!注意!本記事にはネタバレが含まれています。
今回プレイするのは、スクウェア・エニックスのPlayStation 4向けソフト『ジャストコーズ4』です。
本作は、超人的な動きをするエージェント「リコ」が主人公のオープンワールド型アクションゲームシリーズ最新作。グラップリングアクションで縦横無尽に飛び回ったり、武器を使ってモノをぼんぼん爆発させたりと、同ジャンルのゲームに比べて……かなりド派手です。
まあ今回もシリーズ初プレイになるわけなんで、『ジャストコーズ』の俗称が「ジャスコ」だという事しか知識がなく……

あっちのジャスコは……もう、無い……!
モノを爆発させるのが僕の仕事!

「地球上もっとも爆発させるエージェント」の異名を持つリコ・ロドリゲスが、本作では南米の架空の国家ソリスで大暴れする!独裁者を打ち倒すため、仲間を増やして勢力を拡大していくのが目的だ。
最初のミッションではとある場所に侵入するのだが……うっかりグラップリングのボタンと銃を撃つボタンを間違えてしまい……

やらかした……。
辺りが火の海に包まれてしまった。侵入ミッションっぽいのにバレバレだ!
でも……

なんてったって「地球上もっとも爆発させるエージェント」なんだしさ!
グラップリングアクションが気持ちいい……!

グラップリングアクションは本作最大の特徴といえる。リコの左腕に装備されたグラップリングフックからワイヤーを射出し、対象に張り付けて伸縮する事で、一瞬で対象の場所に移動出来るのだ。コレがあれば高所に楽々と登れる……!

そう、まるで……気分はス◯イダーマン!

さらにはグラップリングフックによる移動もめちゃくちゃ快適なのだ。車なんか目じゃない程のスピードで移動出来る。気持ち良い……(うっとり)

ウイングスーツを使えばムササビのように飛び続けられるのだが……僕には操作が難しくて着地が凄い雑になる!まあ慣れればそんな事もなくなり、リコ=ムササビと錯覚するくらい自由に飛び回れるのだ!
仕組みなんて知るか!便利なグラップリングフック

リコは、そこかしこで敵勢力と戦う事になる。攻撃手段として様々な銃火器が用意されているのだが、グラップリングフックで敵を倒す事も可能だ。

敵にグラップリングフックを撃つと、アクロバティックな体当たりが出来る。

さらにグラップリングフックには、対象物に風船を付けて浮かべたり、ブースターを付けて動きを操ったり、爆弾を付着したりする機能がある。これらの機能は、特定のミッションをクリアする事で解放される。
えっ……このグラップリングフックの仕組み……?えっと……

とにかくまあそういう事だ!(説明下手)

グラップリングフックの機能をフル活用すれば、戦車に風船とブースターをつけて空中戦車にしてみたり……

小型ボートを浮かせて……
RPGで序盤に手に入るけど高い山は越えられないタイプの飛空艇みたいなヤツも作れるぞ!

ご飯を食べている時でも、ついついこんな事を考えてしまう。
豊富なミッションを遊び尽くせ!

ミッションには、拠点の制圧や対象の護衛、カースタントなどが豊富に用意されている。

ジャンプ台で車ごとダイブするミッションをしていると……10年くらい前に山道を自転車で走っていて崖から落ちたトラウマを思い出してしまう。おかげでカースタントをしていると股間部がヒュンッ!となるが……とにかく楽しいぞ!

あの時は死ぬかと思った……(ゲームとは全く関係ない)

その他のやり込み要素としてイースターエッグを探すなんてのもある。

とある崖の上の壺を調べると……なんと某壺男のミニゲームが遊べるのだ!
フィールドは広いし、ミッションは豊富だし、乗り物の種類はいっぱいあるし、グラップリングフックのギミックでなんでも出来て……全ての要素を遊びつくそうと思ったら、どれ程の時間がかかる事やら……。
リトライのロード時間も短くて、サクサク遊べるのも良かったです。ただ僕はミニマップが常時表示されて欲しい派なんで、そこだけは不満でした。グラップリングフックの可能性は無限大にあると思うので、これから斬新で面白い使い方が発見されるかもしれません。

『ジャストコーズ4』はPS4/Xbox One/PCを対象に発売中です。
吉田輝和のプロフィール:17年以上にわたって自画像の絵日記を書き続けているおじさん。近年、「ちおちゃんの通学路(KADOKAWA)」や「お稲荷JKたまもちゃん(一迅社)」、「からかい上手の高木さん(小学館)」などの人気漫画のモブキャラとして登場しており、2018年にはアニメ作品に2回登場した。何故こんなに漫画登場しているのか、描いた漫画家も吉田本人もよくわからないらしい。 吉田のTwitterはこちら。