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【吉田輝和の絵日記】ソロでも大満喫!NPCの仲間を引き連れていく『FF11』ヴァナ・ディール探訪 その2

ヴァナ・ディールの一人旅は紆余曲折ありながらも満喫中!

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【吉田輝和の絵日記】ソロでも大満喫!NPCの仲間を引き連れていく『FF11』ヴァナ・ディール探訪 その2
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前回から特別企画としてスクウェア・エニックスが贈るPC向けMMORPG『ファイナルファンタジーXI』をプレイしています。


なぜ今更『FF11』を取り上げるのかといいますと……僕はサービスが開始された2002年にプレイしていたのですが、初対面のプレイヤーとコミュニケーションを取るのが苦手で、結局2ヶ月程度で引退してしまいました。プレイヤーとの協力が醍醐味のMMORPGなのに、僕はそれそのものが苦手だったのです。


しかし、長い年月をかけてアップデートを重ねた今では、コンテンツが充実しているだけではなく、ソロでもプレイしやすいバランスに調整されているのだとか。さらに2020年には、新たなストーリー「蝕世のエンブリオ」が始動し、まだまだ新展開が行われています。



先日の第一話では、初心者にとって嬉しい経験値増加アイテムや各地に瞬間移動できるHome Pointなどの助けもあり、ひとりでもなんとかやれそうな手応えを感じていました。


ただ……同時期に『FF11』を始めた編集担当に先輩風を吹かすつもりだったのですが、逆に「フェイス」をはじめとしたゲームシステムや知識を教えられてしまい、ちょっとしょぼんとなりました!




NPCの仲間「フェイス」はマジ頼りになる!



「フェイス」とは、NPCのパーティーメンバーを召喚する魔法で、ソロプレイにおいて必須ともいえるものだ。



どうやら「新魔法フェイス」のクエストをクリアすると貰えるようだ。たらい回し的なお使いがあるのかと覚悟していたが、指定のNPCに話しかけるだけであっさりフェイスをゲット!早速呼び出してみよう。



初期状態では最大3人まで召喚が可能。どのキャラクターも強そうな装備をしているな。


現在の僕の姿は、パンツみたいなブロンズサブリガのせいでやけに貧弱に見えるけど……。



頼もしい仲間たちよ、パンツおじさんを守ってくれ!


フェイスは『ドラクエ』の仲間のようにテクテクと付いてくる。


ゲーム開始直後はフェイスの存在なんて知らなかったので、ずっと一人ぼっちだと思っていた。それがNPCとはいえ仲間と一緒に冒険出来るなんて……嬉しい!



バトル中はフェイスに指示をする必要はない。ヒーラーのフェイスはHPが減っていれば回復してくれるし、タンクのフェイスは挑発して敵をひきつけてくれる。


今まで倒すのに数分かかっていた敵も、1分足らずで倒せてしまった。これまでも経験値増加アイテムのおかげでサクサクレベルが上っていたが、さらに狩りの効率が上がった!


こんなに便利で素晴らしいフェイスだが、呼び出すのにMPやお金など一切必要ない上に時間制限もない。完全にコスト0だ。



手持ちのお金はあんまないけどさ……悪いからちょっとくらいなら払うよ?


はじめてのおつかい!隣町にいけるかな?



レベルも順調に上がり、サンドリア周辺のエリアでは「練習相手にもならない」敵ばかりになってしまった。1つ隣のフィールドに行けば「丁度良い相手」がいるかもしれないが……フェイスの頼もしさに調子をこいた僕は遠出を決意する。


しかし、現在地からどの街へ行くとしても複数のフィールドを経由しなければならない。つまりは「とてもとても強そうな敵」に出くわす危険もあるだろう。


とはいえ……この胸に沸き起こった冒険心には逆らえない。まあ死んだとしてもアイテムロストするわけでもないので気楽に行こう!まずはジュノの街に行ってみたいな。



地図は買ったものの、どこをどう行けばジュノに通じているのかはわからなかった。まあ適当に彷徨っていればどっかに着くだろう!



