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「○○ライク」探しにもってこい?自作品を「あのゲームに似すぎ」とSNSで紹介する開発者たちが続出

自虐の裏側に隠された開発者の自信がにじみ出ているようにも思えるのが面白いところです。

ゲーム コミュニティ
「○○ライク」探しにもってこい?自作品を「あのゲームに似すぎ」とSNSで紹介する開発者たちが続出
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個人開発者も増え、日々たくさんのゲームが世に出る今日この頃。プレイするゲームが「あのゲームに似ているな」とは誰もが少なからず思うことでそう珍しいことではないでしょう。そんな開発側にはちょっと気の重い「ゲームあるある」に真っ向から飛び込む姿勢がXで流行の兆しを見せています。

お前のゲーム『○○』に似すぎ!開発者が自虐気味にご紹介

その流行とは、インディーデベロッパーのProgramancer氏による投稿に端を発する「Your game is too much like『○○』(お前のゲーム『○○』に似すぎ)」というフレーズで自らの作品を紹介するというもの。投稿には多くの場合短い動画が添えられ、『スーパードンキーコング』や『UNDERTALE』といったやり玉に挙げられたゲームに似ている部分を確かに感じさせられます。

「○○ライク」なゲームを探すのに持って来いなワンフレーズ

一方で「似すぎ」とは言いながら添えられた動画にはしっかりとオリジナリティを感じられるものが多く、そこには自虐の裏側に隠された開発者の自信がにじみ出ているようにも思えるのが面白いところです。「○○ライク」なゲームを探すのに持って来いなこのフレーズを一度覗いてみれば興味深い発見があるかもしれませんよ。


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