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『勝利の女神:NIKKE』などのキム・ヒョンテもAIを活用中―自身の過去絵を学習させたモデルも

以前のインタビューでも、真っ向から否定するような姿勢ではありませんでした。

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『勝利の女神:NIKKE』などのキム・ヒョンテもAIを活用中―自身の過去絵を学習させたモデルも
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『勝利の女神:NIKKE』や『デスティニーチャイルド』のイラストを担当した韓国のイラストレーターキム・ヒョンテ氏が、TwitterにてAIを活用したイラストを公開しています。

Twitterには複数のイラストが公開されています。AIイラストの場合は絵柄に特徴も出ていますが、「Stable-diffusion(AI) で生成後、フォトショップ等での加筆を行なった」などと明記もされています。加筆がどれほどかは分かりませんが、最近のAI技術を考えれば、細部の修正のみにとどまっている可能性は高そうです。

直近では、自身の絵を学習させたモデルを使用したイラストも投稿。こちらは他のものと比べ、キム・ヒョンテ氏のテイストが出ている1枚となっています。

また、同氏は2022年9月の「東京ゲームショウ2022」にて実施したインタビューにて、AI技術に対する姿勢も明らかにしています。AI技術の進化のスピードは凄まじく、当時と現在とでは状況は異なりますが、インタビュー時点では「難しい問題だが、ポジティブな面もある」といった意見でした。



他にも、企画の試案などで活用できるといった活路を見出しており、問題点は認識しつつも、真っ向から否定はしないといった方針が見えています。同氏はイラストレーターでもありながら、『勝利の女神:NIKKE』においてはプロデューサーも務めているため、また違った視点を持っているのかもしれません。


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