人生にゲームをプラスするメディア

令和に注目すべき魅惑のデジモン「サクヤモン」!狐×巫女のオトナなデザインで子どもたちを虜に

シリーズ最新作『デジモンサヴァイブ』にも注目!

任天堂 Nintendo Switch
令和に注目すべき魅惑のデジモン「サクヤモン」!狐×巫女のオトナなデザインで子どもたちを虜に
  • 令和に注目すべき魅惑のデジモン「サクヤモン」!狐×巫女のオトナなデザインで子どもたちを虜に
  • 令和に注目すべき魅惑のデジモン「サクヤモン」!狐×巫女のオトナなデザインで子どもたちを虜に
  • 令和に注目すべき魅惑のデジモン「サクヤモン」!狐×巫女のオトナなデザインで子どもたちを虜に
  • 令和に注目すべき魅惑のデジモン「サクヤモン」!狐×巫女のオトナなデザインで子どもたちを虜に

今年で生誕25周年を迎える「デジモン」シリーズ。個性あふれるデザインのモンスターたちが登場することも、その人気の大きな理由となっています。

今回はそんなデジモンの中から、サクヤモンに注目。かつてのプレイヤーに衝撃を与えたその強烈な魅力や、2022年の活躍について取り上げていきましょう。

レナモンとサクヤモン

サクヤモンは数多く存在するデジモンの中でも、とくにデザイン的な魅力にあふれています。「巫女」「狐」をモチーフとした女性型のデジモンで、ボディラインの浮かぶスーツとその上に着込んだ金色のアーマー、狐を模したお面が特徴。クールかつミステリアスな印象で、心を奪われた子どもたちは数知れません。

初登場は、TVアニメ3作品目の「デジモンテイマーズ」。同作のヒロイン・牧野留姫(まきの・るき)のパートナーデジモン・レナモンが究極体に進化した姿として登場しました。当初はパートナーの存在価値に疑問を持っていたサクヤモンでしたが、幾多の戦いを通じて、留姫と絆を深めていくことになります。

進化前の形態であるレナモンも、狐モチーフのかわいらしいデザイン。獣人型デジモンということで、人間っぽいボディラインをしており、当時のファンたちをドキドキさせました。

しかし、サクヤモンに進化することで、完全に人間と同じような姿に。あたかも“大人のお姉さん”のような佇まいになるところがお見事です。

サクヤモンはデザインの完成度が高いためか、後のシリーズでも度々登場することに。「巫女モード」「X抗体」といった派生形態も多く、「デジモン」シリーズを代表するモンスターの1体と言っても過言ではないでしょう。

令和にサクヤモンブームが到来?

7月28日に発売された「デジモン」シリーズのコンシューマーゲーム最新作『デジモンサヴァイブ』では、懐かしのデジモンたちが数多く登場。ネタバレとなってしまうため詳細は伏せますが、同作には序盤からレナモンが登場しています。そこで進化先であるサクヤモンが登場するかどうかは、ぜひプレイして確かめてみてほしいところ。

さらに今年7月に開催されたデジモンの祭典「デジフェス2022」のフィギュアブースでは、老舗フィギュアメーカー「メガハウス」より、サクヤモンの新作スタチューフィギュアの発売が発表されました。

彼女の特徴である鎧のメタリックな質感を忠実に再現。躍動感あふれるポーズと相まって、存在感バツグンのフィギュアとなっています。

サクヤモンのファンにとって嬉しいお知らせが続く最近のデジモン界隈。2022年はもはや“サクヤモンイヤー”と言えるかもしれませんね。


デジモンサヴァイブ -Switch
¥6,609
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《サワディ大塚》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】

    『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】

  3. 『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!

    『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!

  4. 11月29日は「いい肉の日」!肉感たっぷり豊満ボディの『ポケモン』女性キャラ3選

  5. 『あつまれ どうぶつの森』マルチプレイをさらに楽しむ10のコツ! 準備しておけば一緒に遊ぶのがさらに楽しく

  6. 「『ポケットモンスター』第一世代151匹の中でいちばん好きなポケモンは?」結果発表!―赤き火炎龍が堂々の1位に輝く!

  7. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  8. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

  9. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』長年謎だった“インドぞう”の正体がついに判明!?

  10. ファミコンカセットの内蔵電池を新しくしたい!30年前に遊んだ『ドラクエ4』よ、甦れ

アクセスランキングをもっと見る