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佐藤健さんがヘラクロスに大興奮!ガチプレイヤー目線でポケモン愛を語ってくれた『ポケモンGO』新CM発表会

ポケモンは、8月20日にiOS/Androidアプリ『ポケモンGO』の新CM「佐藤健、はじめての交換篇」の発表会を行いました。

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ポケモンは、8月20日にiOS/Androidアプリ『ポケモンGO』の新CM「佐藤健、はじめての交換篇」の発表会を行いました。

佐藤さんが「ポケモン交換」に初挑戦


まずは代表取締役社長の石原恒和氏が登壇し、今夏はリアルイベントにも力を入れていると紹介。新たにプレイヤー同士でつながる「フレンド機能」や「ポケモン交換」機能を追加し、位置情報を活かして距離に応じたボーナスや交換時により強い「キラポケモン」に変化するといったシステムも搭載されました。



これに合わせて制作されたCMは、佐藤さんが「ポケモン交換」に初挑戦するというものになっています。交換するポケモンはとくに指定されなかったそうですが、CM内では相手に「キャタピー」を送るというお茶目な一面を覗かせました。このCMは8月21日から放映となります。


過去に『ポケットモンスター 赤』『ポケットモンスター 銀』『ポケットモンスター サファイア』をプレイし、ポケモンカードの大会にも出場したというほどコアなファンである佐藤さん。『ポケモンGO』のトレーナーレベルは29で、できることをやりつくしてしまったこと、熱中し過ぎてしまい仕事をほったらかしで“ポケモン狩り”にのめり込んでしまいそうだということもあって2017年3月からプレイを止めていたそうです。

さらにCM前後に撮影されたオフショット映像では、楽しそうにプレイする姿を披露。撮影当日はイベント開催中だったこともあってか、「ポケストップ」を訪れて「アンノーン」を見つけて興奮したり、スタッフと共にジムバトルへ挑んだリ、すでに「ギャラドス」はゲットしていたけれどスペシャルリサーチのタスクのため今改めて「コイキング」を欲しがっていたりとガチプレイヤーぶりが伺えました。


ここで、佐藤さんがステージに登場。オフショット映像があまりに素だったこともあってか、少し恥ずかしそうな様子をみせます。CM出演の感想を聞かれると「ものすごく嬉しかったです。小学生の頃からポケモンが好きでずっとプレイし続けていたので、29になってこんなご褒美が貰えるなんて」と喜びを語ります。


とくにお気に入りのポケモンは「カビゴン」で、その理由を「小学生の時にバトルで盛り上がってた頃、当時組んでいたパーティのエースがカビゴンだったんです」と思い入れの強さを話す佐藤さん。強さやフォルムも気に入っていて、『ポケモンGO』でも4匹ゲットしたそうです。

オフショット映像について聞かれると、佐藤さんは「ただただゲームをしていただけなので特に感想はないんですけど(笑)、世に出るのは恥ずかしいですね。いつもこんな感じで遊んでいます」とコメント。モンスターボールの投げ方についても「ポケモンによっても難しさが違って、丸いやつはカーブエクセレントは簡単だけど、小さいやつや遠いやつは難しいんです。なので僕も使い分けてますね」と解説します。


石原氏と佐藤さんが「ポケモン交換」に挑戦


ステージに再び石原氏が登場し、CM撮影時にフレンドになったという佐藤さんと実際に「ポケモン交換」を披露。受け渡しのポケモンはまったく知らされていないという佐藤さんは「何をあげたらいいのかすごく迷ってるんですけど…社長が欲しいポケモンなんているんですか?!」と質問をぶつけますが、石原氏は「佐藤さんのポケモンならキャタピーでもいいですけど…キャタピーじゃないほうがいいですね(笑)」と笑いながら答えます。


そこで佐藤さんは「相棒をチルットの色違いにしているので、チルットのアメを集めているのかも」と考えて「チルット」に決定。石原氏から南米限定の「ヘラクロス」が表示されると「おお!」と大声をあげ、「ヘラクロスのために南米に行こうかと思ってた」とテンションをアップ。日本と約1万8000キロ離れたアルゼンチンで捕獲されたこともあってか、偶然「キラポケモン」になるというサプライズもありました。


機能追加に合わせ、ポケモンストアなど各所で「ポケモン交換」をしたい人同士の目印になるステッカーを配布しています。積極的に機能を利用したい人はスマートフォンに貼り付けてみてはいかがでしょうか。




『ポケモンGO』は、好評配信中。基本プレイ無料のアイテム課金制です。

(C)2018 Niantic, Inc.
(C)2018 Pokemon.
(C)1995-2018 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
《近藤智子》

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