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新型PS5発売!合わせて買いたい定番の名作ソフトと来年発売のビッグタイトルをピックアップ

ついに新型PS5が出ましたね。最初にプレイする作品はもう決めましたか?

ゲーム PS5
新型PS5発売!合わせて買いたい定番の名作ソフトと来年発売のビッグタイトルをピックアップ
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2023年11月10日(金)は待ちに待った新型PS5の発売日。これを機に、PS5を買い替える、もしくは新規で購入される方もいるのではないでしょうか。折角なら、最新ハードと一緒に遊んだことのない面白い作品を購入したいですよね。

今回はPS5で遊べる誰もが一度は聞いたことのある名作から、話題の最新タイトルまで、おすすめのソフトを5つ紹介します。新型PS5のポテンシャルをフルに活用して、ゲームライフをより充実させましょう。


PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥66,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

『サイバーパンク2077』

『サイバーパンク2077』の登場から早3年、舞台設定をそのまま反映させたアニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ」に、2023年9月26日(火)に発売された拡張パック『サイバーパンク2077:仮初めの自由』と、ゲーム界隈ではたびたび話題に上がりますが皆さんは既にプレイしましたでしょうか。まだ未プレイという方は、本項で先述の大型DLCを交えて紹介しますので、この機会に購入を検討してみてください。

本作は夢と伝説を生む街ナイトシティを舞台に、ひょんなことから生死をかけた戦いに身を投じることになった主人公「V(ヴィー)」を操る、オープンワールドアクションアドベンチャーRPGです。時代背景は近未来となっており、どこか世紀末感を漂わせる雰囲気でありながら、全身サイバーウェア人間や自動追尾式のスマートガンが登場するなど、メカメカしい雰囲気が厨二心をくすぐります。

他のプラットフォームでも配信されていますが、PS5でプレイする醍醐味といったらやはり専用コントローラーの「DualSense」で遊べるところですよね。雨の当たる振動や硬い地面を踏みしめる感覚を直に伝えてくれる「ハプティックフィードバック」と、銃の引き金の重さがトリガー越しに感じられる「アダプティブトリガー」。これらPS5ならではの新体験はプレイヤーの没入感をより一層強くし、本作が心に残る手助けをしてくれるでしょう。特に後者は一度味わったらやみつきになる快感があります。

また、大型DLC『サイバーパンク2077:仮初めの自由』では、新エリア追加・Relicパークの追加・スキルの刷新・サイバーウェアの調整と、様々なカテゴリーで大幅な変更がされています。なかでも特に注目したいのがRelicパークとスキル調整です。今まではいわゆる強スキルと死にスキルの差が激しかったため、強いキャラクターを作ろうと思うと自然と取るものが決まってしまい、プレイスタイルを変えての周回が単調なものになりがちでした。しかし、近接武器やテック武器など、それぞれの装備に特化したスキルが登場したことにより、プレイヤーは毎回違ったスキル構成で遊べるようになり、以前より自由度の高いVが育てられるようになりました。

ストーリー面もナイトシティから南西にある、これまで行けなかった地域「ドッグタウン」が追加され、本編と比べると規模は小さいですが、イベントが集中して発生します。メインクエストを進めるだけでも約10時間は遊べて、更にオープンワールド特有の大量のサイドクエストも追加されるのでボリューム満点です。

開発元の「CD Projekt RED」は本DLCが『サイバーパンク2077』の最初で最後の有料コンテンツであることを明記しており、細かなアップデートを除けばこれらの追加要素で完成を迎えることとなります。本作の集大成をぜひ体験してみてくださいね。


ワールド・オブ・サイバーパンク2077 (G-NOVELS)
¥2,200
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』

『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』は、北欧神話の世界を舞台にした重厚感のあるゲームプレイと、手に汗握る物語が特徴のアクションRPGです。前作『ゴッド・オブ・ウォー』の続編に位置し、「北欧神話編」のシリーズ完結作として描かれます。4年の月日を経てプラットフォームがPS4からPS5へと変わりグラフィックはもちろん、高速ロードと安定した60FPSが実現されたことにより、さらに快適な冒険が送れるようになりました。

本作はアクションゲームとしてもかなり骨太で、豪快なアクションで敵をなぎ倒し、時には強敵に苦戦を強いられる、爽快さとやりごたえが共存する戦闘デザインは今も健在です。前作からスキルツリーが強化されたことによって、クレイトスのメインウェポンである「リヴァイアサン」と「ブレイブ・オブ・カオス」に、それぞれ新たな派生技やスキルが追加され、操作感もより新鮮なものになりました。ストーリーを追うごとにその数も増えていき、最終的にプレイヤーが好みの戦闘スタイルを選べるほどにまでバリエーションが豊富になっています。

戦闘面では特に息子アトレウスの成長が凄まじく、以前は父クレイトスのサポート役に徹し、単独行動することはありませんでしたが、今作では弓と近接攻撃を駆使して自力で敵を倒す操作パートがあります。クレイトスの専用スキル、「スパルタン・レイジ」のような敵を圧倒するスタイルではありませんが、親子での共闘コンボアクションが熱く、心身共に成長した彼の姿が微笑ましいですね。

