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ウマ娘「5th EVENT 第1公演 DAY2」レポ!今一度辿るアニメ「ROAD TO THE TOP」の激闘―柵は破壊され、モルモット君たちも発光した1日

7月16日に行われた“「ウマ娘 プリティーダービー 5th EVENT ARENA TOUR GO BEYOND -WISH- 」DAY2”のイベントレポートをお届け!

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ウマ娘「5th EVENT 第1公演 DAY2」レポ!今一度辿るアニメ「ROAD TO THE TOP」の激闘―柵は破壊され、モルモット君たちも発光した1日
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2023年7月16日、『ウマ娘 プリティーダービー』の大型リアルイベント「ウマ娘 プリティーダービー 5th EVENT ARENA TOUR GO BEYOND -WISH- 」DAY2が、ぴあアリーナMMで開催されました。

ナンバリングイベントとしては5回目であり、各テーマに沿った全国4公演を実施予定。今回はその記念すべき第1回となる、希望や願いを意味する「WISH」をテーマとした公演です。本稿では配信を視聴して執筆した、DAY2のイベントレポートをお届けします。


◆「戦い続けるから、応援したくなるんだ!」沖田トレーナーの熱い掛け声がDAY2開幕を告げる!

DAY2も恒例の“開演うまぴょい伝説”が流れ、トレーナーたちのコールで早速大盛り上がり。声出し解禁を受け、久しぶりに「俺の愛バが!」が響きます。

リアルイベントでは、ナビゲーター役としてシークレットゲストが登場するのが恒例です。DAY1では「三女神」が現れトレーナーたちを驚かせましたが、DAY2では登場前から「やっぱりあの人なのでは?」と予想する声が。ナリタトップロード、テイエムオペラオー、アドマイヤベガが揃っているとくれば……!

そう、アニメ『ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP』でナリタトップロードのトレーナー役を演じた土田大さん(沖田トレーナー役)です!アニメそのままの衣装を纏い、「戦い続けるから、応援したくなるんだ!トレーナー諸君、俺と一緒に目指してみないか?5th EVENTの頂点を!」の掛け声でトレーナーたちを盛り上げます。

沖田トレーナーのエールを受け、続く冒頭ムービーではナリタトップロードのナレーションでスタート。DAY1に引き続き、「DRAMATIC JOURNEY」でDAY2の幕が上がります。

DAY1からの続投メンバーに加え、DAY2で加わった新メンバーや初出走のアグネスタキオン、ヒシミラクル、タップダンスシチー、シュヴァルグランらに熱い視線が注がれます。

各ウマ娘の挨拶コーナーでは、(ペンライトが)発光しているトレーナーたちをいじるアグネスタキオンや、「なんだか走りたくなっちゃった!」と言ってどこかへ行こうとするミスターシービー、「えい、えい、むん!」なマチカネタンホイザなど、個性の光る挨拶が次々と披露。トレーナーたちの笑いを誘いました。

◆初々しい「Make debut!」から、柵を破壊するヘビメタまで!序盤からクライマックス

ライブパートの本格出走を伝えたのは、アニメ『うまゆる』の主題歌「ゆるパカHAPPY DAYS!」。シンボリクリスエス、ツルマルツヨシら原曲メンバーに加え、トウカイテイオーやライスシャワーも加わった大人数での歌唱でスタートを盛り上げます。

お次は「Make debut!」。その曲名通り、例年のライブでは初出走組を中心としたメンバーが披露することで恒例の楽曲です。今回も「大勢の前に立つのは文化祭以来です」と語るヒシミラクルやタップダンスシチー、シュヴァルグランを中心とした初々しい歌唱になりました。

ここでステージにツルマルツヨシが登場し、ソロ曲の「Play Again」を披露!さらに、コパノリッキーのソロ曲「ラキハピファンタスティック」が続きます。コーラスでホッコータルマエ、ワンダーアキュートも加わり、ダート組のほっこりした空気が会場を包みます。

しかし、ここまでの空気は一瞬で様変わりすることに。ソロパートを締めくくるタニノギムレットの「Destroy for Dasein」で、会場からプリティーフィルターは旅立ち、ヘッドバンギングも始まるヘビメタフェスに一変。ステージ上には「柵」が設置され、無残にも足蹴りで破壊する実に“破壊神”らしいパフォーマンスが繰り広げられます!

