◆その他部門
エントリーNo.7 :インクリング

『スプラトゥーン』シリーズから初参戦を果たしたインクリングたち。様々なギアに身を包んでいるおしゃれな彼らですが、スパッツに包まれたお尻を拝むことができます。しかし、ただのいい尻ではないんです。なんといっても一番の特徴は「インクで好きな色にできる」こと。インクを使う武器で相手を叩けば、やがて相手はインクまみれになります。そしてそこには光沢のかかった尻が……。チョコレートで食べ物をコーティングしたときにつやつやしていて美味しそうに見えますが、まあそういうことなんでしょうね。そんなことを発見させてくれた彼らには感謝していますよ。ええ。
総評―イカした自分色に染め上げろ!
エントリーNo.8 :ディディーコング

ドンキーコングの相棒、ディディーコング。ピーナッツをポップガンから発射したり、バナナの皮をポイ捨てしたりしながら自由に戦う彼の横必殺技は「モンキーフリップ」です。途中で蹴りつけるか、相手に掴みかかることができます。『X』のときから思っていたんですが、掴んだとき明らかに顔面に尻を押し付けています。その後に殴打やジャンプに繋げられるわけですが、その一瞬の隙をどうやって作っているかといえば尻ではないかと。すごく心地がよければ動きは止まりますからね。これはもう良尻(りょうじり:良い尻のことを言う)であると証明されたも同然です。あ、弱攻撃で尻尾を振り回す姿も可愛いですね。
総評―モンキーフリップ、その秘訣は尻と見破ったり
エントリーNo.9 :カービィ

「灯火の星」でも大活躍のカービィ。見るからに柔らかそうな音と見た目、ピンク色の可愛い生き物なのでこの時点で尻を連想させますが、さすがは星の戦士。それだけではなく、下必殺技「ストーン」では様々な“重い物”に変化します。100tのおもりや、ドッスン、『ゼルダの伝説BotW』の宝箱など種類も多く、材質まで自由自在。いうなれば究極の“尻に敷く”でしょう。
「1粒で2度美味しい」どころではありません。普段は柔らかそうなのも相まって、いわゆる“ギャップ萌え”のようなものすら感じますが、常人が食らえば即死してしまいそうなところが玉に瑕。特に食べ物の恨みは避けていかなければなりませんね。
総評―尻界でも「灯火の星」
エントリーNo.10 :Dr.ライト

『シムシティ』から出演する彼は、ビルを生やす攻撃をしてくれるアシストフィギュアです。軽快なサウンドと共に(運が良ければ)相手をふっとばしてくれる頼もしい助っ人ですが、注目するべきポイントは、その独特の髪型。見事な流線型が2つ、山のようなシルエットを形作っています。もうお気付きかもしれませんが、本特集ではお尻を「概念」として扱っており(そうか?)、形のいい尻状のものも分け隔てなくノミネートされます。そう、彼は上下に2つの尻を持つ男というわけです。きれいなハートのようになっていて、とてもいい髪型ですね。
総評―特別名誉尻賞
ということで第2弾でしたが、今回紹介したキャラクターは10人であり、前回と合わせても20人。まだまだ一握りでしかありません。キャラクターの数だけ人生があり、キャラクターの数だけ尻がある。よろしければ、自分が見出した尻、尻に対する猛烈な思いなどをコメント欄にてご紹介ください。