人生にゲームをプラスするメディア

BWリメイク先取り!?海外ファンによる『ダイパリメイク』風動画で「N」と「ゲーチス」が3D化

いまだ根強い人気を誇る「N」が、現代のグラフィックで蘇る…!

ゲーム ファンメイド
BWリメイク先取り!?海外ファンによる『ダイパリメイク』風動画で「N」と「ゲーチス」が3D化
  • BWリメイク先取り!?海外ファンによる『ダイパリメイク』風動画で「N」と「ゲーチス」が3D化
  • BWリメイク先取り!?海外ファンによる『ダイパリメイク』風動画で「N」と「ゲーチス」が3D化

発売から10年以上たった今でも、根強い支持を得ている『ポケットモンスター ブラック・ホワイトBW)』シリーズ。そんな同作を現代の技術で蘇らせたかのようなファンメイド動画が、SNS上で話題になっているようです。

◆『ダイパリメイク』の技術で対峙するNとゲーチス

今回話題を集めたのは、Yisunoさんという海外ファンによる作品。以前からクオリティが高い『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパールダイパリメイク)』風のアニメーションを作成しており、11月7日にTwitter上に投稿した動画では、『BW2』の名シーンを3Dモデルで再現しました。

原作ではNが連れてきたレシラム、あるいはゼクロムゲーチス操るキュレムによって吸収されてしまう場面。ところがYisunoさんの動画では、N&レシラムがブラックキュレムと対峙するという胸が熱くなるドラマに切り替わります。

戦闘画面も、まるでプレイヤーがNを操作しているかのようにアレンジ。Nがレシラムを繰り出し、ブラックキュレムを救おうとする“if”の展開は、ファンメイドならではの楽しみ方と言えるでしょう。

また、YisunoさんはYouTube上ではさらに長尺の動画を投稿しており、ポケモンファンたちを喜ばせている様子。10月20日の動画では、Nとの白熱したポケモンバトルが展開されていました。

Battle! vs. N (BD/SP model and animation mod showcase)

ほかにも、11月1日にはゲーチス戦を『ダイパリメイク』風に映像化した動画もアップロード。キュレムの凛々しい戦闘シーンのほか、ゲーチスが敗戦後に浮かべる邪悪な顔も、見事に表現されています。

Battle! vs. Ghetsis (BD/SP model and animation mod showcase)

もし『BW』のリメイク版が発売されるとしても、おそらくは数年先の話。待ちきれないというファンにとって、一足先に3Dモデルで蘇ったNやゲーチスの姿は最高の二次創作なのではないでしょうか。


「Amazonブラックフライデー」はこちら
《サワディ大塚》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. どういうことなの…ポケモン海外公式、「メガスターミー」が10時間走り続ける謎のライブ配信を公開

    どういうことなの…ポケモン海外公式、「メガスターミー」が10時間走り続ける謎のライブ配信を公開

  2. 1987年発売、伝説の野球ゲームをホロライブがオマージュ!『萌えろ!!ホロ野球』が公開ーエイプリルフールだけど本当に遊べる

    1987年発売、伝説の野球ゲームをホロライブがオマージュ!『萌えろ!!ホロ野球』が公開ーエイプリルフールだけど本当に遊べる

  3. “ニンダイ”告知が拡散されるも「それ去年の!」Xのリポストにご用心

    “ニンダイ”告知が拡散されるも「それ去年の!」Xのリポストにご用心

  4. セーラー服姿のティファはもう見た?スケバンになったエアリスなど、『FF7EC』の“学園パロディ”ガチャが復刻決定

  5. 『ウマ娘』が「みどりのマキバオー」とコラボ!トウカイテイオーなど“オー”なウマ娘たちが“あの画風”にイメチェン、特別映像やグッズも展開

  6. 任天堂の「キャラクター召喚」特許、米特許庁が全26項を却下―異例の再審査を命令

  7. 『あつまれ どうぶつの森』魚釣り、星空観察、DIYなどがリアルに楽しめるイベント開催へ―“木”など限定グッズも販売予定

  8. 『勝利の女神:NIKKE』わがままボディの「メカミシフティー」は、人間を“類人猿”と呼ぶ宇宙人!? しかし最後は“わからせ”展開に……!【エイプリルフール】

  9. ホワイトハウス、今度は『スーパーマリオギャラクシー』の映像を無断利用。月探査アルテミス計画のロケット発射成功を祝う動画に

  10. 「実はVtuberデビューさせようとしていた」ー『モンハン』ビシュテンゴ装備ハンター、「ビシュてんこちゃん」イラストに衝撃走る【エイプリルフール】

アクセスランキングをもっと見る