人生にゲームをプラスするメディア

『最果てのイマ』など手掛けたザウスが廃業を報告―代表・吉田ユースケ氏は今後インディーとしてゲーム制作を継続か

代表・吉田ユースケ氏はインディーに転向か?ゾンビものツインスティックシューターのデモ映像を公開。

PCゲーム その他PCゲーム
『最果てのイマ』など手掛けたザウスが廃業を報告―代表・吉田ユースケ氏は今後インディーとしてゲーム制作を継続か
  • 『最果てのイマ』など手掛けたザウスが廃業を報告―代表・吉田ユースケ氏は今後インディーとしてゲーム制作を継続か

最果てのイマ』などを手掛けた美少女ゲームメーカー・ザウスが廃業したことを報告しました。

ザウスは1998年から2000年頃にかけて活動をはじめた美少女ゲームメーカーで、『永遠のアセリア』『聖なるかな』などのタイトルを手掛けました。2017年に発売した『神様のゲーム -監禁された6人の男女-』が最後の作品となります。なお、代表シリーズである『永遠神剣』シリーズは2018年に高瀬奈緒文氏に権利譲渡がなされているため、今後もシリーズが展開される見込みです。

シナリオとしていくつかの作品に携わった藤原将氏も、廃業の報告に際しTwitterにてコメントを寄せています。

なお、代表である吉田ユースケ氏は今後もゲーム制作を続けることを表明。対象年齢やプラットフォームなどは不明ながら、ゾンビものツインスティックシューターとみられるタイトルを開発中であることも明らかになりました。今後もザウス公式Twitterアカウントにて情報を発信するとのことです。

ゾンビものツインスティックシューター
《みお》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PCゲーム アクセスランキング

  1. 『Apex』アッシュとパスファインダーのかけ合いに胸キュン…“元カノ”にぞっこんな特殊セリフも

    『Apex』アッシュとパスファインダーのかけ合いに胸キュン…“元カノ”にぞっこんな特殊セリフも

  2. 『原神』の“音ゲー”イベントで、激ムズ譜面を作る旅人が続出!その鬼っぷりに「指の数足りるか…?」

    『原神』の“音ゲー”イベントで、激ムズ譜面を作る旅人が続出!その鬼っぷりに「指の数足りるか…?」

  3. 「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分

    「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分

アクセスランキングをもっと見る