人生にゲームをプラスするメディア

まさかの“ピクミンGO”誕生!?任天堂とNianticがパートナーシップ契約を締結―第1弾として『ピクミン』のARアプリを開発中

Nianticの持つリアルワールドAR技術と、任天堂のキャラクターを組み合わせたアプリを共同開発するパートナーシップ契約が締結されました。第1弾として『ピクミン』を起用したタイトルが開発中です。

任天堂 その他
まさかの“ピクミンGO”誕生!?任天堂とNianticがパートナーシップ契約を締結―第1弾として『ピクミン』のARアプリを開発中
  • まさかの“ピクミンGO”誕生!?任天堂とNianticがパートナーシップ契約を締結―第1弾として『ピクミン』のARアプリを開発中

Nianticと任天堂は、Nianticの持つリアルワールドAR技術と、任天堂のキャラクターを組み合わせたアプリを共同開発するパートナーシップ契約を締結したと発表しました。

本契約の第1弾として、任天堂の人気作品『ピクミン』シリーズを起用した、「歩くことを楽しくする」をテーマとする新作スマホ向けアプリを共同開発中としています。本作はNianticを配信元として、2021年後半にグローバル配信予定。事前登録受付も実施中です。

Nianticは『Ingress』や『ポケモン GO』の開発にも携わっており、AR技術をリードする企業。本作は、2018年4月に設立されたNianticの開発拠点「Niantic Tokyo Studio」が手がける初めてのタイトルとなります。

開発陣からのコメント


■NianticのCEO ジョン・ハンケ氏

任天堂とのパートナーシップは、NianticがリアルワールドARアプリ事業を拡大する上で自然な流れでした。任天堂の人気ゲームキャラクターに新しい命を吹き込み、世界中のモバイルゲームプレイヤーの皆さんとともにリアルワールドARの未来を切り開いていきたいと考えています。

■任天堂株式会社の代表取締役フェロー 宮本茂氏

あなたの周りに、そして世界中にもピクミンたちがいるような体験を、NianticのAR技術が可能にしてくれました。楽しく歩くことをテーマに、ゲームとは異なる新しい分野での体験を、アプリを通じて皆様にお届けしたいと考えています。そして、ピクミンたちと、このアプリが、皆様の生活のパートナーとなることを期待しています。

Twitter上では『ピクミン GO』も話題に



本発表を受けてTwitter上では、『ポケモン GO』をもじった『ピクミン GO』なる言葉も生まれ、話題を集めています。これに対し、Niantic Tokyo Studioの野村達雄氏(@nomtats)がコメント。

「『ピクミンGO』ではないです(苦笑い)」としつつ、ピクミンと一緒に歩くことを楽しくする、少し変わったアプリと紹介しています。本作がどのような作品になるのか。続報を楽しみに待ちましょう。



Nianticと任天堂による『ピクミン』の新作ARアプリは、2021年後半に配信予定です。
《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. DLC同梱のお得な『ゼルダBotW』『スプラ2』発売決定、“新型スイッチ”と同時に【Nintendo Direct】

    DLC同梱のお得な『ゼルダBotW』『スプラ2』発売決定、“新型スイッチ”と同時に【Nintendo Direct】

  2. 『ゼルダの伝説 夢をみる島』に出てくるゲストキャラ17名を解説!あの任天堂キャラたちが総出演!?

    『ゼルダの伝説 夢をみる島』に出てくるゲストキャラ17名を解説!あの任天堂キャラたちが総出演!?

  3. 『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 蒼き侍の挑戦』3DS版の紹介映像を公開

    『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 蒼き侍の挑戦』3DS版の紹介映像を公開

  4. アルセウスだけじゃない!? 意外と知られていない“伝説のポケモン”を生み出したポケモンたち

  5. 『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

  6. 『あつまれ どうぶつの森』一晩全力で虫取り・魚釣りに挑んだら何ベル稼げるのか? 高額生物に絞って離島ツアーで大儲け!

  7. 『あつまれ どうぶつの森』移住費用5000マイル支払いに役立つ!序盤でもパパっと終わるたぬきマイレージ8選

  8. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』グレッグルの伏線回収!?3作品にまたがる壮大エピソード

  9. 『モンハンライズ:サンブレイク』に「ラギアクルス」は登場しない―辻本氏がメディアインタビューで明言

  10. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」上位ポケモン人気の理由を解説! なぜあのポケモンが支持を得たのか?

アクセスランキングをもっと見る