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偽りの民主主義に気をつけろ!あっちにもこっちにも偽『HELLDIVERS 2』…ブームに紛れてストアページを丸パクリする不届き者現る

セールをも利用して本家より安い価格を設定。元は不自然な高額タイトルのストアページのようです。

ゲーム Steam
偽りの民主主義に気をつけろ!あっちにもこっちにも偽『HELLDIVERS 2』…ブームに紛れてストアページを丸パクリする不届き者現る
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一時はサーバーがパンクするほどの大ヒット作となった『HELLDIVERS 2』。その大盛況にあやかろうとストアページの丸パクリという大胆な悪事を働いた者が現れたようです。

やはり悪だったか高額ソフト…パブリッシャー名まで丸パクりの傍若無人っぷり。

問題のストアページはレビューの内容やSteamDBでの情報から、元々『Figurality』(SteamDB)と『DO NOT SMILE』(SteamDB)の名称で取り扱われ、以前はクオリティに見合わない高額のタイトルとして販売されていたと思われます。しかし3月1日を境にストアページをがらりと改変。傍若無人にもパブリッシャーやデベロッパーすらBside studioおよびFest studioから『HELLDIVERS 2』本家と同じ物へと変更し、トップページに表示されるニュースまで被せる徹底ぶりを見せています。

『DO NOT SMILE』
元『DO NOT SMILE』ストアページ
『Figurality』
元『Figurality』ストアページ

セールをも利用して本家より安い価格を設定。流石にValveも見逃さず

セールをも利用して本家よりも格段に安い値段設定を行うなど不注意を誘う悪質な行動に対し報告が殺到したのか、執筆時点ですでにストアからの購入がブロックされている問題の2作品。リリース日やニュースの更新日までは真似できず、もちろんレビュー数やその内容からも別物であることが容易に判断できるなど、注意していれば騙されることは無さそうに思えますが、今後もブーム作品に便乗して同様の行為が行われる可能性もあるため、十分に警戒し、確認を怠らないよう気を付けましょう。

サーバーの問題も解消傾向にあるという本家『HELLDIVERS 2』は、PC(Steam)/PS5向けに配信中です。


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