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『ポケモン ソード・シールド』色違いの“ヒンバス”を釣り上げ、ストリーマーが狂喜乱舞―1,383日に及ぶ挑戦、約24万回振り続けた釣り竿

ヘッドホンをぶん投げて、カメラからフレームアウトするほどの喜び。

ゲーム Nintendo Switch
『ポケモン ソード・シールド』色違いの“ヒンバス”を釣り上げ、ストリーマーが狂喜乱舞―1,383日に及ぶ挑戦、約24万回振り続けた釣り竿
  • 『ポケモン ソード・シールド』色違いの“ヒンバス”を釣り上げ、ストリーマーが狂喜乱舞―1,383日に及ぶ挑戦、約24万回振り続けた釣り竿
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  • 『ポケモン ソード・シールド』色違いの“ヒンバス”を釣り上げ、ストリーマーが狂喜乱舞―1,383日に及ぶ挑戦、約24万回振り続けた釣り竿

『ポケットモンスター』シリーズにおいて、出現する確率がとても低い“色違いポケモン”。なかでも、「ヒンバス」の色違いを求め続けたストリーマーが、ついにそれを釣り上げました。挑戦のスタートからかかった日数は1,383日、竿をふるった回数は236,184回にのぼります。

◆作品を超えた挑戦に終止符

オランダのストリーマーREVERSALさんは、2019年11月に発売された『ポケットモンスター ソード・シールド』の発売直後から、「ヒンバス」の色違いを求める挑戦をはじめました。ところがそんな簡単に入手できるはずもなく、2022年11月『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』発売での中断を挟みつつ、今年7月から熱心に挑戦を続けていました。

そして、9月11日の配信にて、ついに「ヒンバス」の色違いを釣り上げたのです。

竿をふるった回数は236,184回であり、その間にコイキングの色違いを135匹、カムカメの色違いを82匹も釣り上げています。

色違いヒンバスを目にしたREVERSALさんは「アァアァアァ!」と叫びながらヘッドホンをぶんなげてカメラからフレームアウト。まさに欣喜雀躍な様子です。

この挑戦を見守った視聴者は彼を祝福。ファンアートまで作成されています。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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