歌唱が終わってもタニノギムレットは叫ぶポーズから微動だにせず。心配した他のウマ娘たちが「どうした?」と尋ねると、どうやら歌唱中の記憶が無いそう。「私が?歌ってた!?やだこわ~い!」とプリティーな雰囲気を取り戻すべくとぼけたり、春川芽生さんに「柵太郎」としてインタビューが飛びそうになったりする一幕もありました。

ソロパートが終わると、コール&レスポンスコーナーに突入。「クリスエスの“エス”の部分が足りなくなった」と苦しみだすシンボリクリスエス、「みんなのコールで“エス”を届けるんだ!」と檄を飛ばすタニノギムレットと、ここでも2人の“おもしれーコンビ”が引き続き活躍します。

◆た、たしかにこのメンバーも揃っていた!まさかの「BoC'z」パート突入

DAY2ではアニメ「ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP」のメンバーが揃っていることに目が行きがちですが、そういえばこちらのユニットもフルメンバーでした。スクリーンに映ったのは「BoC'z」のロゴ!まさかの「BoC'z」パートが始まったのです。

ミスターシービー、ライスシャワー、シュヴァルグラン、マチカネタンホイザ、ホッコータルマエが「BoC'z」の衣装に着替え、エレクトロニックなダンスパフォーマンスで会場を魅了。さらに持ち曲の「Hat on your Head!」を届けます。

エイプリルフールネタとは思えないクールさで会場を沸かせた「BoC'z」に続くは、Remixで同じくエレクトロニックな曲調となった「Never Looking Back(Remix Ver.)」。

そしてここでアグネスタキオンのソロ曲「ライトレス」が!客席ではモルモット君たちがペンライトを握りしめ、七色に(ペンライトが)発光します。上坂すみれさんによれば、ソロ曲ゆえ寂しかったものの、歌っていると心の中で小倉唯さん(マンハッタンカフェ役)が見えてきたのだとか。タキカフェ民歓喜です!

ヒートアップした会場を「ミッドナイト・エピローグ」がいったんクールダウン。それが終わると、スクリーンに巨大なクリスマスツリーが出現し、大井レース場・東京メガイルミとのコラボソング「KIRARI MAGIC SHOW」がしっとりと歌い上げられました。

歌唱メンバーはもちろんコパノリッキー、ホッコータルマエ、ワンダーアキュートのダート3人組。真夏に訪れた季節外れのクリスマスで、ライブパートはいったん終了。真夏なのに会場が涼しくなったかのようです。

そんなクールダウンもつかの間、続くバラエティコーナーで「夏といえば花火!」ということで、DAY2でもウマ娘たちが花火に見立てたクラッカーバズーカを構え、会場に花火を打ち上げることに。クリスマスから花火大会という怒涛の展開になりました。

◆待ってました!クラシック三冠の激闘を辿る『ウマ娘 ROAD TO THE TOP』パート

バラエティコーナーを終えると、スクリーンには「クラシック三冠レース」を語るナレーションと共に、アニメ「ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP」の映像が!ついに来ましたアニメパートです。同作の実況役を務めた本泉莉奈さんも登場し、あの激闘が蘇ります……!

主役のナリタトップロード、テイエムオペラオー、アドマイヤベガが早速揃い、主題歌「Glorious Moment!」を披露します。スクリーンでは引き続きアニメ映像が流れ、会場の盛り上がりは最高潮に!三強の競い合いを表すかのように、紫・黄・青の光が会場を縦横無尽に駆け抜ける素敵なAR演出も流れます。

3人からのバトンを受け取ったのはやはりこのウマ娘。メイショウドトウのソロ曲「ゼッタイトナリ…!」が続き、そこからテイエムオペラオーの「Forever gold」、アドマイヤベガの「Like a Shooting Star」、ナリタトップロードの「ONCE MORE, I CAN」と怒涛のソロパートが続きます!

三冠を分け合った3人が、三冠レースを制した順番でソロ曲を披露するトリハダものの構成。先ほども登場した紫・黄・青の光がそれぞれの楽曲で会場を駆け抜け、イメージカラーに沿った楽曲ロゴをARで形作る粋な演出も!

また、アドマイヤベガの「Like a Shooting Star」では、スクリーン右に“”の姿が。彼女が流れ星となり、悲劇の運命を美しく再現。後にアドマイヤベガも「歌っている間は1人じゃなかった気がする」と振り返り、トレーナーたちを感動の渦に包み込みました。

ONCE MORE, I CAN」も終わり、ナリタトップロードの「本日は本当にありがとうございました!!」でアニメパートは終了……とはならず、解説先導のもとアニメを再現したアンコールに突入!

