人生にゲームをプラスするメディア

2024年こそは発表なるか!?昨今に噂された『ポケモン ブラック・ホワイト』リメイクの伏線20個を振り返る

ポケモンデー2024での発表に期待を込めて、信憑性の高いものからこじつけ感のあるものまで“20個の伏線”を振り返り。

ゲーム 特集
2024年こそは発表なるか!?昨今に噂された『ポケモン ブラック・ホワイト』リメイクの伏線20個を振り返る
  • 2024年こそは発表なるか!?昨今に噂された『ポケモン ブラック・ホワイト』リメイクの伏線20個を振り返る
  • 2024年こそは発表なるか!?昨今に噂された『ポケモン ブラック・ホワイト』リメイクの伏線20個を振り返る
  • 2024年こそは発表なるか!?昨今に噂された『ポケモン ブラック・ホワイト』リメイクの伏線20個を振り返る
  • 2024年こそは発表なるか!?昨今に噂された『ポケモン ブラック・ホワイト』リメイクの伏線20個を振り返る
  • 2024年こそは発表なるか!?昨今に噂された『ポケモン ブラック・ホワイト』リメイクの伏線20個を振り返る
  • 2024年こそは発表なるか!?昨今に噂された『ポケモン ブラック・ホワイト』リメイクの伏線20個を振り返る
  • 2024年こそは発表なるか!?昨今に噂された『ポケモン ブラック・ホワイト』リメイクの伏線20個を振り返る
  • 2024年こそは発表なるか!?昨今に噂された『ポケモン ブラック・ホワイト』リメイクの伏線20個を振り返る

◆「過去と未来」という共通テーマ

『ポケモンSV』で扱われた「過去と未来」というテーマですが、実は『ポケモンBW』も過去と未来をテーマにしている節があります。

「過去と未来が絡みあう街」と紹介される「ソウリュウシティ」をはじめ、バージョン限定エリアとして高層ビルが立ち並ぶ近未来的な「ブラックシティ」、自然豊かで原始的な「ホワイトフォレスト」が存在。『ポケモンSV』の内容から『ポケモンBW』を連想する人も多かったのです。

◆広告にキョウヘイっぽいシルエット

『ポケモンSV』のポケモンセンターで流れている広告に、『ポケモンBW2』の男主人公「キョウヘイ」らしきシルエットが映るというもの(特に同作のOPに登場した姿に似ているそう)。該当のシルエットは、モンスターボールを構えるツンツンヘアーの男の子といった感じ。言われてみれば見えなくもない…?

◆テラスタルとジュエル

「テラスタル」が発表されたときには、その姿が『ポケモンBW』で初登場したどうぐ「ジュエル」を連想させると言われました。

◆リメイク版ではテラスタルが使える?

パルデア地方特有の「テラスタル」ですが、研究次第ではパルデア地方以外でも使えるようになるかも…というシーンが。事実ブルーベリー学園ではテラスタルの実用化にこぎつけており、一連の流れが『ポケモンBW』リメイクでもテラスタルを使えるようにする伏線ではないかと考察されています。

◆リーグ部には小ネタ満載

模様替えしたリーグ部には『ポケモンBW』との繋がりを感じる小ネタが満載です。「モノトーン」では内装のカラーリングが白黒で統一されるほか、イッシュ御三家やブラックシティとホワイトフォレストの額縁、ライモンシティにある観覧車の小物などが設置されています。

また、「フューチャー」ではイッシュ地方の映画撮影施設「ポケウッド」がモチーフに。「巨大UFO」や「メカバンギラス」がモニターに映されています。

◆白黒な倉庫

パルデア地方に広く展開するショップ「デリバードポーチ」の倉庫が白黒で色分けされており、『ポケモンBW』のタイトルカラーと同じだと注目されました。

◆白黒で終わるフィールド

こちらも色ネタ。『Pokémon LEGENDS アルセウス』のフィールドは、最初に開放されるのが「黒曜の原野」、最後に開放されるのが「純白の凍土」。“黒”で始まり“白”で終わります。

