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【特集】『風来のシレン6』未経験のローグライトファンに贈る「不思議のダンジョン」で意識してほしい九つの心得!

運ゲーすぎる?いやいや、“お約束”を理解すれば超フェアなゲームであることに気づくはずです。

ゲーム Nintendo Switch
【特集】『風来のシレン6』未経験のローグライトファンに贈る「不思議のダンジョン」で意識してほしい九つの心得!
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スパイク・チュンソフトは、1月25日に『不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録』を発売しました。本作は国産ローグライクである『不思議のダンジョン』シリーズの最新作で、『風来のシレン』シリーズ最新作としてはおよそ14年ぶりのタイトルとなります。

『風来のシレン』は挑む度に構造が変わるダンジョンや、死ぬとすべてを失ってしまうパーマデスなど『Rogue』というPCゲームの魅力を踏襲した、いわゆる「ローグライク」と呼ばれる作品です。

すべての始祖『Rogue』。画像はSteamで復刻配信されている1985年版。

インディーゲームがお好きな方なら、ここ数年の間に「ローグライク」や『Rogue』の要素をゆるく取り込んだ別ジャンルのゲームを指す「ローグライト」というジャンルが大流行したこともご存知でしょう。『Vampire Survivors』や『Slay the Spire』、『Dead Cells』や『HADES』など大ヒット作も多く、ローグライク・ライトのファンという方も少なくないはずです。

しかし、”ローグライクは大好きだけど、『不思議のダンジョン』はプレイしたことがない……”という方もいらっしゃるのではないでしょうか。本記事では、『不思議のダンジョン』初心者に向けて、意識すると生存率がグンとあがる『シレン6』のコツを伝授します。

本作は始祖である『Rogue』に忠実な作りで、他のローグライトやRPGとはかなり違った「お約束」があります。それを意識すれば生存率はグンと上がり、とぐろ島を攻略できるかどうかも大きく変わるでしょう。

心得その一、ターン制を利用してじっくり考えるべし

本作のゲームシステムでひとつ特徴と言えるのが、完全なターン制であること。プレイヤーがひとつ行動すれば敵も一回動くというルールになっており、まれに2回攻撃する敵はいますが、これが破られることは絶対にありません。プレイヤーを急かす要素もないので、じっくりと考えながら遊ぶことができます。

ダンジョン内は危険に満ちており、突如として大量のモンスターに囲まれたり、罠を踏んで深手を負ってしまうことも日常茶飯事です。しかし、そんなハプニングもほとんどの場合はじっくり考えることで意外と対処できるもの。「こんなのもう無理だろ!」と絶望しそうになっても、次からの一手一手を慎重に選択していけば、生き延びれるかもしれませんよ。

心得その二、通路を利用して1対1を作るべし

1ターンに1回しか行動できないという仕様上、攻撃力の高い敵にサクッと殺されてしまったり、複数の敵に囲まれればタコ殴りにされたりしてしまいます。それを避けるためには、一本道の通路に逃げ込むのがオススメです。

一人ずつ相手していけば比較的安全に倒せますし、本作は歩けば歩くほど回復していくというシステムがあるので、部屋で囲まれるよりも安全に進めることができます。

心得その三、敵との間合いに気をつけるべし

本作はマス目ベースとなっているため、敵との間合いも重要になってきます。敵と自分の合間が1マスしかないときに敵に向かって進んでしまうと、敵に先制攻撃を取られてしまいます。敵がこちらを追いかけてきている場合は、基本的に待って先制攻撃を仕掛けることを意識しましょう。耐久力の高い敵には、遠くから矢や石を撃ってHPを減らしておくことも有効です。

心得その四、操作をマスターして無駄なターンを減らすべし

ターン制であるがゆえに、敵の多いところなど場面によっては「1ターンの価値」が非常に重くなることもあります。そのため、意図しない行動で無駄にした1ターンが死を招くことも珍しくありません。使えると便利な技もあるので、覚えておきましょう。

