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ガンダムFPS「GUNDAM EVOLUTION」気になるゲームルールや各MSの特徴は?公式生配信の新情報まとめ

7月17日20時より新作ガンダムFPS『GUNDAM EVOLUTION』の公式配信が行われました。7月15日に発表されたプレビュー動画などでも話題を集めた本作。今後の展開など様々な情報が発表された配信の内容をひとまとめしてお届けしていきます。

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ガンダムFPS「GUNDAM EVOLUTION」気になるゲームルールや各MSの特徴は?公式生配信の新情報まとめ
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7月17日20時より新作ガンダムFPS『GUNDAM EVOLUTION』の公式配信が行われました。7月15日に発表されたプレビュー動画などでも話題を集めた本作。今後の展開など様々な情報が発表された配信の内容をひとまとめしてお届けしていきます。


・クローズドベータテストの実施期間、応募方法

配信ではまずクローズドベータテストの実施期間/応募方法についての告知が行われました。βテスト実施期間は8月8日18:00~24:00、8月9日18:00~24:00、2日間に渡り6時間ずつ行われるようです。

参加応募は『GUNDAM EVOLUTION』公式サイトから可能。期間は8月2日までと少々長めなので余裕がありますが、参加したい方は忘れずに済ませておくようにしましょう。

・CBTでプレイ可能な機体とその説明

クローズドベータでは「ペイルライダー」「ガンダム」「ザクII(射撃装備)」「ガンダム・バルバトス」「サザビー」「メタス」「ジム・スナイパーII」「アッシマー」「ドムトルーパー」「∀ガンダム」「ガンタンク」「ジム」の全12機体が使用可能。配信ではその中の5体について詳しい説明がありました。

ガンダム

中距離の射撃戦が得意なユニット。右クリックでエイムができ、一発一発弾を撃つのでリコイル制御などはないそうです。製作者によると「射撃は難易度が高い、シールドを崩せる性能のガンダムハンマーを使ってほしい」とのことで、アンチタンク的な性質のある中上級者用のユニットのようです。

サザビー

近距離戦闘と前線維持が得意なユニット。メイン射撃は散弾銃のような感じで近距離特化、また盾を構えながら撃てるため守りが硬いです。シールドを使ってうまく接近したいユニットとのこと。またGマニューバー(いわゆる「ウルト」と呼ばれるような、必殺技ですね)ファンネルを展開することができる(展開中も移動やシールドできる)ようです。

ガンダム・バルバトス

死角から急接近して敵をスタンできる奇襲型のユニット。射撃を持たないため接近するのがなかなか難しそうですがブーストジャンプで高所へアクセスできるそうなのでマップ把握/裏取りなどをしていくユニットになりそうです。配信で行われたエキシビジョンマッチでもかなりの存在感を示していました。

アッシマー

牽制を得意とするユニット。バースト射撃/チャージショットスキルがあり、なんといってもTPS視点で飛行して上空から射撃できるのがミソ。索敵などにも利用できるほか、先述したバルバトスのような近接ユニットに対して一方的に攻撃を仕掛けることができます。

ガンタンク

多数の範囲攻撃を持ったユニット。メイン攻撃が範囲が広く、初心者も簡単に扱えそうでした。範囲攻撃スキルで大ダメージを与えることもできるよう。Gマニューバ(ULT)はコアファイターによる特攻攻撃でリュウ・ホセイのアレを連想させられました。ちなみに撃ち落とすことも可能だそうです。

・ゲームのルール

ゲームのルールは3種類で、クローズドベータテストではすべて遊べるようです。配信で詳しく説明されたのはうち2種類でした。

ポイントキャプチャー

攻撃側/防衛側に別れてAとBという2つの拠点を巡る攻防を楽しむルールです。FPSプレイヤーにわかりやすく説明すると、通称“2CP”と呼ばれるルールとほぼ同一のものと捉えてよいと思います。

ドミネーション

時間経過で開放される目標A/B/Cを占拠し合い、占拠による取得ポイントが高い(「占拠率がより高い」ということとほぼ同じだと思います)チームの勝利になります。30秒間の移動/準備時間があり、実際に取り合う時間が60秒あるとのこと。

配信では出演メンバーによるエキシビジョンマッチも行われました。試合を見て(筆者が)分かったことを箇条書きにすると、

・中破/大破という段階があり、中破は起こせる。

・「∀ガンダム」はGマニューバで月光蝶が使える。

・機体は試合の途中で変更可能。

・何もしないと体力は自動回復する。

・「メタス」はリペアケーブルが使える。

・「ドムトルーパー」は罠が使える

・「ペイルライダー」は範囲ヒールを持っている

というような感じでしょうか、よく見るとまた新たな発見がありそうですし、2試合とも大変白熱した試合で面白かったので興味のある方はアーカイブをご覧になってください。

・最後に

トレーラーだけでは雰囲気がつかめませんでしたが、配信を通して実戦の様子を見ることでかなりイメージがつかめました。個人的な感想ですが、事前に想像していたよりもきちんと作り込まれたチームシューターで、国産FPSでこういうクオリティのものはなかなか珍しいように思います。試合を見ている感じでは、どのモビルスーツにも強みや特殊な部分があって非常に面白そう。筆者は俄然楽しみになりました!

《文章書く彦》
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