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『スプラトゥーン2』日本vs海外!オフライン大会「Platinum Cup 4th」各試合を見てみる

『スプラトゥーン2』を熱く盛り上げるため、腕におぼえのある上位勢が集い、しのぎをけずりあうリーグ戦「Splat Japan League」。プレリーグから始まり、現在は海外のリーグで活躍している選手が招待されるオフライン大会 “Platinum Cup”に突入しています。

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『スプラトゥーン2』日本vs海外!オフライン大会「Platinum Cup 4th」各試合を見てみる
  • 『スプラトゥーン2』日本vs海外!オフライン大会「Platinum Cup 4th」各試合を見てみる

『スプラトゥーン2』を熱く盛り上げるため、腕におぼえのある上位勢が集い、しのぎをけずりあうリーグ戦「Splat Japan League」。2018年4月のプレリーグから始まり、現在はリーグを勝ち抜いた代表チームと、海外のリーグで活躍している選手が招待されるオフライン大会 “Platinum Cup 4th”に突入しています。

当日の会場の様子はこちら
【MC】風次

【日本側実況解説】
実況:きっとかっと 解説:ふじ

【海外側実況解説】
実況:Re:do 解説:コギお

【英語実況解説】
EndGameTV

【観戦カメラマン】
栗田マロン

【参加チーム】
Libalent Calamari(くろす あとばる 2438学園 ぴょん)
GG BOYZ(たいじ ダイナモン えとな やまみっちー)
SettoDestroyX(Kiver fuzzy Pen HXN)
GhostGaming(Sendou Brian Sorin Erza)


◆当日の動画


EndGameTV1のLive from Japan: Platinum Cup 4!をwww.twitch.tvから視聴する

◆ドリームマッチ Sendouチーム vs たいじチーム(上記動画41:00~


各チームのリーダーがくじを引き、各チームから一人ずつをメンバーに加えていくドリームマッチ。

ドリームマッチ決勝戦はSendou選手率いるチームと、たいじ選手率いるチームの対戦に。ナワバリバトルの一本先取と、普段とは何もかもが違う環境だが、勝利を収めるができるのはどちらか。

■ナワバリバトル-ガンガゼ野外音楽堂


Sendouチーム
Sendou:Rブラスターエリート(アメフラシ)
Kiver:スプラシューター(スーパーチャクチ)
あとばる:シャープマーカー(ジェットパック)
やまみっちー:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)

たいじチーム
たいじ:スプラシューターコラボ(ジェットパック)
Penquitt:Rブラスターエリートデコ(インクアーマー)
Brian:スプラチャージャーコラボ(キューバンボムピッチャー)
2438学園:N-ZAP85(インクアーマー)

やまみっちー選手の電光石火の猛攻により、まずはステージ中央を確保するのはSendouチーム。1分半まではSendouチームが維持していましたが、2438学園選手の裏取りにメンバーが上手く合わせることで打開に成功。

終盤30秒、たいじチームはスペシャルウェポンを三人が貯めており、Sendouチームは一人で落ちている場面。このまま固めきれるかと思われましたが、あとばる選手の攻め込みによりBrian選手を抱え落とすことに成功。さらにジェットパックを発動させ、時間を大きく稼ぎます。

その隙にSendouチームは大きくインクを広げますが、少し間に合わず、たいじチームの勝利。

即席チームではあるものの、試合展開を理解した連携を決めることができる、上位プレイヤーの強さが伺える試合となりました。


◆下克上戦 下剋上チーム vs たいじチーム(上記動画1:06:00~


ドリームマッチの優勝チームにインタビューをする中、突然照明が落ちる会場。明かりが戻ると、三人のプレイヤーが「下克上します!」。

サプライズでSplat Japan Leagueでも熱い試合を繰り広げてきたCool&Coolのむしきんぐ選手、反射神経選手、Meteorのひいらぎ選手が会場に。さらにMCの風次さんを加えた四人で、たいじチームに下克上を挑みます。

■ナワバリバトル-エンガワ河川敷


下克上チーム
むしきんぐ:デュアルスイーパーカスタム(アメフラシ)
反射神経:クアッドホッパーホワイト(ロボットボムピッチャー)
ひいらぎ:オクタシューターレプリカ(ジェットパック)
風次:オクタシューターレプリカ(ジェットパック)