本作ではYを押しながらスティックを動かせば、位置を移動せずシレンの方向だけ変えられます。もちろんターンも消費しないので、安全に敵の方を向くことができます。また部屋と部屋をつなぐ通路では、Bを押しながら移動すればサクサク移動できます。敵が近くにいると自動で止まってくれるので、焦りすぎてピンチに陥るということも起きにくくなっています。

そしてシレンから右上のマスに進みたい際はRボタンを押しながら移動すればOK。敵から距離を取ったり、斜め移動でしか進めない地形を進んだりと何かと役に立ちます。矢や石など投擲物を手に入れた際は、インベントリからアイテムを選んで「セット」をしておけば、ZLを押しながらABXYを押すことでインベントリを開かずとも投擲物を使用できます。

心得その五、アイテムやお金はあまり惜しまず使うべし

不思議のダンジョンで倒れると、アイテムや武器、ギタン(お金)やレベルまですべてを失い、ゲームを初めてプレイしたときと同じ状態になってしまいます。裏を返せば、ダンジョンで入手したものは惜しまず使ったほうがオトクというわけです。

もちろん無駄遣いすれば良いというわけではありませんが、有用な時にはガンガン使うと攻略をラクにしてくれるでしょう。インベントリの容量制限もあるので、アイテムは使うか売ってお金にすればより有利に進めるはずです。

心得その六、ステータスを常に意識すべし

ぼーっと戦っていたらいつの間にかHPが減っていてほぼ死にかけ……探索してたら満腹度が少なくなっていた……というようなことは『不思議のダンジョン』初心者あるあるです。序盤で油断していたらちょっと強い敵に瀕死にさせられる、なんてこと珍しくありません。HPと満腹度はなるべく目を向けるようにしておきましょう。

また、階段を上がる前にレベルについても意識しておくと良いでしょう。ダンジョンの階数+1くらいのレベルであれば、比較的戦いやすくなります。

心得その七、便利なライブ探索機能を活用すべし

アイテムを活用したいけど、何を持っているかいちいち確認するのは面倒くさい……という方は、「ライブ探索機能」を試してみてはいかがでしょうか。ダンジョン中でマイナスボタンを押すことで、画面外にインベントリやステータスなどさまざまな情報を表示してくれます。画面は多少小さくなってしまいますが、なかなか便利な機能なので導入を検討してみましょう。

心得その八、手帳で知識を蓄えるべし

本作において、知識は武器となります。アイテムがどのような効果をもっているのか、敵の弱点はどこなのか、フロアにはどんな敵が出没するのか……ダンジョンで出会った敵・道具・罠などの情報は、すべてメニューから閲覧できる「手帳」に蓄積されていきます。 

敵には意外な弱点があったり、道具の買値・売値が分かったりと、知っていると有利な情報が盛りだくさん。いつでも閲覧できるので、ちょっとでも気になることがあればとにかく手帳を開いてみましょう。

心得その九、死んでも挫けず挑むべし 

以上のことを意識しても、ちょっとしたミスやハプニングで死ぬときは死にます。それが「不思議のダンジョン」なのです。強い武器で順調に進んでいたところでうっかり死んでしまうと、この世の終わりみたいな気持ちになるかもしれません。

しかし、本作は「毎回まっさらになる」からこそ「有利な状況もすぐに取り戻し得る」と言えます。もしかしたら、前より良い装備を整えることができるようになるかもしれません。何度も挑んでいけば経験が積み重なり、困難にも対処できるようになっていくでしょう。


シリーズ未経験者にとっては、本作の独特なシステムの“お約束”を掴んでいないと理不尽に感じることも多いかもしれません(実際、SNSでも低評価Amazonレビューが話題になっていましたね)。それでも、本記事で紹介したようなことを意識すれば、少なからず生存率は上がっていくはず。なかなかうまく進めないプレイヤーのお役に立てれば幸いです。

『不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録』はニンテンドースイッチ向けに発売中です。


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¥5,732
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《みお》
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