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『FF16』“DLCの開発は順調”―ラテンアメリカのゲームアワード受賞に吉Pら開発陣が喜びのコメント

『FF16』が“the EQUINOX LATAM Game Awards” にて5部門を受賞。DLCの詳細は続報を待ちましょう。

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『FF16』“DLCの開発は順調”―ラテンアメリカのゲームアワード受賞に吉Pら開発陣が喜びのコメント
  • 『FF16』“DLCの開発は順調”―ラテンアメリカのゲームアワード受賞に吉Pら開発陣が喜びのコメント
  • ※画像は『FINAL FANTASY XVI』公式Twitterから引用。
  • 『FF16』“DLCの開発は順調”―ラテンアメリカのゲームアワード受賞に吉Pら開発陣が喜びのコメント

『ファイナルファンタジーXVI(FF16)』が、ラテンアメリカのゲームアワード“the EQUINOX LATAM Game Awards 2023”の受賞を果たしたことがアナウンスされました。

◆スペイン語ローカライズの品質が評価

  • Best PlayStation Game

  • Best Original Soundtrack

  • Best Art Direction

  • Best Game Adapted to Spanish

  • Spanish LATAM Voice Over - José Ángel Torres as Clive Rosfield

受賞は上記の5部門であり、“Best PlayStation Game”などと並び、スペイン語(ラテンアメリカ)版の主人公「クライヴ」の声優をつとめたJosé Ángel Torres氏の演技や、ローカライズの品質が評価されています。

映像ではプロデューサー吉田直樹氏・メインディレクター高井浩氏が登場(4:04:55~)し、「『FF16』は世界中の人にプレイしていただきたいという思いで開発を続けてきましたが、今回中南米という地球の真裏側にあたる人たちにまで支持をされて、感慨深く思っています」と感謝のコメントを伝えています。そしてアナウンス済みである2本のDLC開発が、順調であることを明かしました。

そしてコンポーザーである祖堅正慶氏も受賞の喜びを表現(4:37:50~)。「若いころメキシコのバハ・カリフォルニア半島を、車で1週間かけて往復したときに現地の方から受けたパッションが、『FF16』の音楽制作に活きているのではないか」というエピソードを披露しています。


DLCの続報を待ちつつ、今回受賞したJosé Ángel Torres氏の演技が気になる方は、ゲーム音声を「スペイン語(ラテンアメリカ)」に変更してプレイしてみてはいかがでしょうか。



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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《SIGH》

RPGとADVに強いと自称するライター SIGH

RPGとADVが好きなフリーのゲームライター。同人ノベルゲームは昔から追っているのでそこそこ詳しい。面白ければジャンル問わずなんでもプレイするのが信条。

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