たいじチーム
たいじ:シャープマーカーネオ(キューバンボムピッチャー)
Penquitt:Rブラスターエリートデコ(インクアーマー)
Brian:スプラチャージャー(ハイパープレッサー)
2438学園:シャープマーカーネオ(キューバンボムピッチャー)

序盤はお互いに譲らない展開で進みましたが、カバーリングが噛み合いたいじチームが中央を確保します。

下克上チームはジェットパックを起点に攻めを狙いますが、GhostGamingのBrian選手が完璧にそれを咎め、終始たいじチーム優勢で進む展開。

しかし終盤、Meteorのひいらぎ選手がPenquitt選手を倒すと、ジェットパックでもう一人を倒すことに成功。

このまま塗り勝つことができるかと思われましたが、たいじチームはキューバンボムピッチャー+ハイパープレッサーで冷静に守り切り、たいじチームの勝利。

下克上こそ成功しませんでしたが、風次さんがたいじ選手に撃ち合いで勝つ場面もあり、最後まで分からない試合となりました。


◆Set to DestroyX vs Ghost Gaming(上記動画2:09:30~


海外オンライン大会「InkStorm Cup:Summer 2018」の三位「Set to DestroyX」、と四位「Ghost Gaming」の対戦。日本ではなかなかお目にかかれない、海外チーム同士のアツすぎる一戦。これが見られるのはPlatinum Cupだけ!

■一戦目:ガチヤグラ-バッテラストリート


Set to DestroyX
fuzzy:スプラシューターコラボ(ジェットパック)
Kiver:スプラシューター(スーパーチャクチ)
Penquitt:Rブラスターエリートデコ(インクアーマー)
HXN:パラシェルター(アメフラシ)

Ghost Gaming
Sendou:ラピッドブラスターデコ(ジェットパック)
Brian:スプラチャージャー(ハイパープレッサー)
Sorin:シャープマーカーネオ(キューバンボムピッチャー)
Erza:ホットブラスターカスタム(ジェットパック)

まず橋の上を確保したのはGhost Gaming側。Brian選手のハイパープレッサーも合わせて人数有利を作り、カウントを進行させます。Set to DestroyXもスペシャルウェポンを合わせ打開を試みますが、Erza選手の正確な攻めと、Brian選手の射線が通り、攻め込むことができません。

Sendou選手がガチヤグラのゴール地点左の通路を占拠することで、上手く注目を集めることに成功し、そのままゴール。Ghost Gamingの勝利。気になる海外チーム同士の初戦、まずはGhost Gamingが制しました。

■二戦目:ガチホコバトル-Bバスパーク(ステージ選択:Set to DestroyX)


Set to DestroyX
fuzzy:スプラシューターコラボ(ジェットパック)
Kiver:スプラシューター(スーパーチャクチ)
Penquitt:Rブラスターエリートデコ(インクアーマー)
HXN:パラシェルター(アメフラシ)

Ghost Gaming
Sendou:ロングブラスター(アメフラシ)
Brian:ジェットスイーパーカスタム(ハイパープレッサー)
Sorin:シャープマーカーネオ(キューバンボムピッチャー)
Erza:ホットブラスターカスタム(ジェットパック)

まずはSet to DestroyXがガチホコを所持しますが、Ghost Gamingがハイパープレッサーで止めることに成功します。さらにジェットパック+アメフラシ+キューバンボムピッチャーのコンボでカウントを30まで進めます。

Set to DestroyXも左側の通路からカウント逆転を狙いますが、そこは理解しているGhost Gamingは、ハイパープレッサーを駆使し、進行を許しません。

終盤Set to DestroyXはガチホコの進行ルートと違う箇所から攻めることで、上手くヘイトを集めることを意識しましたが、Ghost Gamingがしっかりと守り切り、Ghost Gamingの勝利。

攻め込む回数はSet to DestroyX側が多かったように思えますが、防衛のターンをしっかりと意識していたGhost Gamingが一手上回りました。

■三戦目:ガチエリア-モズク農園(ステージ選択:Set to DestroyX)


