人生にゲームをプラスするメディア

『Apex Legends』シーズン7先行体験プレイレポ―「オリンパス」はまさに空中都市! 多様性のあるマップに

R-99が帰ってくる!

ソニー PS4
『Apex Legends』シーズン7先行体験プレイレポ―「オリンパス」はまさに空中都市! 多様性のあるマップに
  • 『Apex Legends』シーズン7先行体験プレイレポ―「オリンパス」はまさに空中都市! 多様性のあるマップに
  • 『Apex Legends』シーズン7先行体験プレイレポ―「オリンパス」はまさに空中都市! 多様性のあるマップに
  • 『Apex Legends』シーズン7先行体験プレイレポ―「オリンパス」はまさに空中都市! 多様性のあるマップに
  • 『Apex Legends』シーズン7先行体験プレイレポ―「オリンパス」はまさに空中都市! 多様性のあるマップに
  • 『Apex Legends』シーズン7先行体験プレイレポ―「オリンパス」はまさに空中都市! 多様性のあるマップに
  • 『Apex Legends』シーズン7先行体験プレイレポ―「オリンパス」はまさに空中都市! 多様性のあるマップに
  • 『Apex Legends』シーズン7先行体験プレイレポ―「オリンパス」はまさに空中都市! 多様性のあるマップに
  • 『Apex Legends』シーズン7先行体験プレイレポ―「オリンパス」はまさに空中都市! 多様性のあるマップに

PC/PS4/Xbox oneで配信されている基本プレイ無料のFPS『Apex Legends』では先日、先行体験会が行われました。今回は実際に新マップ「オリンパス」でプレイした感想について、実際のプレイ画面のキャプチャーを交えながらお伝えしていきたいと思います。

なお、今回の内容は体験会での内容になるため、リリースされた際にはマップの内容などが変更されている可能性がございますのでご留意ください。

「オリンパス」は都市の色合いが強いメリハリのあるマップ。巨大ポータルは行き来が可能



新マップ「オリンパス」の第一印象としては、全体的に都市の印象が強いマップであること。都市と聞くとワールズエッジの「フラグメント」や「スカイフック」を思い浮かべる方も多いとは思いますが、あちらよりも入り組んだ地形が多く、いくつかの階層に分かれている場合もあります。

一方で開けている場所がまったくないわけではなく、マップ中央にある巨大ポータルの周辺や北部は、開けている部分が多い印象。本番では収縮先のマップを理解し、適切な武器を持っていくことが重要になる場合もありそうです。中盤以降に装備を替えるような展開も増えるかもしれません。


オリンパスの特徴として他に上げられるのが、三か所ある巨大なポータル。キングスキャニオンの「研究所」にあったポータルと見た目は似ており、オリンパスの北部、中央部、西部の三か所を結んでいます。研究所のポータルは一方通行でしたが、オリンパスの場合は行き来可能に。攻めてきた敵から一時撤退したい時も役立つでしょう。

とはいえ使用時には音が出ますし、移動先のポータルではプレイヤーが使っているサインも装置に出ます。安易に使用すれば近くにいた部隊が気付いてしまうことも。そもそも移動先の安全を予め確認するのは難しいので、よく考えた上で使った方がよさそうです。


お次は新たな移動手段「トライデント」。使った感想ですが、移動操作自体はレジェンドの時と基本変わりません。前移動で前進、左右に入力すればそのまま横に、後方ではバックします。また、エイムボタンでブレーキ、そして攻撃ボタンで加速、方向転換するにはカメラを回す必要があります。

トライデントにはパーティメンバー全員で搭乗できるほか、運転手以外の二名は攻撃、回復アイテムの使用などを行えます。トライデントを攻撃されると乗っているプレイヤーにダメージが入りますが、被弾を少しでも避けられれば運転手以外はダメージを誤魔化せるでしょう。

トライデントはダメージを受けても壊れない仕様なので、そこを利用して障害物に使うのも良さそう。戦術アビリティを乗せて、より強固にも。ただし落下には注意。特に慣れていない間は落下ゾーンに誤って転落する場合も考えられます。プレイヤーは自動で脱出させてもらえますが、トライデントはこの時に壊れてしまうのでご注意ください。


