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アトラスファンが“37,276時間”を費やす! 4万人によるアンケ結果の統計が驚きの連続─ファン視点の「アトラスらしさ」とは?

アトラスが用意した長尺のアンケートに答えた猛者こと「アトラスファン」の年齢層や男女比などの傾向が判明しました。また、ファンが抱いている「アトラスらしさ」をランキング形式で発表。

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■男女比は妥当? それとも意外?

ある意味アトラスらしい切り口を経た後は、アンケートの統計でポピュラーな男女比を公開。回答遮の割合は、男性64%に対し、女性は32.4%でした(残りは、その他と未回答)。

同社のゲームは歯ごたえのあるものが多いので、男性の比率を高く見積もっていた方もいたかもしれません。ですがアンケートの結果を見ると、約1/3は女性ファンが占めています。もちろん、個々のタイトルやシリーズで男女比は変動するものと思われますが、総じて見ると、女性からの支持もかなり厚いようです。

■アトラスは世代を問わず広く愛される

続いて年齢の分布を見ると、「10代 10.6%」「20代 30.6%」「30代 37.1%」「40代 21.7%」と、10代が少なめなものの、高年齢層に偏っているわけでもなく、世代を越えた幅広い支持を受けているのが分かります。

長く愛し続けるファンが多いと年齢層の平均は上がりがちですが、現状のアトラスファンは若いユーザーの流入も絶えず続いており、結果として広く分布する形になったのかもしれません。

■最も多くのファンが選んだ「アトラスらしさ」とは?

番組内で明かされた統計データの中でも特にユニークだったのは、「アトラスらしさ」について尋ねた項目の回答。アトラスらしいと感じるであろう10の要素を提示し、そのランキングを発表しました。

ランキングを発表する前に、本番組に登壇した声優の小清水亜美さんと、お笑いコンビ「ペンギンズ」のノブオさんが、それぞれ結果を予想。奇しくも2人とも「歯ごたえのある難易度」を第1位に、そして「悪魔など人間以外のキャラデザの良さ」を第2位に選びました。

確かにいずれも、アトラスらしい特徴です。この2つを1位・2位にチョイスする気持ちは、アトラスファンならば十分理解できることでしょう。

ですが実際のアンケート結果では、「ストーリーの面白さ、奥深さ」が堂々の第1位に。続いて、「悪魔など人間以外のキャラデザの良さ(第2位)」、「聞きごたえのあるBGM(第3位)」、「人間のキャラデザの良さ(第4位)」、「オカルト感満載の世界設定(第5位)」となりました。

あくまでアンケートによる傾向ではありますが、ファンの多くはその物語の描き方に「アトラスらしさ」を強く感じているようです。また、「人間以外のキャラデザの良さ」が上位に食い込むのも、アトラスならではでしょう。登壇者の2人も、第1位は外しまったものの、第2位は見事的中。誰もが抱く「アトラスらしい要素」が明らかになる結果発表でした。

【「アトラスらしさってなんだ?」ランキング結果】
第1位:「ストーリーの面白さ、奥深さ」
第2位:「悪魔など人間以外のキャラデザの良さ」
第3位:「聞きごたえのあるBGM」
第4位:「人間のキャラデザの良さ」
第5位:「オカルト感満載の世界設定」
第6位:「アングラ感・サブカル感のある世界観設定」
第7位:「歯ごたえのある難易度・ゲームバランス」
第8位:「アナーキーさ・世の中の王道に逆らう世界観設定」
第9位:「UIなど、キャラ以外のデザインの良さ」
第10位:「魅力的な性格で感情移入しやすいキャラ」


このほかにも、「平日/休日のゲームプレイ時間」や「ゲーム購入頻度」、「グッズ購入金額」などの結果も報告。その一部を取り出すと、アトラスファンは一般ユーザーよりもプレイ時間が長めで、9割以上の方が半年に1本以上のゲームを購入しています。

グッズも、一般ユーザーは「買わない」が過半数を占めますが、アトラスファンの場合は7割以上の方々がなんらかの形でグッズを購入しています。

一般ユーザーよりも濃密にゲームと向き合い、ゲームの購入頻度やグッズの購入率も高め。
そして、ストーリーの面白さや奥深さ、人間以外のキャラデザの良さにアトラスらしさを実感している模様です。興味深いその傾向をもっと深く知りたい方は、動画も合わせてご視聴ください。

《臥待 弦》
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