人生にゲームをプラスするメディア

任天堂、有機ELモデル以外に「新型スイッチ」の計画はないと明言―“収益性”に関する報道も「事実ではない」

任天堂は、「スイッチ(有機ELモデル)が、通常モデルよりも収益性が高まるといった趣旨の報道」に対して、事実無根であるとコメント。同機以外、現在計画中の新モデルも無いとしています。

任天堂 Nintendo Switch
任天堂、有機ELモデル以外に「新型スイッチ」の計画はないと明言―“収益性”に関する報道も「事実ではない」
  • 任天堂、有機ELモデル以外に「新型スイッチ」の計画はないと明言―“収益性”に関する報道も「事実ではない」
  • 任天堂、有機ELモデル以外に「新型スイッチ」の計画はないと明言―“収益性”に関する報道も「事実ではない」

任天堂は、日本時間7月15日に報じられた「ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)が、通常モデルよりも収益性が高まるといった趣旨の報道」に対して、事実ではないとコメントしました。

報道媒体について任天堂から明言はありませんが、7月15日6:00、海外メディア・Bloombergより「任天堂の新型スイッチ、部品コスト増加は1100円程度-市場の評価二分」という記事が公開されています。見出し通り、新型スイッチの部品コスト増加は約1,100円なので、ゲーム機単体としての収益性は高まるという内容ですが、あくまで予想であり、任天堂からはコメントを得られていません。

報道日時や内容からして、これを否定する発表と見て取れます。また、「スイッチ(有機ELモデル)」以外、現在計画中の新モデルも無いと明言。一部で噂されている、性能面を強化した「Switch Pro」なるものも明確に否定しています。

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『スーパーマリオサンシャイン』大人になった今なら、あの「トラウマンタ」も余裕? そんな気持ちで挑む約20年ぶりのマンタ戦

    『スーパーマリオサンシャイン』大人になった今なら、あの「トラウマンタ」も余裕? そんな気持ちで挑む約20年ぶりのマンタ戦

  2. 『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

    『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

  3. 『あつまれ どうぶつの森』のヤベーやつ!タランチュラってどういう生き物?【平坂寛の『あつ森』博物誌】

    『あつまれ どうぶつの森』のヤベーやつ!タランチュラってどういう生き物?【平坂寛の『あつ森』博物誌】

  4. 【特集】1996年2月27日、全てはここから始まった…ポケモンゲーム史「ゲームボーイ」編

  5. ファンのツボを絶妙に刺激する『WORLD OF FINAL FANTASY MAXIMA』プレイレポ─もう1週したくなる追加要素が満載!楽曲制作者コメントも

  6. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  7. 『スマブラSP』勇者の「パルプンテ」は何が起こる!? 100回検証して効果をまとめてみた

  8. 3人組ユニットに三つ巴のフェス!『スプラトゥーン3』は“3”にこだわる!

  9. 3DS『脱出アドベンチャー 呪いの数列』で“若留”にライバル登場?探索、分解、パズルの詳細も

  10. スイッチ『大神 絶景版』ニンテンドーeショップで「あらかじめダウンロード」がスタート!全キャラ対象の人気投票も開催

アクセスランキングをもっと見る