人生にゲームをプラスするメディア

2012年発売『時と永遠~トキトワ~』唐突にSNSで注目浴びる―作曲家・古代祐三氏も反応

アートスタイルを絶賛する人が多い一方、ゲーム部分には苦言を呈する声も。

ゲーム ニュース
2012年発売『時と永遠~トキトワ~』唐突にSNSで注目浴びる―作曲家・古代祐三氏も反応
  • 2012年発売『時と永遠~トキトワ~』唐突にSNSで注目浴びる―作曲家・古代祐三氏も反応
  • 2012年発売『時と永遠~トキトワ~』唐突にSNSで注目浴びる―作曲家・古代祐三氏も反応
  • 2012年発売『時と永遠~トキトワ~』唐突にSNSで注目浴びる―作曲家・古代祐三氏も反応
  • 2012年発売『時と永遠~トキトワ~』唐突にSNSで注目浴びる―作曲家・古代祐三氏も反応

3DCGを背景に手描きアニメのキャラクターを操作するRPG『時と永遠~トキトワ~』。今月で発売から11年を迎えた本作ですが、“隠れたゲームや関連資料”を紹介するX(旧:Twitter)アカウントGame Vecantiが紹介したところ、海外ユーザーを中心に大きく注目を集めています。

作曲を担当した古代祐三氏も反応―そのアートスタイルが話題に

本作はバンダイナムコゲームス(現:バンダイナムコエンターテインメント)がリリースを担当したPlayStation3向けHDアニメーションRPGです。シリーズ化を目指す意向がプロデューサーから語られるも、発売された2012年に有志が「その年でいちばんクソだったゲーム」を選考するクソゲーオブザイヤーにノミネート。2015年には、開発元のイメージエポックが倒産し、さらにDLC配信も終了しています。

現在では公式サイトも見られなくなり、シリーズ展開も確認できない本作ですが、Game Vecantiによる本作海外版『Time and Eternity』のプレイ動画を添えた投稿に海外ユーザーから多くのリプライが寄せられました。その内容は本作のアートスタイルを絶賛する声が多数を占める一方、ゲーム部分については苦言を呈するのもあるほか、メイン作曲を担当した古代祐三氏も開発当時の印象を語っており、後に改めて本作のカットシーンで使われている「トワのテーマ(折れない心を)」に関する投稿も行っています。




《ケシノ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. 任天堂製造の『ドラクエ』花札が再受注!全札オリジナル柄のモンスターデザインで、眺めるだけで楽しい

    任天堂製造の『ドラクエ』花札が再受注!全札オリジナル柄のモンスターデザインで、眺めるだけで楽しい

  2. 『ウマ娘』が「みどりのマキバオー」とコラボ!トウカイテイオーなど“オー”なウマ娘たちが“あの画風”にイメチェン、特別映像やグッズも展開

    『ウマ娘』が「みどりのマキバオー」とコラボ!トウカイテイオーなど“オー”なウマ娘たちが“あの画風”にイメチェン、特別映像やグッズも展開

  3. どういうことなの…ポケモン海外公式、「メガスターミー」が10時間走り続ける謎のライブ配信を公開

    どういうことなの…ポケモン海外公式、「メガスターミー」が10時間走り続ける謎のライブ配信を公開

  4. セーラー服姿のティファはもう見た?スケバンになったエアリスなど、『FF7EC』の“学園パロディ”ガチャが復刻決定

  5. 日本一ソフトウェア新作『ほの暮しの庭』のCEROが「C」に決定!“15歳以上対象”ほのぼの田舎暮らしに納得&ツッコミ殺到

  6. 『あつまれ どうぶつの森』魚釣り、星空観察、DIYなどがリアルに楽しめるイベント開催へ―“木”など限定グッズも販売予定

  7. 1987年発売、伝説の野球ゲームをホロライブがオマージュ!『萌えろ!!ホロ野球』が公開ーエイプリルフールだけど本当に遊べる

  8. 全て最安値更新!『サイレントヒル f』50%OFFに『サガフロ2R』『Sea of Stars』40%OFF、『プラネット・オブ・ラーナ』は80%OFFに【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  9. 『勝利の女神:NIKKE』わがままボディの「メカミシフティー」は、人間を“類人猿”と呼ぶ宇宙人!? しかし最後は“わからせ”展開に……!【エイプリルフール】

  10. HoYoverse新作スローライフゲーム『プチプラネット』新規βテストが4月21日開催!可愛いケモノたちとの交友や、マルチプレイ機能も拡充

アクセスランキングをもっと見る