アクセスランキングをもっと見る