さて、本作は美しい北欧神話の世界を冒険するオープンワールドでもあり、シリーズ恒例の謎解きやサイドクエストも注目ポイントのひとつです。依頼された敵を倒す、世界に散らばったアイテムを全て見つける、隠された扉の鍵を見つけるといった多種多様な内容がありますが、中でも神話に登場する巨大生物に出会えるイベントは必見です。思わず見上げてしまうような巨体が美麗なグラフィックで描かれており、その迫力を前に思わず息を呑んでしまいます。全てのサイドクエストをこなそうとすると相応の時間が掛かってしまいますが、こうした寄り道こそがオープンワールドの醍醐味であり、ゲームプレイをより印象深いものに昇華してくれますね。

神話だけに「神ゲー」と言える本作ですが、ストーリーがとても面白いが故に前作を未プレイの方には少々おすすめしづらい、といった側面もあります。あらすじを説明してくれるパートはあるものの、あくまで既にプレイした人が思い出す程度の役割であり、全てを網羅できるほどではありません。もちろん、本作から遊んでも十分に楽しめる作品ではありますが、筆者個人としては、前作から通してのプレイをぜひおすすめしたいです。


『Lords of the Fallen』

ダークな中世ヨーロッパを舞台にした『Lords of the Fallen』は、2023年10月13日(金)に発売された新作アクションRPGであり、簡単に表現すると、「現世と死後の世界を行き来するマルチプレイ対応のソウルライク」です。『DARK SOULS』の影響を受けた作品はいくつもありますが、その多くはソロ専用もしくは敵役としてのマルチプレイがほとんどでした。しかし本作は味方として念願の協力プレイが遊べるので、友達と楽しさを共有するにはうってつけと言えます。

先述の通り、戦闘システムは敵の攻撃をローリングで回避しつつ、隙を見て攻撃する『DARK SOULS』をベースに作られていますが、他にも同社の作品からさまざまな影響を受けています。例えば、何度もパリィを成功させ「体幹」ゲージを削って「致命の一撃」を加えるシステムは『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』。ガードやパリィによって削られたHPは完全には失われず、敵に攻撃を与えることで再度回復するシステムは『Bloodborne』の「リゲイン」と、まさにフロム・ソフトウェアライクとも言えるタイトルです。

しかし、本作ならではの要素もふんだんに盛り込まれており、そのうちのひとつが生者の世界「アクシオム」と死者の世界「アンブラル」を行き来しながら進めていくステージ構成にあります。どちらか一方のみでは最後まで進めず、途中で橋が壊れていたり、扉が閉じていたりといった障害に阻まれ、いずれは行き詰ってしまいます。

そこで、主人公が始めから所持している「暗黒の灯り」と呼ばれるランタンの出番です。もう片方の世界に移動することで背景の雰囲気がガラッと変わり、今までは進めなかった場所も攻略できるようになります。死者の世界は大量の敵が湧く代わりに取得経験値が多い特徴があるため、安全のアクシオム、ハイリスクハイリターンのアンブラル、どちらをメインに据えるかによって、プレイスタイルが分かれそうですね。

そしてもうひとつの大きな持ち味に、マルチでの協力プレイが可能な点が挙げられます。最大2人までなので少数精鋭パーティにはなりますが、ソウルライクといえばソロでの攻略が基本。ひとりが大盾を装備してボスのターゲットを取り、その隙にもうひとりが魔法で遠距離攻撃、など戦略が立てられるので同ジャンルのなかでも他とは違った楽しみ方ができます。また、一部のアイテムを除いて多くの装備がプレイヤー間で共有できるので、お互い必要としていない武器をトレードするといった芸当もできます。これこそありそうでなかったソウルライクのマルチプレイであり、友達と一緒にレアアイテムを掘る新たな楽しみが増えましたね。

新作ということで発売当初はバグが多かった本作ですが、公式の対応も迅速で順番に改善されています。ユーザー側としてはこうした対処の速さも、ゲームのモチベーションを維持するには欠かせない要素です。全体的にハイクオリティーな仕上がりとなっているので、この手のジャンルが好きな方は一度手に取ってみてもいいかもしれませんね。


『鉄拳8』

ここからはうってかわって、来年以降に登場するビックタイトルについて紹介します。最初の作品は2024年1月26日(金)発売の格闘ゲーム『鉄拳8』です。前作から約9年ぶりとなる「鉄拳」シリーズのナンバリングタイトルであり、使用するハードも時代を重ねることで当時から随分変わっているので、グラフィック面・システム面どちらにおいても大幅な進化が期待できますね。

