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『FINAL FANTASY XVI』制作陣インタビュー!「今作はあまり優しい世界ではないかもしれません」

プロデューサー吉田直樹氏とディレクター髙井浩氏が、ヴァリスゼアの世界や召喚獣について語っています。

ゲーム PS5
『FINAL FANTASY XVI』制作陣インタビュー!「今作はあまり優しい世界ではないかもしれません」
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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、PS5向けアクションRPG『ファイナルファンタジーXVI』のインタビュー記事をPlayStation.blogに公開しました。

2022年10月20日にトレイラー「AMBITION」が公開された本作について、PlayStation.blogで解説が行われていましたが、今回のインタビューはヴァリスゼアの世界、ドミナント、召喚獣に焦点を当てた内容となっています。

インタビューでは、本作ディレクターの髙井氏が『FF』はファンタジー世界を作り上げた後に、その中に生きている人々をしっかり描いてシリーズを積み重ねてきたとし、しかしながら、プレイヤーも開発者も年を重ね、世界がそこまで優しくなく都合の良いことも起こらないことがわかっているため、ヴァリスゼアも色々な意味で都合の良い世界ではなく、そこに暮らす人々もそれぞれが何かを背負って生きている世界観が描きたかったと語っています。

続いて、クリエイティブディレクター&原作・脚本、前廣和豊氏はプロジェクトが発足した段階で召喚獣にフォーカスすることが決まっていたことや、召喚獣が実在する世界をどのように作っていったかに触れ、同氏のストーリー構築方法が語られます。

このほか、バハムートとオーディンは、『FF』シリーズの中でも特徴的に描かれてきたが、今作ではどのように描かれているのかとの質問について、髙井氏は本作では人間(ドミナント)が自ら召喚獣に顕現しするため、バハムートであるディオンもオーディンであるバルナバスも、召喚獣に顕現しても人としての意思や背負っているものを持って行動している点が特徴的だとしています。その他にも様々な質問と回答が掲載されています。インタビューの詳細はPlayStation.blogをご覧ください。

『FINAL FANTASY XVI』は2023年夏にPS5向けに発売予定です。


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《HATA》
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