3人がバックヤードで語り合う様子を映した後、再び会場に紫・黄・青の光が登場!3人による「イチバン星が駆ける空」にて最高潮のもと幕引きに。その後のMCパートでは、見守っていた沖田トレーナーが感情移入し、「立派になったなぁ!」と涙ながらに語る一幕もありました。

◆DAY2もいよいよクライマックス!最後はしっとりした流れでゴールイン

大盛況のアニメパートを終えると、ウマ娘たちがセンターステージに集合。円形モニターを使った特別演出のもと、「WISH」に連なるメッセージを伝えるスペシャルコンテンツが始まり、そこから「Special Record!」でラストスパートの幕が開けます。

BLOW my GALE」に「Ms. VICTORIA」とカッコ良い楽曲が続いた後、シンボリルドルフによるナレーションのもと、宿命のライバルであるミスターシービーとカツラギエースが紹介。2人の熱い掛け合いを経て、クラシック三冠曲「winning the soul」が響きます。

史実ではクラシック三冠を制したミスターシービーと、敗北を重ねたカツラギエース。後者は歌うことができない楽曲を、ライブでライバルと披露する堪らない展開に会場の盛り上がりも最高潮を迎えます。

このまま熱気むんむんで最後まで駆け抜けるかと思いきや、ここで披露されたのはシンフォニックアレンジを効かせた「ユメヲカケル!(Symphonic Ver.)」。元気いっぱいな原曲がしっとりした曲調にアレンジされ、会場は新たな魅力にグッと引き込まれていきます。

そして最後はしっとりした雰囲気のまま、「Everlasting BEATS」でDAY2を“いったん”ゴールインします。

◆やっぱり「うまぴょい伝説」を聴かなきゃ終われない!情報コーナーでは「凱旋門賞」追加に衝撃も

もちろんこれで終わりではありません。会場に響くのは本日2度目のアンコール!その前に、まずは情報発信コーナーが挟まれます。

本公演でも活躍した「BoC'z」の新グッズや、「第2公演 -GAZE- DAY2」の出走者としてシリウスシンボリらの追加で会場が沸く中、ゲーム情報で衝撃発表が!ついに「凱旋門賞」を舞台とする新育成シナリオが発表され、トレーナーたちは軽いパニックに(全情報は関連記事をご確認ください)。

新情報で盛り上がった後はアンコール本番!アグネスタキオンとダイワスカーレット、ミスターシービーとカツラギエースなどのコンビが掛け合いを繰り広げながら続々とステージに現れ、会場を盛り上げます。

最後は満を持してナリタトップロード、テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、メイショウドトウのアニメ組が登場し、4人揃って「ありがとうございました!」と挨拶。そのままアンコール曲「Gaze on Me!」、さらにお約束の「うまぴょい伝説」でフィニッシュ!DAY2をゴールインしました。

また、キャスト退場後にはエンディングPVも公開。「重なり合った想いは眼差しの先へ。そしてGAZEへ。夢でひらくその向こうへ」というメッセージで「第2公演 -GAZE-」にバトンを渡しました。


2日間にわたる「5th EVENT ARENA TOUR GO BEYOND -WISH- 」でしたが、舞台「ウマ娘 プリティーダービー」~Sprinters' Story~やアニメ『ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP』などの新コンテンツを核とした構成に、例年のリアルイベントとは異なる新たな刺激を受けました。

同時にゲームやTVアニメだけでなく、舞台に配信アニメと活躍を広げる『ウマ娘』のコンテンツ力の凄さも実感。ゲームでは日本を飛び出し凱旋門賞へ挑もうとする動きも見られ、『ウマ娘』のさらなる進化にワクワクするばかりです!

続く「第2公演 -GAZE-」では、完全新曲や開催地域である名古屋ならではの特別演出など、第1公演と“まったく違うステージになる”と予告されており、こちらにも期待が高まるところ。『ウマ娘』の展開から今後も目が離せません。

なお、「5th EVENT 第1公演 DAY1・DAY2」は約1週間の見逃し配信も実施されます。このほか、セットリストなども次ページでまとめているので、あわせてご確認ください。

© Cygames, Inc.



《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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