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「SPY×FAMILY」のゲーム化を想像で語る!スパイと殺し屋のいいとこ取りで“神ゲー”の予感?

TVアニメはテレビ東京他にて絶賛放送中!

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「SPY×FAMILY」のゲーム化を想像で語る!スパイと殺し屋のいいとこ取りで“神ゲー”の予感?
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今年4月からTVアニメが放送され、大ブームを巻き起こしている「SPY×FAMILY」。巷では今後の展開としてゲーム化を期待する声も上がっていますが、もし実現するとすればどんなジャンルが“ハマる”でしょうか。さまざまな角度から考察していきます。

スパイの父はステルスアクション向き?

「SPY×FAMILY」は冷戦状態にある国家を舞台として、凄腕スパイ「黄昏」がミッション遂行のために疑似家族を作るというストーリー。それぞれに“裏の顔”をもつ登場人物たちが、日常生活のなかで絆を深めていきます。

コメディ寄りの作風ですが、主人公のロイド・フォージャーは、政府機関から任務を受けて動く人物。その過程でド派手なアクションシーンも生じるため、ゲーム化しやすい設定と言えるでしょう。

では、肝心のジャンルはどうなるのでしょうか。ロイドはスパイという職業柄、敵地に潜入して隠密作戦を行うこともあります。そう考えると、『メタルギアソリッド』シリーズのようなステルスアクションゲームとの相性はバッチリ。敵の視界をかいくぐり、ときに慎重に、ときに大胆に目標に迫っていく様が目に浮かびます。

アーニャの活躍がゲーム化成功の鍵を握る?

また、母のヨル・フォージャーも、ゲーム化した際に“映える”キャラクター。彼女は表向き、市役所の女性事務員ですが、凄腕の殺し屋「いばら姫」としての顔を秘めています。その戦闘力はすさまじく、腕っぷしではロイド以上と評価するファンも。

数十人の殺し屋を一度に相手して勝利するようなシーンもあるため、“無双”シリーズのように敵をなぎ倒していくアクションにピッタリ。もしくは得意武器である短刀を活かし、『バットマン:アーカム』シリーズのような、敵の間を飛び回るアクションも映えるかもしれません。

そして忘れてはならないのが、超能力を持つ娘のアーニャ・フォージャー。推定4~5歳と幼く、両親のように直接戦うことはできませんが、「人の心を読む」という超能力を持っています。また、非常に好奇心旺盛な性格なのもおあつらえ向き。アーニャを操作して街行く人の心を読んでヒントを集めるパートがあると、ゲームがグッと「SPY×FAMILY」の世界観に近づくでしょう。

もしゲーム化が実現するなら、どんな作品になるのか…。期待に胸を膨らませつつ、今後の展開を見守っていきましょう。


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