人生にゲームをプラスするメディア

熱狂、そして“つながり”『DEATH STRANDING』ボイスタレントセッションレポ!【TGS2019】

開始前から大盛況、2つの通路を挟んでも収まりきらないほどの人集り。さすがの注目度でした。

ソニー PS4
熱狂、そして“つながり”『DEATH STRANDING』ボイスタレントセッションレポ!【TGS2019】
  • 熱狂、そして“つながり”『DEATH STRANDING』ボイスタレントセッションレポ!【TGS2019】
  • 熱狂、そして“つながり”『DEATH STRANDING』ボイスタレントセッションレポ!【TGS2019】
  • 熱狂、そして“つながり”『DEATH STRANDING』ボイスタレントセッションレポ!【TGS2019】
  • 熱狂、そして“つながり”『DEATH STRANDING』ボイスタレントセッションレポ!【TGS2019】
  • 熱狂、そして“つながり”『DEATH STRANDING』ボイスタレントセッションレポ!【TGS2019】

「東京ゲームショウ2019」最終日となる9月15日、ソニーブースにて『DEATH STRANDING』「ボイスタレントセッション」が行われました。本記事では、そのステージの様子をレポートとしてお届けします。

ステージは開始20分前から大盛況で、2つの通路を挟んでも収まりきらないほどの人だかり。人口密度が高く、熱気が漂うステージとなりました。筆者は2つ目のブロックの終端にいましたが、背中にじっとりと汗をかいてしまうほど。それほどまでに注目度の高いセッションでした。


小島監督の入場と同時に拍手と歓声、口笛が飛び交います。しばらくして盛り上がりが収まったのち、小島監督からのコメント。「みなさんとの“つながり”でここまで来ました!」という言葉に、再び会場は大きく沸きました。


続いて、ゲストとなる声優陣4名が登場。大塚明夫さんの「待たせたな」、井上喜久子さんの「17歳です(オイオイ)」、三上哲さんの「いいセンスだ!」といった決め台詞も炸裂。デッドマン役の石住昭彦さんも登壇し、会場にはさらに人が集まります。離れた場所では音が聞きづらいこともあり、耳に手を当ててよく聞こうとするファンの姿もありました。

また、今回登壇していない方々からのビデオメッセージと手紙も紹介。サム役を務める津田健次郎さん、ハートマン役の大塚芳忠さんとクリフ役の山路和弘さん、そしてフラジャイル役の水樹奈々さんからはビデオメッセージで本作の収録での苦労や、『DEATH STRANDING』とは、といったテーマトークが展開。また、ママー役の坂本真綾さんからの手紙では、普段触れないゲームとして、本作はとても魅力的であると語られました。

最後に、登壇者によるメッセージがありました。発売は11月8日。三上さんすらも「『DEATH STRANDING』の正体を掴めていない」としていますが、ゲーム大賞のフューチャー賞を受賞していることからも、ファンからの期待は確かなもの。そんなところでも、“つながり”が感じられる作品と言えるかもしれません。

登壇者含め、全ての出演者が本作に対する熱量、リスペクトを感じさせるセッションの内容。“つながり”が深く感じられる濃密な1時間でした。当日のイベントはアーカイブとして公開されているので、詳しいトーク内容を知りたい方は要チェックです。

《杉元悠》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. 『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

    『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

  2. 『真・三國無双7』声優・滝下毅氏追悼「司馬懿」壁紙を公開 ― シリーズ歴代「司馬懿」をデザイン

    『真・三國無双7』声優・滝下毅氏追悼「司馬懿」壁紙を公開 ― シリーズ歴代「司馬懿」をデザイン

  3. PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

    PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

  4. 20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

  5. 『FF7 リメイク』“戦うサラリーマン”、タークスの色褪せない格好良さに迫る─レノ&ルードの見習いたいビジネス観とルーファウスが描く今後の未来

  6. 【ネタバレ注意】PS5リメイク版『デモンズソウル』楔の神殿に集まるNPCをPS3オリジナル版と見比べてみる

  7. やはり“霜踏み”は許されず!『ELDEN RING』アプデで「血の斬撃」「写し身」と共に弱体化ー便利機能の追加も

  8. 『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ

  9. 『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』発売記念、公式サイトで壁紙プレゼント

  10. PS5のシェアスクリーン機能について考えてみた―同じゲームをしながら共通の話題で盛り上がるにはいいかも!

アクセスランキングをもっと見る