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「スレイヤーズ16 アテッサの邂逅」発売直後に重版決定! 初回同様リバーシブルカバーで、11月上旬頃に書店へ

ライトノベルの定義については様々な説がありますが、そのカテゴリーが定着し始めた1990年1月に、後に一大シリーズとして展開する「スレイヤーズ」の記念すべき第一巻「スレイヤーズ!」が発売されました。

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ライトノベルの定義については様々な説がありますが、そのカテゴリーが定着し始めた1990年1月に、後に一大コンテンツとして展開する「スレイヤーズ」の記念すべき第一巻「スレイヤーズ!」が発売されました。

本作の主人公であるリナ=インバースは、天才的な素質を持つ魔道士で、その力を存分に活かしたダイナミックな戦闘描写や、唯我独尊ながらも人間味溢れるキャラクター性などが多くの読者を惹きつけ、本編に当たる長編シリーズのみならず、コミカルな要素が強い短編集「スレイヤーズ すぺしゃる」シリーズなども展開。アニメ化やゲーム化などのメディアミックスも行い、ライトノベルの黎明期を支えた代表的な一作として知られています。

長編シリーズはこれまで、第一部の1~8巻と、第二部に当たる9巻~15巻が発売されており、2000年5月に登場した第15巻「デモン・スレイヤーズ!」で大きな区切りを迎えました。ですが、今年の10月20日に「スレイヤーズ16 アテッサの邂逅」がリリースされ、長編シリーズの最新作が18年ぶりにお披露目される形となりました。


ファン待望の続刊となった本作は予想以上の反響となり、多くの書店で売り切れが続出。この事態を受け、発売直後ながらも「スレイヤーズ16」の重版が決定しました。しかも、「スレヤーズ16」の初回分はリバーシブルカバー仕様となっていましたが、今回の重版分も同じ仕様になるとのこと。重版分は11月上旬頃に書店へ届くとのことなので、お楽しみに。なお、リバーシブルカバー仕様は、今回の重版分までとなるのでご注意ください。

また、11月20日に発売される「ドラゴンマガジン」1月号には、ファンタジア文庫大感謝祭2018のために描き下ろされた“ドレス姿のリナ”を使用した「かけ替えカバー」を付属。ファンにとっては、こちらも見逃せない展開と言えます。しっかりとチェックしておきましょう。


■KADOKAWA公式サイト「ドラゴンマガジン」2019年1月号
https://www.kadokawa.co.jp/product/321804000011/
《臥待 弦》

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