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何もかもが美味い、お腹いっぱいにならずに延々と食べ続けたい!台湾・台北「夜市」グルメレポート

台湾いきたいわん。

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台北最大規模の「士林夜市」



MRT「剣潭駅」前にあるこちらの夜市は、グルメ屋台と同等近い洋服や雑貨などの屋台がズラリと立ち並びます。また、日本人観光客が一番多く訪れるのか、歩いていると日本語で声かけされることが非常に多いです。15時から夜中1時までやっている地下のフードコート「美食区」があるのも特徴で、雨が降っても楽しめるわけです。

・台湾料理を食べてみた
台北滞在3日目の夜は友人達と一緒に向かったので、フードコートで台湾勧めの品々を食べてみました。海鮮系の品揃え多いですね。台湾は素材の旨味を活かして、濃い味付けが少ない傾向があると感じました。



「炒青菜」(80台湾ドル)は、シャキシャキ感がたまらない。これを何回もお替わりする人もいるようです。これをつまみに「台湾ビール」を飲むのがまた良い組み合わせですね。ちなみに「台湾ビール(50台湾ドル~)」はちょっと薄味でホップの味わいが強めな気がしました。


「カキオムレツ」(90台湾ドル)はとろとろふわふわの卵と牡蠣のミックスで、箸をつける前から疑いようのない美味さ。


もはや定番の「牛肉麺」(100台湾ドル)は、スープは薄味で肉の旨味が凝縮されているのがくせになるんでしょうね。何度食べても飽きません。


台湾といったら、「臭豆腐」(50台湾ドル~)です。独特な匂いが苦手という人が多いのですが、慣れると病みつきになります。茹でたり揚げたり調理のバリエーションも豊富なのも特徴。こちらは甘酸っぱいソースにつけて食べたのですが、台湾ビールのつまみにもってこいでした。

・サイコロステーキ


1人前100台湾ドル(約344日本円)という安さ、目の前で炙ってくれるインパクトから、日本人観光客に人気の屋台の一つです。味付けもお好みでチョイスできるし、仲間とシェアできるので腸詰めソーセージと並んでお勧めです。

・トマト飴

デザートとして、かき氷と並んで食べて欲しいのがこちらのリンゴ飴ならぬ、「トマト飴」。屋台によってはトマトだけでなくいちご、さらに砂糖に漬けたフルーツ添えも選べます。やや酸っぱいイメージのあるトマトが甘くて美味しいので、食べたら驚く人もいるかもしれません。

・肉のぶっかけ飯「魯肉飯」

こちらの写真は夜市で撮影したものではありませんが、定番料理・肉のぶっかけ飯も夜市で食べられます。30~40台湾ドル(約103~137.6日本円)。肉とその旨味がしみこんだスープを白米の上にぶっかけただけのシンプルな逸品ですが、染みこんだご飯を口にかき込む手が止まらなくなります。

・「ビンゴスマートボール」やUFOキャッチャー

夜市を歩いているといくつものUFOキャッチャーのお店を見かけます。台湾では流行っていて、中には記事には載せられないような品を扱っている所もあります。台ごとに書かれた金額を支払うことでアームの設定を強くしてくれるので、景品が取りやすくなります。

あとは「ビンゴスマートボール」。数多くある夜市の景品獲得ゲームの一つです。食休みに仲間と遊ぶと気分もリフレッシュできます。夜市は食べるだけでなくショッピングや遊びも楽しめるので長くいられる場所だと思います。


メインの取材と原稿執筆の合間に夜市を回ったと言うこともあり、今回は十分に回りきれませんでしたが「お腹がいっぱいになるのが残念」なほど、何を食べても美味しく、とにかく新鮮でした。夜市の煌びやかな一面だけでなく、メイン通りをちょっと外れた場所の景観なども直接行かなければ見られない部分です。生きるエネルギーに溢れた、本能に訴えるような独特な空間にまた身を置きたい。
《乃木章》

現場に足を運びたい 乃木章

フリーランスのライター・カメラマン。アニメ・ゲームを中心に、親和性のあるコスプレやロリータ・ファッションまで取材。主に中国市場を中心に取り上げています。

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