ちなみに、マップの方でトライデントの現在位置は確認できます。一番近い場所や移動先にあるかどうかの確認も行っておきましょう。

「ホライゾン」のアビリティは工夫次第で連携にも?アルティメットは強力な移動制限装置に



新レジェンド「ホライゾン」を操作した感想としては、戦術アビリティ「グラビティリフト」の汎用性が高いのではないかと感じられたことです。その場で即足場を作れる点はもちろん、相手の進路を妨害したり壁の近くに隠れている敵に使えば、無理やりその場から打ち上げる使い方も出来そう。また、味方に投げれば攻撃を避けさせることもできるので、細かい連携を行えるかどうかでアビリティの評価が変わりそうです。ボイスチャットの重要性も増しそうな予感。ちなみにクールタイムは15秒で、バンガロールやコースティックなどのような使用回数を溜める機能はありません。


アルティメットアビリティの「ブラックホール」は移動制限が軸。とはいえその吸引力は捕えたレジェンドがまったく動けなくなるようなレベルではなく、ダッシュすれば動けるぐらいの強さです。もちろん歩きになれば引き戻されるので、攻撃を妨害する意味では優秀でしょう。また、逃げる途中で設置しておけば相手の移動力は一気に低下させられます。パスファインダーやオクタンだと止めるのは難しいですが、射線を遮るのには適役です。ただ自分も引き寄せの対象には入るのでご注意ください。

なお、ホライゾンは小柄や鉄壁は未所持です。

「R-99」が通常武器に復帰!「ウィングマン」と「RE-45」には新ホップアップ



最後に武器の変更点についてですが、SMGの「R-99」が通常武器に復帰します。空いたケアパッケージ限定武器の枠には「プラウラー」が移動。


マガジン内の弾数35、予備弾数は175発に。ヘビィアモの武器からはSMGが消えたことになります。R-99の方は通常武器への降格に伴い、基礎ダメージが11に変更。ケアパッケージ武器になる前の性能に戻ったと見て良さそうです。


他には新しいホップアップとして、「クイックドローホルスター」が追加。「ウィングマン」と「RE-45」に装備でき、武器の切り替え速度とエイム速度が上昇、腰打ちの弾の拡散を抑制する効果があります。

試しにRE-45で使用してみたところ、確かに弾の拡散は抑えられているのが分かります。武器切り替え、エイムの速度については、やや速くなっているように感じました。目に見えて分かるほど切り替えが早くなっているかと聞かれると難しいところで、RE-45はともかくウィングマンについては、「スカルピアサー」との選択になりそうです。奇襲された時のことを考えるとクイックドローホルスターが、頭をしっかり狙えるならスカルピアサーが良さそうですね。

シーズン7まであとわずか。開催後は探索用のモードでじっくり「オリンパス」を調べてみるのもオススメ


以上、実際にプレイしてみての感想でした。マッチの最中にはR-99の発射音があちこちから聞こえ、とても懐かしい気分に。ウィングマンとの組み合わせで持っていたプレイヤーも多く、中には「ボルト」と新旧サブマシンガンのタッグを組ませている方もいました。プラウラーがケアパッケージに行ってしまったのは残念ですが、シーズン7も楽しいゲームになりそうです。



ちなみにマップの南部にある「盆栽プラザ」ですが、名前の通り中は和風な空間になっていました。桜の他には枯山水らしきものがあり、ラーメンのような食べ物も確認できます。

マップの作りはかなり凝っていそうな予感。探索用のモードが実装される予定もあるので、じっくり調べてみるのも良さそうです。
《8月》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『英雄伝説 閃の軌跡』発売日決定、メインキャラクター9人のキャスト情報も公開

    『英雄伝説 閃の軌跡』発売日決定、メインキャラクター9人のキャスト情報も公開

  2. 『原神』稲妻には“自力で”行けるのか?ガイアやボートを駆使し、大海原を進んでみた

    『原神』稲妻には“自力で”行けるのか?ガイアやボートを駆使し、大海原を進んでみた

  3. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

    『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  4. 『パワプロ2022』のパワフェスは難しい!? 「達人モード」をクリアするために、“全一プロ”にコツを聞いてみた

  5. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  6. 『閃乱カグラ PBS』胸やお尻を狙い撃ちする「くねくねフィニッシュ」が新登場!武器種やステージ、キャラ情報も公開

  7. 『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ

  8. 『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】

  9. pakoさん描く『原神』新春イラストにファン歓喜!過去にはモナ、鍾離なども投稿

  10. 尖りすぎた名作はなぜ今、リロードされたのか? 『END OF ETERNITY 4K/HD EDITION』のキーマンを直撃【インタビュー】

アクセスランキングをもっと見る