人生にゲームをプラスするメディア

カプコン、2020年3月期第3四半期決算を発表―『モンハン:アイスボーン』が全世界320万本を記録!人気作のリピート販売も利益を後押し

『バイオハザード RE:2』や『デビル メイ クライ 5』、『モンスターハンター:ワールド』などのタイトルも、リピート販売の健闘により利益を後押ししました。

その他 全般
カプコン、2020年3月期第3四半期決算を発表―『モンハン:アイスボーン』が全世界320万本を記録!人気作のリピート販売も利益を後押し
  • カプコン、2020年3月期第3四半期決算を発表―『モンハン:アイスボーン』が全世界320万本を記録!人気作のリピート販売も利益を後押し

カプコンは、2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)を公開しました。

売上高は529億800万円(前年同期比13.6%減)、営業利益は184億4800万円(前年同期比37.1%増)、経常利益は187億200万円(前年同期比38.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は130億6500万円(前年同期比42.3%増)を記録。

カプコンの主力事業であるデジタルコンテンツ事業において、2019年9月発売の『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が安定した人気に支えられ、全世界で320万本を販売。採算性が高いダウンロード販売中心の事業展開だったこともあり、収益アップのけん引役となりました。

『バイオハザード RE:2』や『デビル メイ クライ 5』、『モンスターハンター:ワールド』などのタイトルも息の長い人気を見せ、リピート販売の健闘により利益を後押し。主な販売形態をダウンロード版に転換したこともあって、デジタルコンテンツ事業の売上高は405億8900万円(前年同期比15.2%減)でしたが、営業利益は198億8500万円(前年同期比30.1%増)となりました。

また今期は、人気ゲームとのシナジー効果を目的とした物販専門の新業態店「CAPCOM STORE TOKYO」出店に加え、将来の成長が期待されるe-sportsビジネスを軌道に乗せるため、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP operated by RAGE」を開催したほか、米国でも「CAPCOM CUP 2019」を実施するなど、新たな事業モデルの構築に向けて注力。今後のリアルイベント展開にも注目が高まりそうです。

■2020年3月期第3四半期の連結業績
http://www.capcom.co.jp/ir/data/pdf/result/2020/3rd/result_2020_3rd_01.pdf
《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. お台場「実物大ユニコーンガンダム立像」、設置終了に伴う最後のスタンプラリーが開幕

    お台場「実物大ユニコーンガンダム立像」、設置終了に伴う最後のスタンプラリーが開幕

  2. 「ちいかわベーカリー」が大阪にグランドオープン決定!出展記念として限定メニューのたこせんバーガーやグッズ、特典などさまざま用意

  3. 「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験

  4. 「ポケモン上生菓子」にイーブイとチャデスが仲間入り!伝統的な技法で作られた京菓子、新ラインナップが発売

  5. プリキュアとコナンが、奇跡の“名探偵”コラボ!両作品の特徴を捉えた作画が面白いと放送前から話題沸騰

  6. 続編の前にこれを遊んでおけば、感動が倍になる!『God of War』『CONTROL』など今こそプレイしたい名作5選【特集】

アクセスランキングをもっと見る