先日の2023年10月20日(金)~10月23日(月)にて開催されたクローズドベータテストでは、新たなプレイアブルキャラ「フェン・ウェイ」の参戦や、新システム「SUPER GHOST BATTLE」・「TEKKEN BALL」が発表され、大いに盛り上がりました。中でも「SUPER GHOST BATTLE」は、AIラーニングにより自身もしくは他プレイヤーの動きを学習したCPUと遊べる最新かつ画期的な機能であり、ビギナーからベテランまであらゆる層が活用できる特筆すべきシステムです。なぜなら、初心者は対人戦がメインコンテンツの格闘ゲームにおいて、勝ち負けがハッキリと決まるため負け続けてストレスになったり、ハードルを高く感じてしまったりと、楽しくなるまで時間が掛かる側面があります。

これを解決するためにSUPER GHOST BATTLEで自分より少し強いぐらいの相手と戦えば、AIによるCPU戦なので必要以上に気負う心配もなく、より実践的でありながら徐々に上達できるのです。さらに上級者であれば、本人のAIと向き合って自身がどんな癖があるかを研究でき、より隙のない仕上がりを目指せますね。

続いて既に公開されている新たな要素の中から、「ヒートシステム」・「スペシャルスタイル」について紹介します。前者は1ラウンドに1回、10秒間だけ使用できるキャラクターの強化システムで、「ヒートスマッシュ」と呼ばれる強力な攻撃を繰り出せるようになるほか、特定の攻撃をキャンセルして有利な状況を生み出せる「ヒートダッシュ」が使えたりと、短時間ながら非常にアグレッシブな動きが楽しめます。後者は格闘ゲーム特有の複雑なコマンドを入力せずとも、ワンボタンで技を繰り出せる簡単操作のスタイルであり、始めて間もないプレイヤーにも優しい仕様となっています。ここまでの紹介で勘の良い方は気付いたかもしれませんが、実はどちらも『ストリートファイター6』に似たような機能が実装されています。そのため既プレイの方は、本作にも比較的とっつきやすいかもしれませんね。

また、『鉄拳8』公式YouTubeチャンネルには定期的に参戦キャラクターの情報やプレイトレイラーが公開されています。最新情報を追いながら発売日まで気分を高めていきましょう。


『ファイナルファンタジーVII リバース』

最後に紹介するのは、2024年2月29日(木)に発売の『ファイナルファンタジーVII リバース』です。前作ラストのミッドガルから脱出したクラウド達がセフィロスを追いかける場面から、「忘らるる都」までの原作を元に、オリジナル要素を加えた作品となり「ファイナルファンタジーVII リメイク」プロジェクト全3作品中の第2作目として世に放たれます。1作目の発売時にもゲーム界隈が大きく盛り上がったことは今でも記憶に新しく、筆者自身も楽しみにしている作品のひとつです。

本作といえば、1997年に発売された原作からいかに綺麗なグラフィックでリメイクされたかが注目されがちですが、新たに追加された移動アクション「パルクール」や、仲間と協力したコンビネーション攻撃「連携アクション」も見どころのひとつです。

世界の広さを実感できる新たなフィールドは、前作のミッドガル編ではあまり登場しなかった高低差のある場所が多く存在します。新アクションのパルクールは、そんな自然豊かなマップを自由に探索できる手段として追加されました。使用例としては、高所から飛び降りる、崖をよじ登る、泳ぐ、フックによるカギ縄アクションといった具合です。ちょっとした段差を簡単に登れるのはゲームテンポの向上にも繋がり、なによりプレイ中に「冒険している感」が感じられて楽しいですよね。

一方戦闘面では、いわゆる合体技である「連携」がキモになってきます。ガード中に選択できる行動のひとつで、アビリティとは異なりATBゲージを消費せずに使用可能です。これにより通常の「たたかう」に加えて、バトル中いつでも使える技が増えたことで戦略性もより高まりました。発動するスキルは一緒に戦っている2人の仲間のうち、どちらに用いるかによっても異なります。上記の画像のようにクラウドとセフィロスが組んだ場合は、「ヴォイドブレイク」か「カウンターシュート」が発動し、それぞれ専用カットインとド派手なエフェクトが入ります。このあまりにも格好良すぎるビジュアルはまさにロマンの大盤振る舞いと言っても過言ではありませんね。

さて、時間が経つにつれて徐々に明らかになっていく新情報ですが、そのたびにワクワクが止まりません。公式は前作をプレイしていないユーザーにも楽しんでもらえる、なんらかの「フォロー」も用意しているとのことで、その内容も今からとても楽しみです。発売日まで首を長くして待っていましょう。


ファイナルファンタジーVII リバース(FINAL FANTASY VII REBIRTH)-PS5
¥8,082
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

今回は、2023年11月10日(金)に発売される新型PS5に合わせて一緒に購入したいおすすめソフトと、多くの期待が寄せられる来年発売のタイトルについて紹介しました。中でも『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』や、今回は紹介できなかった『ファイナルファンタジーXVI』は他のプラットフォームでは配信していないPS5・PS4独占ソフトです。専用コントローラーDualSenseを携えて、ゲーム体験の新天地へ冒険してみてはいかがでしょうか。


FINAL FANTASY XVI(ファイナルファンタジー16) - PS5
¥5,030
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥66,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《おべ》
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