Set to DestroyX
fuzzy:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
Kiver:スプラシューター(スーパーチャクチ)
Penquitt:Rブラスターエリートデコ(インクアーマー)
HXN:パラシェルター(アメフラシ)

Ghost Gaming
Sendou:Rブラスターエリート(アメフラシ)
Brian:スプラチャージャー(ハイパープレッサー)
Sorin:N-ZAP85(インクアーマー)
Erza:スプラシューターコラボ(ジェットパック)

まずはブキの塗り性能が高いSet to DestroyXがガチエリアを確保しますが、Ghost Gamingは相手を倒すことですぐに取り返します。Set to DestroyXはインクアーマー+アメフラシ+ジェットパックのコンボでガチエリアを確保しにかかりますが、Ghost Gamingはパラシェルターを挟んだり、Rブラスターエリートには近距離対面を仕掛けたり、ガチエリアにアメフラシを置いておくことなどで対処します。

さらにGhost Gamingはハイパープレッサーで詰めにかかりますが、何とか凌ぎきったSet to DestoryXは、再びスペシャルウェポン三枚で打開にかかります。fuzzy選手のジェットパックで二人を落とすことに成功しますが、冷静すぎるGhost Gaming。ジェットパックから引きつつ塗り続けることで、ガチエリアを塗らせず、Ghost Gamingの勝利。

海外チーム同士のアツすぎる一戦は、Ghost Gamingのストレート勝利で決まりました。戦法やブキ編成など、日本には無い海外特有の戦略があったように思います。

◆Calamari vs GG BoyZ(上記動画2:42:30~


「Splat Japan League」プレーオフ優勝と準優勝の対決。これまでSplat Japan Leagueで数々の名勝負を繰り広げてきた二チーム。ファンからは「伝統の一戦」と呼ばれるマッチングです。日本最強のライバル同士、ついに雌雄を決す時が来た!

■一戦目:ガチエリア-コンブトラック


Calamari
くろす:ホットブラスターカスタム(ジェットパック)
2438学園:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
あとばる:シャープマーカーネオ(キューバンボムピッチャー)
ぴょん:スプラチャージャーコラボ(キューバンボムピッチャー)

GGBoyZ
たいじ:シャープマーカーネオ(キューバンボムピッチャー)
ダイナモン:エクスプロッシャー(バブルランチャー)
えとな:バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)
やまみっちー:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)

まずは速攻で中央の盤面を確保したのはGGBoyZ。バブルランチャーをガチエリアに置くように発動させることで、多少の塗りではガチエリアを確保されないように固めます。

Calamariはボムピッチャーで何とか取り返しますが、固めきる前にGGBoyZが取り返すことに成功します。再びガチエリアを防衛するGGBoyZ。ダイナモン選手がぴょん選手を倒すと、右通路からやまみっちー選手が侵入し、ジェットパックで二人を落とすことに成功します。

そのままオールダウンを決め、GGBoyZの勝利。まずは一本目、GGBoyZが先取します。

■二戦目:ガチアサリ-ハコフグ倉庫(ステージ選択:Calamari)


Calamari
くろす:ヒーローシェルターレプリカ(アメフラシ)
2438学園:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
あとばる:シャープマーカー(ジェットパック)
ぴょん:スプラチャージャー(ハイパープレッサー)

GGBoyZ
たいじ:スプラシューターコラボ(ジェットパック)
ダイナモン:エクスプロッシャー(バブルランチャー)
えとな:キャンピングシェルター(バブルランチャー)
やまみっちー:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)

Splat Japan Leagueにて、ホットブラスターカスタムの最上位プレイヤーとして活躍してきたくろす選手がヒーローシェルターレプリカへの変更。そして、バブルランチャーのバグが修正されたことにより、GGBoyZはバブルランチャーを二枚採用してのゲームスタートとなります。

まずは開幕、やまみっちー選手の裏取りで二人を倒しますが、Calamariもしっかりと返していく、取って取られての展開が続きます。

先に切り込んだのはGGBoyZ。バブルランチャーで切り込むと、キャンピングシェルターのパージなどで粘りつつ、カウントを41まで進行させます。負けてられないCalamariはくろす選手が二人を倒したのをきっかけにガチアサリ三個を決めにかかります。

