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2021年ハマった家庭用ゲームは? 「モンハン」から「ニーア」まで人気作多数!【アンケート結果発表】

読者が選ぶ!2021年を彩った作品たちを紹介します!

任天堂 Nintendo Switch
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今年もゲーム業界ではさまざまなことがありました。ハード面で言うと、今年こそ手に入るはずだったPS5/Xbox Series X|Sは、依然品薄が続いており、あまり存在感を発揮できなかった印象がありますね。ニンテンドーは有機ELを搭載した新型ニンテンドースイッチを発売し、徐々に安定供給を取り戻しつつあります。さて、本稿で振り返るのはソフトについて。いただいたコメントと共に、インサイド読者が今年ハマったゲームをご紹介します。

『モンスターハンターライズ』(ニンテンドースイッチ)

読者コメント
・当時めちゃくちゃハマったゲームでした。 今までのシリーズにないスピーディーで爽快なアクションで快適にプレイができたのがよかったです。

日本を代表するマルチプレイハンティングアクション『モンスターハンターライズ』も、今年発売でした。ハンターのジャンプ力を飛躍的に向上する翔虫(かけりむし)によって、これまでの武器も新しいアクション感覚になるだけでなく、フィールドの探索も楽になりました。大型モンスターが次々に現れる「百竜夜行」や、既存モンスターの強化個体「ヌシ」も話題になりました。

『NieR Replicant ver.1.22474487139...』(PS4)

読者コメント
・11年前に発売したオリジナル版の良さはしっかりと引き継がれていて、尚且つ新しいストーリーも追加されているなど、旧作を遊んだ人でも楽しめるようになっていたから。

『NieR Replicant ver.1.22474487139...』は、2010年に発売された『NieR Replicant』をベースとしたバージョンアップ作品。衝撃的な仕掛けを持った物語や、心に染みる素晴らしい楽曲の数々は、未だに根強い人気を誇っています。アクションも遊びやすくなり、追加ストーリーも同梱。『NieR:Automata』からシリーズに入ったプレイヤーも、原点に触れてみては?

『モナーク/Monark』(ニンテンドースイッチ/PS4/PS5)

読者コメント
・最初はデザインや楽曲に惹かれて購入したのですが、エゴをテーマにしたストーリーやゲームシステムがとても面白くて大好きになりました。 自分にとってはとても勇気を貰えた作品でした。エンディング後のとある言葉はずっと忘れません!

ランカースが開発し、フリューが販売する「新・学園RPG」。精神を狂わせる謎の霧に包まれた「新御門学園」を舞台に、狂気・異常・暴力といったドロドロとした人間味溢れるドラマが楽しめます。エゴをテーマとした物語やダークな世界観は必見です。公式サイトではアナタのエゴを診断してくれる「お試しエゴ診断」もできます。筆者は傲慢でした。

『新すばらしきこのせかい』(ニンテンドースイッチ/PS4/PC)

読者コメント
・14年待ってからの新作、期待以上の出来で大満足でした。DSのSwitchリメイク版はイマイチだったので不安もあったけど、バトル、ストーリー、音楽どれも最高でした。なんで売れてないのか疑問です。

2007年にニンテンドーDSで発売され、スマートフォンやニンテンドースイッチに移植されたアクションRPG『すばらしきこのせかい』の正統続編。前作同様舞台は東京・渋谷。死神のデスゲームに巻き込まれる少年少女の物語が描かれます。漫画風の独特なグラフィックと、それを実際にアクションで動かせる爽快感は健在。体験版も配信されています。

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(ニンテンドースイッチ)

読者コメント
・2018年~スマブラSPが発売されてDLCのソラまでが参戦しました!来年の1月か2月にスマブラの次回作がもし来たら漫画版のスマブラやアメコミ版や特撮系のスマブラや参戦希望アンケートに載ってるキャラなど色々あるので漫画版のスマブラはあって欲しい!

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』は2018年にリリース以降、DLCファイターを精力的に追加し、最後のファイター「ソラ」のリリースをもって、追加コンテンツの開発は終了し、バランス調整も最後のアップデートが配信されました。ソラの発表時には#ThankYouSakuraiのハッシュタグがトレンドに挙がるなど、ファンだけでなくゲーム業界に愛された作品は、2021年の話題作と言えるでしょう。


《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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