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『アークR』待望のアークとククルがフェスガチャで登場!ククルの必殺技モーションがあまりにも尊い

スマートフォン向け、光と音のRPG『アークザラッド R』が12月29日より、アークとククルが★5覚醒で先行登場する「極フェスガチャ」を開催しました(2019年1月4日23:59まで)。

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スマートフォン向け、光と音のRPG『アークザラッド R』が12月29日より、アークとククルが★5覚醒で先行登場する「極フェスガチャ」を開催しました(2019年1月4日23:59まで)。


通常のガチャより★5出現確率がUP、10連では★4以上のキャラが1体必ず出現、また、フェス限定のバルダ、月光、ノルは★5のみ出現します。さらに今回のみ、アークとククルが★5覚醒(Lv上限70)で出現します。アークとククルはフェス限定ガチャではなく、★3・★4は後日実装予定です。


勇者アークと聖女ククルは『アークザラッドI・II』において、世界を救った英雄たちの中心的存在であり、最後には自らが犠牲となって闇黒の支配者を封印しました。大崩壊から10年後の『R』で世界復興のために尽力する英雄たちは、2人から意志を託されているのです。

■少年少女から世界の重みを背負う勇者と聖女へ


アークとククルはスメリア国の辺境トウヴィルで育ちました。アークの旅は幼い頃に行方不明となった父を探すために精霊山に登ったのが始まりです。一方、代々トウヴィルの精霊山を守り続ける神官の一族ワイト家の長女ククルは、己に課された運命への反発から自由を得るため、村長に唆されて精霊山の3000年間燃え続ける炎を消してしまいます。


封印から解かれたアークデーモンによる不吉な気配が漂う精霊山で、2人は出会ったのでした。その日、アークは精霊により世界を救う勇者としての運命を知り、アークと出会ったククルもまた、己の運命を見つめ直して旅に出ることを決意したのでした。


2人は冒険の最中、少年少女らしい素顔を度々見せました。元来、勇敢で情熱的なアークは時に毒舌なところも見せながら仲間を叱咤し、勝ち気なククルは何ごとに物おじせずに即断即決を見せます。そんな2人にポコやトッシュ、イーガ、ゴーゲンといった仲間たちも引っ張られていったのです。

しかし、過酷な運命があまりにも早く人としての成熟を促したため、2人は自分の心を封じ込め、最後まで勇者と聖女の務めを果たしました。

【関連記事】『アークザラッド R』の世界を救った勇者アークと聖女ククル!伝説ではなく年齢相応の素顔と出会いを紐解く

■『R』のアークとククルは前作までの“らしさ”を感じる強キャラ


『I・II』においてアークは火・水・地・風・光の5大精霊の力を宿しており、様々な属性の特殊能力を使うオールラウンダー。ククルは神官の一族だけあって、HPから状態異常まで様々な回復系の魔法を使いこなす回復のエキスパートでしたが、同時に己の肉体を武器に(素手で!)戦うモンクでした。

覚醒アーク


『R』での覚醒アークは、アタッカーの中でもトップレベルの攻撃力に加え、広範囲のアクティブスキルが非常に協力です。

代名詞的な必殺技「バーングラウンド(火属性)」の進化形だと思われるアクティブスキル「アースブレイク」(範囲内の敵に攻撃力210%ダメージを与える)



「テスタメント」(範囲内の敵の数によってダメージを等分し、合計で攻撃力の400%ダメージを与える)


さらにはアタッカーにもかかわらず、前作からのファンには懐かしい「トータルヒーリング」(範囲内の味方のHPを、攻撃力の25%分回復し、毒を除去する)がオートスキルになっています。現在、状態異常回復系の能力を持つのはヒーラーでも少ない状況。オールラウンダーの名は伊達じゃありません。

・覚醒ククル


『R』の覚醒ククルですが、まず攻撃力の高さに驚かされました。ヒーラーだというのにアタッカーに引けを取らない数字の高さです。しかも格闘家なので、格闘家向けの武器や防具によって、攻撃力やクリティカル率を上昇させることができます。

『R』ではヒーラーの回復量は自身の攻撃力に比例して高くなるため、頼もしい限り。攻撃系統が物理攻撃なのもヒーラーとしてはイレギュラーですが、『I・II』のククルらしさを忠実に再現しているからこそでしょう。


ククルと言えば、「不浄なる者どもへの~」という「天の裁き」発動までの掛け声が定番でした。「天の裁き」の進化形だと思われるアクティブスキル「裁きの光」(範囲内の敵に攻撃力の180%ダメージを与える)は発動までの凜としたモーションが丁寧に描写されていて、見応えあり。



膝をつきながら掲げた両手の光が空へと飛び、レーザービームが如く敵を照射。立ち上がったククルがマントを翻し、髪の毛を掻き上げるしぐさからも、凜々しさを感じられてカッコ良いいんです。

アクティブスキル「グレイスプレアー」(範囲内の味方HPを、攻撃力の75%分回復する)に関しては、範囲が狭いことに加え、オートスキル「オートキュア」(範囲内の味方HPを、攻撃力の70%分回復する)が広範囲で非常に優秀なため、差別化と併用のタイミングを見極めないといけない気がします。

ただし、見方を変えれば、大ダメージをオートとアクティブで集中的に回復できるのが心強い。『II』では瀕死のエルクすらも癒やしていますから。

■アークとククルは今後どうストーリーと関わってくるのか?


アークとククルはすでにこの世にいないはずです。しかし、黒騎士や黒衣の聖母といった存在がいることからも、何かしらの形で再登場があるのではないか?と予想されます。

公式による今回のガチャフェスのお知らせにも、「彼らに隠された秘密とは...?」との一文がありました。ファンはおおいに気になるところでしょう。そうでなくとも、アークとククルどちらも優秀な性能を持ったキャラクターなので、今回のガチャフェスに限らず、機会があれば狙ってみるのをおすすめします。

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『アークザラッド R』は好評配信中。基本プレイ無料のアイテム課金制です。


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《乃木章》

現場に足を運びたい 乃木章

フリーランスのライター・カメラマン。アニメ・ゲームを中心に、親和性のあるコスプレやロリータ・ファッションまで取材。主に中国市場を中心に取り上げています。

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