しかしここでたいじ選手の潜伏が刺さり、ガチアサリを一つ失わせることで、僅差で守り切ることに成功します。

そのままリードを守り切ったGGBoyZ。最後はバブルランチャー+パージのコンボで再びゴール下まで攻め込む余裕を見せ、GGBoyZの勝利。

これまで何度も行われてきたガチアサリのハコフグ倉庫。やはりGGBoyZの勝負強さは健在でした。

■三戦目:ガチヤグラ-バッテラストリート(ステージ選択:Calamari)


Calamari
くろす:ホットブラスターカスタム(ジェットパック)
2438学園:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
あとばる:シャープマーカーネオ(キューバンボムピッチャー)
ぴょん:スプラチャージャーコラボ(キューバンボムピッチャー)

GGBoyZ
たいじ:スプラシューターコラボ(ジェットパック)
ダイナモン:ラピッドブラスター(スプラッシュボムピッチャー)
えとな:バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)
やまみっちー:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)

初動が強いGGBoyZ。あっという間に人数有利を作ると、ガチヤグラを進行させ始めますが、お互いにカウントが大きくは進まない展開。

GGBoyZリードで進んだ中盤、お互いに三枚落ちた場面で、ぴょん選手がたいじ選手に近距離対面で勝利するビッグプレーを見せ、一気に流れを掴み取ります。そのままリードに成功したCalamariが防衛に回ります。GGBoyZも前線を上げて攻め込みますが、しっかりと守り切ったCalamariの勝利。

ぴょん選手のビッグプレイとその後の維持力が光る一試合となりました。

■四戦目:ガチホコバトル-フジツボスポーツクラブ(ステージ選択:GGBoyZ)


Calamari
くろす:ホットブラスターカスタム(ジェットパック)
2438学園:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
あとばる:オーバーフロッシャー(アメフラシ)
ぴょん:スプラチャージャー(ハイパープレッサー)

GGBoyZ
たいじ:スプラシューターコラボ(ジェットパック)
ダイナモン:エクスプロッシャー(バブルランチャー)
えとな:バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)
やまみっちー:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)

新ブキ「オーバーフロッシャー」を採用したCalamari。その新しいプレイにも注目が集まります。まずは初動、オーバーフロッシャーの圧倒的なバリア破壊速度により一気にCalamariが中央を確保します。

さらにアメフラシと同時に攻め込むことで、爆発的な速度で前線を押し上げ、なんと1カウントまで進行させます。

なんとか返したいGGBoyZ。何度も攻め込みますが、あと一歩が届かず時間が過ぎていきます。

そして最終盤、何とかガチホコを奪い返すことには成功しますが、持った瞬間に2438学園選手のジェットパックで落とし、Calamariの勝利。

新ブキを巧みに使いこなし、序盤のリードを守り切ったCalamraiがなんと二連敗からの二連勝。伝統の一戦は最終試合にもつれ込みます。

■五戦目:ガチエリア-ショッツル鉱山(ステージ選択:GGBoyZ)


Calamari
くろす:ヒーローシェルターレプリカ(アメフラシ)
2438学園:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
あとばる:シャープマーカーネオ(キューバンボムピッチャー)
ぴょん:スプラチャージャー(ハイパープレッサー)

GGBoyZ
たいじ:スプラシューターコラボ(ジェットパック)
ダイナモン:エクスプロッシャー(バブルランチャー)
えとな:デュアルスイーパーカスタム(アメフラシ)
やまみっちー:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)

均衡状態が続く序盤。たいじ選手のジェットパックで崩し切ったかと思われましたが、ぴょん選手のハイパープレッサーでイーブンに戻します。お互いに大きくはカウントは進みませんが、ジワジワとGGBoyZのカウントが減っていきます。

試合を大きく動かしたのは、GGBoyZリーダーのたいじ選手。対面で二人を倒すと、ジェットパックであとばる選手を落とし、キューバンボムピッチャーでの打開を遅らせることに成功します。

そのまま打開が遅れてしまったCalamari。あとばる選手が対面を勝利することで打開を間に合わせますが、最後はやまみっちー選手の対面勝利で決め、GGBoyZの勝利。

最終戦までもつれ込んだ伝統の一戦は、GGBoyZの勝利で決まりました。

◆Set to DestroyX vs Calamari(上記動画3:27:30~


海外と日本のトッププロチームがぶつかり合う。海外と日本の戦略の違い、ブキの違いなど、細かな点にも注目していきたい、誰もが注目する激アツな一戦!

