人生にゲームをプラスするメディア

「夜戦がとにかく楽しい!」―『CoD: MW』マルチを体験した本田翼さんへインタビュー

本田翼さんが『CoD: MW』マルチプレイを体験!その感想は…?

その他 全般
「夜戦がとにかく楽しい!」―『CoD: MW』マルチを体験した本田翼さんへインタビュー
  • 「夜戦がとにかく楽しい!」―『CoD: MW』マルチを体験した本田翼さんへインタビュー
  • 「夜戦がとにかく楽しい!」―『CoD: MW』マルチを体験した本田翼さんへインタビュー
  • 「夜戦がとにかく楽しい!」―『CoD: MW』マルチを体験した本田翼さんへインタビュー
  • 「夜戦がとにかく楽しい!」―『CoD: MW』マルチを体験した本田翼さんへインタビュー

先日、アメリカ・ロサンゼルスにて行われた『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(Call of Duty: Modern Warfare)』のマルチプレイお披露目イベントに参加したGame*Spark編集部。イベントには、各国のメディアに加え、著名人やインフルエンサーの方々も招待されていました。

そんな中、なんと日本からは、ゲーム好きで有名であり自身のYouTubeチャンネル「ほんだのばいく」にて実況配信も行っている女優・本田翼さんが参加。各国からの参加者にまじり、『CoD: MW』のマルチプレイを楽しみました。

今回、編集部では『CoD: MW』のマルチプレイを堪能した本田さんにインタビューを敢行。本作の感想や、ゲームに対する愛情を語っていただきました(めっちゃ緊張した…)。


――今回、『CoD: MW』の単独イベントでロサンゼルスに来たわけですが、率直な感想を教えてください。

本田さん:率直にすごいなと。LAで、この場所で、この規模感で…PS4もパソコンも、何台あるの!?って感じです。私、E3とかは行っていないので、ゲーム単独でここまでのイベントができること自体すごいと思いました。

――『CoD: MW』、遊んでみていかがでしたか?

本田さん:めっちゃ楽しかったです!私がプレイしたのは、6vs6のマルチプレイだったんですけど、走る速度や銃を構えるタイミングとか、様々なところに「リアル」を感じましたね。

遊んだ中で一番楽しかったのは、ナイトビジョンを使う夜間の戦闘でした。昼の戦闘と違って、画面に何の表示も出ないので、敵を倒しきったかどうかもわからないんです。「倒したかな?」って確認しに行ったら後ろから撃たれたりもして…とにかく楽しかったです!


――夜間戦闘は緊張感あって楽しいですよね!ちなみに、マルチプレイではキルは獲れましたか?

本田さん:獲れました!とってもうれしかったです!

――おめでとうございます!『CoD』に限らず、FPSではどのような武器種・プレイスタイルが好みですか?

本田さん:普段はマシンガン系が多いです。エイムが緩いので、数撃てば当たるという感覚でプレイしています。隠れたりもするし、スナイパーも好きなんですけど、敵と出会わないと何のためにやっているのかわかんなくなってきちゃうんですよね。だから、できるだけマシンガンで攻めるようにしてます。武器を2つもてるゲームなら、マシンガンとスナイパーライフルを持って近距離・遠距離を使い分けながら撃つのが好きですね。

――最近はどのようなゲームをプレイしていますか?

本田さん:『モンスターハンター:ワールド』でよく遊んでいます。『モンハン』は装備を揃えるのが楽しいです。最近だと、「歴戦王」相手に対策を考えながら戦うのがすごい好きですね。私はこのスキルをもってこうとか、このスキルがあったらみんなも回復できるし、攻めは任せようとか。4人パーティなので、いろんなタイプの人がいて楽しめるゲームだから『モンハン』はいいですよね。

――一日にどのくらいゲームをプレイされますか?

本田さん:日によりますが、ほとんど毎日やってますね。最低3時間くらいは遊んでいます。

――本田さんは色々なところにロケで行くと思うのですが、ロケ先でゲームをプレイすることはありますか?

本田さん:海外ではやらないですね。日本サーバーじゃないからできないってなったことがあって、そこからやらなくなっちゃいました(笑)。日本国内の地方ロケで、一ヶ月くらいの長期だったら、PS4とかニンテンドースイッチを持って行くこともあります。

――ゲームを好きになったきっかけは?

本田さん:きっかけは、兄ですね。『ポケモン』の交換や対戦相手とかにさせれていました。お前は『緑』で俺は『赤』な、という感じで。

――YouTube配信をやろうと思った理由は?

本田さん:日本のコンソールゲーム機を盛り上げたいと思ったことがきっかけです。アプリゲームが人気で、コンソールももっと盛り上がってくれればと感じていたので。でも、最近は、スマホやタブレットでもコンソールゲームを遊べるように進化してきたので、今後はコンソールに限らなくてもいいのかなと思いはじめています。日本のゲーム全体が盛り上がるためには、ということを考えるようになりました。

――ゲーム愛を感じました…!本日はありがとうございました。

《Takuya Suenaga》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 『ぽこ あ ポケモン』を始めとした2026年発売予定のスイッチ2作品5選に注目集まる―『ポケポケ』新情報も話題大!「ポケモン」ニュースランキング

    『ぽこ あ ポケモン』を始めとした2026年発売予定のスイッチ2作品5選に注目集まる―『ポケポケ』新情報も話題大!「ポケモン」ニュースランキング

  2. 2026年発売予定のスイッチ2新作タイトル5選!「ポケモン」のサンドボックスにマリオテニス最新作、ちょっと不穏なほのぼの生活ゲーム

    2026年発売予定のスイッチ2新作タイトル5選!「ポケモン」のサンドボックスにマリオテニス最新作、ちょっと不穏なほのぼの生活ゲーム

  3. 当時の漫画がそのまま動いてる…「ドラゴンボール」40周年記念映像が凄まじい!鳥山明先生のイラストが、最新技術によるアニメーションで躍動

    当時の漫画がそのまま動いてる…「ドラゴンボール」40周年記念映像が凄まじい!鳥山明先生のイラストが、最新技術によるアニメーションで躍動

  4. 『ダンガンロンパ2』をアニメ化しない理由とは? 小高和剛「あのキャラ達の物語はあれでお終い」

  5. ガンダム姿で結婚式に参列!? 「スーツで来て」と言われて“モビルスーツ”参戦を決めた男性に驚きと笑いの声

  6. 「くじガチャポン 妖怪ウォッチ 妖怪おみくじ神社」のため、平日に約1時間並んでプレイしてみた

  7. その日、アイドルはVeats Shibuyaを夢色に染めた―ときのそら1stワンマン『Dream!』ライブレポート

アクセスランキングをもっと見る