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日本語でプレイするために1年間勉強を続けたという海外ゲーマーが話題に―日に4,5時間日本語に触れるという熱量

ゲームを遊ぶために言語の壁を乗り越えようとするゲーマーは海外にも。

ゲーム コミュニティ
日本語でプレイするために1年間勉強を続けたという海外ゲーマーが話題に―日に4,5時間日本語に触れるという熱量
  • 日本語でプレイするために1年間勉強を続けたという海外ゲーマーが話題に―日に4,5時間日本語に触れるという熱量
After a year of learning JP im finally starting the Rance journey!
byu/Nagomikaze invisualnovels

海外掲示板Redditのサブレディット「r/visualnovels」にて、「1年間日本語を勉強して、ついに『Rance』シリーズの旅を始められる!」という投稿が話題を呼んでいます。

日に4,5時間も日本語に触れ勉強を続けたという海外ゲーマーが注目を集める

スペイン語が母語だという投稿主は、数か月の勉強で文法はある程度把握できるようになったものの、音声がないビジュアルノベルをプレイするにはもっと読む速度を速めたいと感じて勉強を続けていたとのこと。投稿には、過去に日本語でシリーズをプレイした、またはプレイしようとして挫折してしまったというユーザーらから楽しんでプレイできることを祈る反応が寄せられています。

また、どうやって日本語を習得したのかという質問のコメントも複数確認できます。投稿主は、日に平均4,5時間アニメやノベルゲーム、参考書などで日本語に触れ、暗記サポートソフト「Anki」で1日あたり25単語を勉強することで読む速度を上げたと説明。アニメや本格的なビジュアルノベルに初めて挑戦したときはかなり過酷だったものの、我慢して継続していると想定よりも早くそれなりのレベルに達することができたとしています

なお、投稿された画像にある『ランス01 光をもとめて』はManga Gamerより英訳版が発売済みの作品。しかし『ランス10』は今も翻訳作業中とされており、シリーズを追いかけようとするとやはり日本語版をプレイできないと不便な状態といえそうです。

外国語のゲームを原語でプレイするゲーマーは海外にも

日本語未対応のゲームを辞書や翻訳ツールを駆使してどうにかしてプレイしたという経験のある読者の方もいらっしゃると思われますが、外国語を勉強してでもゲームをプレイしたい!という熱量のあるゲーマーは海外でも少なくないようです。




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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《kamenoko》

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