人生にゲームをプラスするメディア

「PS5」の決定は“×ボタン”でも受け入れられる? やっぱり“○ボタン”がいい? あなたの意見を募集中【アンケート】

国内と海外では、いわゆる「決定ボタン」の主流が異なっていますが、PS5のデフォルト設定では「×ボタン」になると報じられています。

その他 特集
「PS5」の決定は“×ボタン”でも受け入れられる? やっぱり“○ボタン”がいい? あなたの意見を募集中【アンケート】
  • 「PS5」の決定は“×ボタン”でも受け入れられる? やっぱり“○ボタン”がいい? あなたの意見を募集中【アンケート】
  • 「PS5」の決定は“×ボタン”でも受け入れられる? やっぱり“○ボタン”がいい? あなたの意見を募集中【アンケート】
  • 「PS5」の決定は“×ボタン”でも受け入れられる? やっぱり“○ボタン”がいい? あなたの意見を募集中【アンケート】
  • 「PS5」の決定は“×ボタン”でも受け入れられる? やっぱり“○ボタン”がいい? あなたの意見を募集中【アンケート】

新たなゲーム体験を味わえる次世代機として注目されている「PlayStation 5」(以下、PS5)。待望の発売日となる11月12日が徐々に近づいており、その性能やリリースタイトルなども少しずつ明らかとなりました。

そして今、SNS上で話題を集めているのが、いわゆる「決定ボタン」に関する設定です。これまで国産のゲームや国内向けのハードにおいて、メニューの項目や「はい/いいえ」といった選択を決定する際は、○ボタン(任天堂系ハードはAボタン)が主流でした。

ゲームハード黎明期にはスタートボタンを押して決定するケースもありましたが、ゲーム史の歩みと共に一本化。コントローラ右側の十字に配列された4つのボタンの中で、右側に位置するボタンが「決定」という共通認識が、日本国内では定着しています。

一方海外では、十字配列の下側となる×ボタンでの「決定」が主流です。この違いは今現在も続いており、そのままの仕様で上陸した海外産のゲームを遊ぶ際、混乱した経験を持つ方も少なくないでしょう。


ですが、PS5ではこの「決定ボタンの違い」に大きなメスが入りそうです。メディア向け体験会にて実機に触れた際、PS5の決定ボタンは「×」がデフォルトと確認。これは、ローカライズにおけるデベロッパー側の決定ボタン入れ替えなどの負担や、ゲーム内と本体システムでのボタンの違いが混乱を招くといった話を受け、判断したとのことです。

ローカル設定で決定ボタンのセッティングなどが変えられるのか、詳細についてはまだ不透明な部分もありますが、この報告を見る限りでは、PS5における「決定」は×ボタンがデフォルトとなりそうです。


歴代PSハードにおける決定ボタンは、全て○ボタンに割り当てられていました(※国内向けの場合)が、この新たな変化にユーザーが戸惑う可能性も十分あります。そこで今回は、「PS5の“決定ボタン”は、×ボタンでも受け入れられる?」というお題のアンケートを実施し、ユーザーの反応や傾向を調査したいと思います。あなたの心境に一番近い項目にチェックを入れてお答えください。また、コメントも募集中なので、皆様の率直な気持ちをお待ちしております。


アンケートが表示されない方はこちら
https://questant.jp/q/0G4MT6RK
《臥待 弦》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 「ドラゴンボール」発の次世代ウェアラブルデバイス「スカウターPro Max」が予約開始!ビジネス相手の戦闘力がわかる便利アイテム【エイプリルフール】

    「ドラゴンボール」発の次世代ウェアラブルデバイス「スカウターPro Max」が予約開始!ビジネス相手の戦闘力がわかる便利アイテム【エイプリルフール】

  2. 映画「ソレスタルビーイング」が西暦2314年公開!? ガンダム公式が信じたくなる予告映像を公開【エイプリルフール】

    映画「ソレスタルビーイング」が西暦2314年公開!? ガンダム公式が信じたくなる予告映像を公開【エイプリルフール】

  3. 『名探偵プリキュア!』キャラデザ担当による「家入しるく」ファンアートは、お姉さんの魅力たっぷり!

    『名探偵プリキュア!』キャラデザ担当による「家入しるく」ファンアートは、お姉さんの魅力たっぷり!

  4. 極上のホームプロジェクター「HORIZON 20 Max」で『inZOI』『スイカゲーム』をプレイ。パーティにも配信にも強い“もうひとつの大画面”を堪能!

  5. 『葬送のフリーレン』人気投票が大波乱!本命のヒンメル陥落、アウラは堅調で主役のフリーレンたちは軒並み4位以下に

  6. 佐山善則氏による「ガンダム」ディスプレイデザイン画集が発売―「閃光のハサウェイ」「UC」「THE ORIGIN」を収録

  7. 舞台「戦国BASARA3 宴弐」‐凶王誕生×深淵の宴‐のゲネプロフォトレポートをお届け

  8. 2026年4月に発売されるおすすめタイトル5選!対戦特化型の「ポケモン」から個性豊かな住民を見守る『トモダチコレクション』最新作まで

アクセスランキングをもっと見る