道中、見るからに強そうな巨大モンスターと遭遇して死を覚悟するも……敵ではなかったらしい。ホッとした。


多分効果はなかったと思うが、この巨大モンスターの足に隠れながら移動し、敵モンスターとの遭遇を回避する。



どこをどう彷徨ったのかは最早わからないが、なんとかセルビナに到着した。


ジュノではないけどまあいいや。



まずはHome Pointのお触り!ワープポイントの登録だ。


時間をかけて彷徨ったサンドリア・セルビナ間だったが、これからは瞬間移動できるぞ!



観光がてら町をブラブラし、ついでにクエストも受注しておく。



セルビナは港町らしく、マウラ行きの船が出ているようだ。マウラがどこかはわからないが、見知らぬ土地ならどこでも歓迎だ!



船に乗ればあっという間に目的地に到着するわけではなく、十数分の時間が必要だ(ヴァナ・ディール時間ではなくリアル時間)。


面倒くさい気もするが船旅の雰囲気は出てるな!



そしてマウラに到着!この町ではセルビナ行き以外にもアルザビ行きの船が出ている。


それじゃあ……ついでにアルザビに行っちゃおう!



って船に乗れない!?


どうやらマウラからアルザビに行くには「渡航免状」なるアイテムが必要らしく、そんなもの持っていない僕は船から強制的に降ろされてしまった。ええ~……。



実際はサクッと放り出されたので、このイラストみたいに気まずいことは起こっていない……はず!


この世には自分のそっくりさんが……何人もいる!



あっちこっちのフィールドを渡り歩き、ようやく目的地のジュノにたどり着いた。


ここにきてやることは……何だっけ。



攻略サイトを見てカンニングをした気分になってしまったが、べつに僕は縛りプレイをするつもりはない。特に、本作のようにコンテンツが充実しているMMORPGは情報量が膨大だ。ここは素直に調べるほうがいいだろう。


僕に仲間(編集担当は対象外)がいれば、攻略サイトはいらないのかもしれないな……。



攻略情報によると、この街ではチョコボ乗り免許証取得クエストが受注出来るようだ。チョコボに乗ることができれば探索もグッと楽になるだろう。


ウッキウキでクエストを進めていると……



僕とそっくりな見た目のNPCがあらわれた!


生き別れの兄ではなく、単なるそっくりさんだ。服装まで被ってるな……。



プレイヤーキャラクターの外見パーツが特別なものではなく、同じ見た目のNPCがいるのは、プレイヤーはこの世界において、あくまで大勢の冒険者の1人に過ぎないことを表しているのだろうか。


つまり……いつかどこかでもう1人くらい生き別れの兄との出会いがあるかもしれない。



いや、もっと居そうだな。



まだまだ理解出来てないシステムも多いですが、レベルは30を越え、少しずつこの世界に馴染んできました。


個人的には命がけの大冒険をしたつもりでも、隣近所の町に行っただけなんですよね。PS2版をプレイしていた頃も低レベルなのに色んな場所を探索していました。当時はフェイスなどの便利システムがなかったからか、「冒険している感」がより強かったように思います。ただ、フェイスによって気軽に戦闘が楽しめるようになった恩恵もあります!


次回は、メインジョブに異なるジョブの能力を追加できる「サポートジョブ」の取得に挑戦してみようと思います。当時はサポートジョブの取得直前で引退していたので、ここから先は未踏の領域です!


吉田輝和のプロフィール:自画像の絵日記を20年以上書き続けている謎のおじさん。近年、「ちおちゃんの通学路(KADOKAWA)」や「お稲荷JKたまもちゃん(一迅社)」、「からかい上手の高木さん(小学館)」などの人気漫画のモブキャラとして登場しており、これまでアニメ作品に3回登場した。何故こんなに漫画に登場しているのか、描いた漫画家も吉田本人もよくわからないらしい。 最近、『スカイリム』を二人でプレイする絵日記企画「スカイリム二重人格ロールプレイの旅」をはじめた。同企画の最新話通知用Twitterはこちら。吉田輝和個人のTwitterはこちら
「吉田輝和の絵日記」で取り上げてほしいゲームタイトルがありましたら、こちらの申込みフォームで教えてください!すべての要望には応えられませんが、それでも出来るかぎり応えていきたいと思います。
《吉田 輝和》
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