人生にゲームをプラスするメディア

大人気『デュエルマスターズ』と『遊戯王OCG』のアプリ版を比較!ターゲット層の決定的な違い

スマホでお手軽にTCGを楽しめる時代!あなたの好みはどっち?

モバイル・スマートフォン iPhone
大人気『デュエルマスターズ』と『遊戯王OCG』のアプリ版を比較!ターゲット層の決定的な違い
  • 大人気『デュエルマスターズ』と『遊戯王OCG』のアプリ版を比較!ターゲット層の決定的な違い
  • 大人気『デュエルマスターズ』と『遊戯王OCG』のアプリ版を比較!ターゲット層の決定的な違い
  • 大人気『デュエルマスターズ』と『遊戯王OCG』のアプリ版を比較!ターゲット層の決定的な違い
  • 大人気『デュエルマスターズ』と『遊戯王OCG』のアプリ版を比較!ターゲット層の決定的な違い

世界にはさまざまなトレーディングカードゲーム(TCG)が存在しますが、その中でも日本国内でトップクラスの人気を誇っているのが、『遊戯王OCG デュエルモンスターズ』と『デュエル・マスターズ(デュエマ)』です。

本稿では、そんな2大TCGが公式でリリースしている“アプリ版”を比較。それぞれどんなターゲット層を狙っているのか、考察を行っていきます。

実は本家とかなり違う『デュエプレ』

まず取り上げたいのは、2019年にリリースされた『デュエル・マスターズ プレイス(デュエプレ)』。『デュエマ』のスマートフォンアプリとして、市民権を得ているタイトルです。

ただ、注意すべきはゲーム内で採用されているルールが『デュエマ』と異なっていること。一言でいうと、「スマートフォンでTCGをプレイすること」に特化した作りとなっています。

代表的な違いは、「マナ」の扱い。たとえば『デュエマ』では火の呪文を唱える際、マナゾーンにある火文明のカードを都度消費しなければなりません。しかし『デュエプレ』では火文明のカードが1枚でもあれば、“解放”された扱いになり、何枚でも対応した呪文を唱えられます。

おそらくこれは、マナゾーンのどのカードを選択するか…という部分を省略し、プレイ時間を短縮することが狙い。『デュエプレ』では他にもサーチ効果の簡略化など、効率をよくするための工夫が見られます。

また、カードの能力や効果が、本家と異なる形で実装されることがあるのも特徴。たとえば『デュエマ』で「ダブル・ブレイカー」(1度に2ダメージを与える)能力を持っている「悪魔神バロム」は、『デュエプレ』では「トリプル・ブレイカー」(1度に3ダメージを与える)能力に変更されていました。

こうした変更は、後に登場した他のカードと、強さのバランスを取るためでしょう。さまざまな点で、スマートフォンユーザーがストレスなく楽しめるように工夫されていることが分かります。


《サワディ大塚》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】

    「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】

  2. 『ウマ娘』待望の「サポカ用凸アイテム」登場!ハロウィンイベ、1,000万DLキャンペーンなども開催決定

    『ウマ娘』待望の「サポカ用凸アイテム」登場!ハロウィンイベ、1,000万DLキャンペーンなども開催決定

  3. 公式イラストレーターが『ブルアカ』カリン&アスナを描く!新鮮すぎる“制服姿”に、11万超えの先生が「いいね」

    公式イラストレーターが『ブルアカ』カリン&アスナを描く!新鮮すぎる“制服姿”に、11万超えの先生が「いいね」

  4. 『Fate』新サーヴァント「アスラウグ」「ラグナル・ロズブローク」発表―シグルド、ブリュンヒルデの娘夫婦

  5. 『FGO』アナスタシアはなぜ英霊となったのか?史実から考える【ネタバレ有】

  6. 『FGO』現在登場している疑似サーヴァントを改めて確認―「司馬懿」&「アストライア」の登場でその数は11騎に!【特集・UPDATE】

  7. 『ワールドフリッパー』で新しい世界へ!あらゆる“多様性”を受け入れるキャラ作りの妙

  8. 『ウマ娘』Google Play Points対応!半額分で「無償ジュエル」と交換可能に―キタサン最後の追い込みチャンス

  9. 『ウマ娘』体操服アプデ、「ブルマ」or「短パン」にも規則性が! 開発陣の“並々ならぬこだわり”を感じる4ポイント

  10. 『ウマ娘』のセガっ子・サトノダイヤモンドに着てほしい衣装は?“夢のコラボ”の可能性を考察

アクセスランキングをもっと見る