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『VALORANT』禁断のヴァンダル vs ファントム対決!得票数が多かったのは......!【アンケ結果発表】

結局のところ、一長一短ではある

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『VALORANT』禁断のヴァンダル vs ファントム対決!得票数が多かったのは......!【アンケ結果発表】
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大人気タクティカルシューター『VALORANT』。世界大会で日本チーム「ZETA DIVISION」が世界3位という快挙を成し遂げ、大きな話題を呼びました。

更に新ACTでは新エージェント「フェイド」の登場や人気スキン「RGX」シリーズの新作の追加など、盛りだくさんの内容がゲームへ実装され、話題に尽きません。

そこで今回は、「あなたはヴァンダル派?ファントム派?」と題してアンケートを実施。いわゆる普通のARである両者はバイ(購入)ラウンドで使用されることの多い武器です。それぞれのファンが「ヴァンダル派」や「ファントム派」といった派閥争いを激化させています(?)。合計で76票の投票を頂きました。ありがとうございます。

結果は上記の通り。約6:4でヴァンダル派のほうが多いという結果になりました。読者コメントとともに、それぞれの武器の魅力を掘り下げていきましょう。

美しいヘッドショットをキメる魅力

全距離ヘッドショット一発で敵を倒せるという圧倒的なアドバンテージを持つのがヴァンダル。一方でそれ以外の弾数や発射レートといった部分は、ファントムに劣っています。それでもなお全距離ヘッドショット一発は魅力的。ブリーズやアイスボックスなど、遠距離で戦うことの多いマップでもヘッドさえ当てればよい安心感すらありますね。

また、ZETA DIVISIONの選手たちも多くがヴァンダルを主に使用しており(気分やコンディションによって変わってきますが)、特にLaz選手の洗練されたヘッドショットに憧れを抱くプレイヤーも少なくないようです。

なお、好きなスキンには「RGX 11Z PRO」、「オリジン」「CHAMPIONS 2021」が多く挙げられていました。筆者としては「プライム」が圧倒的に好みですが、ストアに来ない。なぜ。

  • 読者コメント
    ・レートが遅い分、リコイルでも倒しやすい。
    ・キルスピードが、ファントムより早い。
    ・ファントムだとどうしてもリコイルに甘えてしまい、遠距離の撃ち合いが勝てないから。
    ・ファントムを使って、先にHSを当てても負けることが癪だから。
    ・ヘッド一発が大きい、リココンがしやすい。
    ・ワンタップが楽しいから 。
    ・ワンタップで倒す快感はトムじゃ味わえないから。
    ・自分のモク抜き壁抜きが信用出来ないから頭一発のヴァンダル。
    ・神Lazさんが使っているから、それ以上でもそれ以下でもない。

スモーク抜きや弾数など、確かな長所を持つファントム

4割程度の得票数に留まったファントムですが、1発のダメージ以外ではヴァンダルよりも勝っている部分が多くあります。

まずは装填数。ヴァンダルが25発に対してファントムは30発と、5発ほど多く、ヴァンダルで連続キルしてあとの残り数発の心もとなさのようなものが感じにくいです。

また、サプレッサーが装備されていることにより弾道が見えないため、スモーク越しの敵を撃つ際にこちらの位置がバレにくいというアドバンテージが大きく、スモーク役はファントムを持つべきと考えているプロプレイヤーも少なくありません。

ファイアレートも高く、歩き撃ちの拡散率も低いため、超近距離であれば走りながら撃ってもワンチャンス倒せてしまうこともあります。

ただ唯一の弱点は、距離によってヘッドショットダメージが低いということ。15mまではヘッドショット一発で倒せますが、そこから更に15m(自キャラから30m)まではヘッドショットでも140ダメージと、もう一発当てることを求められます。「ヘッド当てたのに!」と唇を噛み締めた経験が一度はあるのでは?

クロスヘアにあるBotすらヘッドショット一発で倒せない

とはいえ、弾数やサプレッサー、ファイアレートの高さなど、総合的に銃の性能が良いのはファントムですね。なお、好きなスキンには「ルイネーション」や「オニ」、「イオン」などが見られました。

  • 読者コメント
    ・ファントムの方が撃ちやすいから。モク抜きしてる時の安心感がレベチ。
    ・モク抜きがしやすい
    ・ラッシュ時にヴァンダルでは捌けない盤目をファントムであれば止めることができるので。
    ・走り撃ちこそ至高。

全距離ヘッドショット一発を取るか、武器としての総合力を取るか、全てはあなた自身のプレイスタイル次第です。ぜひ自分とシチュエーションに合った武器選びをしてみてください!

『VALORANT』はWindows向けに公式サイトEpc Gameストアにて配信中です。


《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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