◆過去に飛ばされたノボリ

遥か昔のシンオウ地方こと「ヒスイ地方」が舞台の『Pokémon LEGENDS アルセウス』では、『ポケモンBW』の人気キャラ「ノボリ」が登場。現代からタイムトラベルしてきた同一人物であり、記憶を失って自分が何者なのか覚えていないという悲痛なキャラ付けがされていました。

同作では記憶を取り戻すことなく、双子の相方「クダリ」との再会も叶わず物語は完結。ファンからは救済ストーリーを望む声が多く、「リメイク版でこの出来事に触れるのでは?」とする声も少なくありません。

◆イッシュ伝説ポケモンの新種

『Pokémon LEGENDS アルセウス』ではイッシュ地方の伝説ポケモン「トルネロス」「ボルトロス」「ランドロス」が出現したうえに、その新種「ラブトロス」が初登場しました。

レジ系の王「レジギガス」が登場した『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』のリメイク版が発表される前にも、『ポケットモンスター ソード・シールド』でレジ系の新種「レジエレキ」「レジドラゴ」が新登場。同じ流れだと注目を集めました。

◆Nのセリフをオマージュ

最後は『Pokémon LEGENDS アルセウス』の重要キャラ「ウォロ」のあるセリフが、「N」のセリフをオマージュしているというもの。

ある場面でウォロが「アナタには夢があるのか?」と問いかけてくるのですが、『ポケモンBW』でもNより「キミにも夢はあるのか?」と問いかけられる場面があり、伏線の1つと考えられています。


2024年の「ポケモンデー(Pokémon Presents)」は、例年通りならば2月27日に実施予定。『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』が一区切りついた今、新たなポケモンタイトルが発表されるのは間違いないと予想されますが、はたしてそれは『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』のリメイクになるのか。ポケモンデー当日が待ち遠しいばかりです。

©2023 Pokémon.©1995-2023 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。


Pokémon LEGENDS アルセウス - Switch|オンラインコード版
¥5,859
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. “スイッチ2の値上げ”に「見送り」派が最多数! 1万円の上乗せに嘆く声もある一方、今後の展開を待つユーザーも【アンケ結果】

    “スイッチ2の値上げ”に「見送り」派が最多数! 1万円の上乗せに嘆く声もある一方、今後の展開を待つユーザーも【アンケ結果】

  2. 『遊戯王OCG』最初期のストラクチャー「遊戯編/城之内編/海馬編」が蘇る!当時のカードや、原作デザインの各エースを収録した特別セット受注販売

    『遊戯王OCG』最初期のストラクチャー「遊戯編/城之内編/海馬編」が蘇る!当時のカードや、原作デザインの各エースを収録した特別セット受注販売

  3. 『NTE』「レクイエム」「カオス」実装決定! 新マップや追加コンテンツ、台詞送りの改善に「タギド」のミュート機能も─6月3日リリースのVer.1.1がアツい【配信まとめ】

    『NTE』「レクイエム」「カオス」実装決定! 新マップや追加コンテンツ、台詞送りの改善に「タギド」のミュート機能も─6月3日リリースのVer.1.1がアツい【配信まとめ】

  4. 『P3R』とDLCがそれぞれ50%オフ!最新作控える『ACE7』は60%オフ、『Ghostwire: Tokyo』はお得度満点の75%オフ【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  5. モノノケの世界で妖怪を倒せ。和風アクションアドベンチャー『モノノケの国』【BitSummit PUNCH】

  6. HD-2D初のアクションRPG『冒険家エリオットの千年物語』は、“自分好みのスタイルを模索する楽しさ”ד累積する物語の厚み”の相乗効果に大満足!【先行プレビュー】

  7. 全て最安値更新!『タクティクスオウガ リボーン』1,644円に『マリーのアトリエR』2,552円、『新すばせか』は2,244円【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  8. 『原神』でコラボ続々!ケンタッキー、じゃがりこ第2弾など3社とのキャンペーンが順次開催

  9. 1025匹全てのポケモンを完全収録!30年の歴史を詰め込んだ一冊「ポケモン公式ぜんこく図鑑 1996-2026」が8月7日に発売

  10. エヴァの新作XRゲーム『EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS』が、インディーゲームイベント『BitSummit PUNCH』にて最新情報を公開!

アクセスランキングをもっと見る