人生にゲームをプラスするメディア

『FE エンゲージ』に登場する「リン」は、少女として旅立ち、公子として戦いに赴く─最大射程+20の弓攻撃!? 指輪で得られる驚きの効果

期待作『ファイアーエムブレム エンゲージ』には、過去作で活躍したキャラクターたちも登場し、指輪を介して力を貸してくれます。そのひとり「リン」の人となりや指輪の効果をまとめてご紹介!

ゲーム 特集
『FE エンゲージ』に登場する「リン」は、少女として旅立ち、公子として戦いに赴く─最大射程+20の弓攻撃!? 指輪で得られる驚きの効果
  • 『FE エンゲージ』に登場する「リン」は、少女として旅立ち、公子として戦いに赴く─最大射程+20の弓攻撃!? 指輪で得られる驚きの効果
  • 『FE エンゲージ』に登場する「リン」は、少女として旅立ち、公子として戦いに赴く─最大射程+20の弓攻撃!? 指輪で得られる驚きの効果
  • 『FE エンゲージ』に登場する「リン」は、少女として旅立ち、公子として戦いに赴く─最大射程+20の弓攻撃!? 指輪で得られる驚きの効果
  • 『FE エンゲージ』に登場する「リン」は、少女として旅立ち、公子として戦いに赴く─最大射程+20の弓攻撃!? 指輪で得られる驚きの効果
  • 『FE エンゲージ』に登場する「リン」は、少女として旅立ち、公子として戦いに赴く─最大射程+20の弓攻撃!? 指輪で得られる驚きの効果
  • 『FE エンゲージ』に登場する「リン」は、少女として旅立ち、公子として戦いに赴く─最大射程+20の弓攻撃!? 指輪で得られる驚きの効果
  • 『FE エンゲージ』に登場する「リン」は、少女として旅立ち、公子として戦いに赴く─最大射程+20の弓攻撃!? 指輪で得られる驚きの効果
  • 『FE エンゲージ』に登場する「リン」は、少女として旅立ち、公子として戦いに赴く─最大射程+20の弓攻撃!? 指輪で得られる驚きの効果

■「紋章士」リンの強みは、超々射程の弓技や怒涛の攻撃にあり

原作では、リンの主武器は剣でした(クラスチェンジ前)。また、専用武器の「マーニ・カティ」と「ソール・カティ」が剣だったこともあり、剣士のイメージが色濃いファンも少なくありません。

ですが、『エンゲージ』に登場する彼女は、その手に弓を握りしめています。原作でクラスチェンジすると、弓が装備できるようになるので、そちらの面が色濃く影響しているものと思われます。

そのためリンのエンゲージ武器も、弓系の「キラーボウ」です。必殺の一撃(クリティカル)が出やすいので、持ち主のステータス次第で強敵相手にも大ダメージが見込めるでしょう。

またエンゲージ技の「流星群」も弓の攻撃で、その射程は驚異の10。しかも「隠密」が使えば、その射程はさらに+10されます。超々射程の5連続攻撃は、ピンポイントで敵の要所を突き、戦局を変える一手になりそうです。

ですが、遠距離攻撃以外にも頼もしい効果を持っており、例えばシンクロスキルの「攻め立て」は、こちらの速さが大きく上回っている場合、敵が反撃する前に「追撃」を行います。つまり、条件を満たしていると「攻撃」→「追撃」の2連続攻撃が可能。

通常、攻撃した時に1撃で倒せないと、相手の反撃を食らいます。しかし「攻め立て」を活かし、2回の攻撃で敵を倒せば反撃を受けずに済むので、無傷で勝つハードルが大きく下がるのです。

また、エンゲージスキル「残像」を使うと、4体の残像を展開。この残像は敵の攻撃を引き付ける囮になるほか、チェインアタック要員(仲間同士による連携攻撃)にも使えます。

距離を置いてこちらのペースで攻撃を繰り出し、近寄られたら残像を盾にし、反撃を封じての攻撃やチェインアタックで撃破。遠近ともに優れた効果を、「紋章士」リンが与えてくれます。


『烈火の剣』は『FE』シリーズでは珍しく、国家間の戦争を舞台としていません。また、女性の主人公を抜擢したのは、シリーズ作中ではかなり珍しい部類です。

草原から旅立った一介の少女は、気が付けば公女として戦いの矢面に立ち、信頼できる仲間と共に全てを終わらせ、またひとりの少女に戻ったリン。波乱に満ちた人生を歩んだ彼女が、今度は「紋章士」としてどんな活躍を見せてくれるのか。その顛末を『エンゲージ』でご覧ください。

(C) Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS

《臥待 弦》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『ワンピース カードゲーム』4周年パック「世界最強の戦士」がプレバンで抽選販売!新旧四皇が揃い踏み、新たに「覇王色SP」も収録

    『ワンピース カードゲーム』4周年パック「世界最強の戦士」がプレバンで抽選販売!新旧四皇が揃い踏み、新たに「覇王色SP」も収録

  2. もし『FF6』や『FF8』がリメイクされるなら、4~5部作になる可能性―吉田直樹氏「気持ちは分かるけど、規模がハンパじゃないんですよ」

    もし『FF6』や『FF8』がリメイクされるなら、4~5部作になる可能性―吉田直樹氏「気持ちは分かるけど、規模がハンパじゃないんですよ」

  3. 8月21日発売の「Vジャンプ10月号」がアツい!「To LOVEる」の矢吹健太朗先生がホロライブ・宝鐘マリンを描く、豪華コラボ『ホロカ』も付録

    8月21日発売の「Vジャンプ10月号」がアツい!「To LOVEる」の矢吹健太朗先生がホロライブ・宝鐘マリンを描く、豪華コラボ『ホロカ』も付録

  4. ゲオはセール以外も安い!『ファミコン世界大会』1,628円に『ロマサガ2R』は2,728円─『ミートピア』『タクティクスオウガR』『ゼンシンマシンガール』各3,278円

  5. 『モンハンワイルズ』大型DLC「アセンダンス」で気になるプレイヤーに朗報!データ引継ぎ対応の「序盤体験版」が配信決定

  6. ホロライブ・白銀ノエルの水着衣装、1人だけ“年齢制限級”のセクシーさで反響―兎田ぺこらも「こ、こんなことが許されていいのか?」と興奮隠せず

  7. ローソンで『ウマ娘』コラボキャンペーンが8月18日開催!からあげクン食べる「エピファネイア」や「アーモンドアイ」たちが可愛い

  8. 「ガチャなのに優しい」「ぽかぽか」と評判の理由は? プレイヤーから支持される3作品から見えてくる“令和のガチャ事情”

  9. 『ウマ娘』7th EVENT「アメリカ公演」のキービジュアルでトウカイテイオー、キタサンブラックがカッコ良くポーズ!レースクイーン姿のコラボイラストも可愛い

  10. 『ポケポケ』新パック「天空の支配者」いよいよ追加!目玉の「メガレックウザex」はじめ、「メガメタグロスex」「フウロ」など新カードをチェック

アクセスランキングをもっと見る