■一戦目:ガチエリア-海女美術大学


Set to DestroyX
fuzzy:スプラシューターコラボ(ジェットパック)
Kiver:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
Penquitt:Rブラスターエリートデコ(インクアーマー)
HXN:パラシェルター(アメフラシ)

Calamari
くろす:ホットブラスターカスタム(ジェットパック)
2438学園:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
あとばる:デュアルスイーパーカスタム(アメフラシ)
ぴょん:スプラチャージャーコラボ(キューバンボムピッチャー)

お互いガチエリア内で戦う序盤。Set to DestoryXが確保すると、fuzzy選手のジェットパックなどプレイを合わせ、人数有利を作ります。

Set to DestoryX優勢で進んでいましたが、上手くガチエリアを確保したタイミングでオールダウンを成功させます。Calamari固めのターン。なんとぴょん選手がSet to DestoryX陣地に侵入し、フルチャージで待機する強気のプレイ。そのまま一人落とすことに成功します。動かないぴょん選手がSet to DestoryXに大きなプレッシャーをかけます。

そのままガチエリアを制圧することに成功したCalamariが、まずは一勝。Set to DestroyXの猛攻を凌ぎ切り、限られたチャンスを掴み取ったCalamariの勝負強さが分かる一戦となりました。

■ガチヤグラ-ザトウマーケット(ステージ選択:Set to DestroyX)


Set to DestroyX
fuzzy:スプラシューターコラボ(ジェットパック)
Kiver:スプラシューター(スーパーチャクチ)
Penquitt:Rブラスターエリートデコ(インクアーマー)
HXN:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)

Calamari
くろす:ホットブラスターカスタム(ジェットパック)
2438学園:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
あとばる:デュアルスイーパーカスタム(アメフラシ)
ぴょん:スプラチャージャー(ハイパープレッサー)

くろす選手の三枚抜きで開幕からカウントを進行させるCalamari。Set to DestroyXもすぐさま返しますが、ガチヤグラを進めようとするたびにぴょん選手のハイパープレッサーがしっかりと咎めます。

なんとかぴょん選手を落としたいSet to DestoryX。しかしCalamariの防衛が固く、攻撃を届かせることができず、苦しい試合展開を強いられます。

序盤のリードを上手く活かし、ハイパープレッサーでガチヤグラを進行させないCalamariが勝利。

この試合をもって、Calamariの3位、Set to DestroyXの4位が確定しました。

◆Ghost Gaming vs GG BoyZ(上記動画3:56:00~


日本最強 vs 海外最強。世界一を決める試合と言っても過言ではないだろう。どちらのGGが勝利するのか、Platinum Cupで一番アツい試合を楽しもう!

■一戦目:ガチエリア-チョウザメ造船


Ghost Gaming
Sendou:ラピッドブラスターデコ(ジェットパック)
Brian:スプラチャージャー(ハイパープレッサー)
Sorin:N-ZAP85(インクアーマー)
Erza:スプラシューターコラボ(ジェットパック)

GG BoyZ
たいじ:N-ZAP85(インクアーマー)
ダイナモン:エクスプロッシャー(バブルランチャー)
えとな:バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)
やまみっちー:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)

初動の制圧力が高いGGBoyZ。この試合もあっという間に中央を確保してしまいます。しかしGhost Gamingも時間差でオールダウンを決め、殴り合いが続きます。
GGBoyZはGhost Gaming陣地に侵入することで、戦いやすい押し込む展開を維持し続けます。

なんとか返したいGhost Gaming。終盤インクアーマーとハイパープレッサーを合わせ、ガチエリアに三人で向かいますが、ガチエリア内に潜伏していたやまみっちー選手が三人を落とすことに成功し、そのままノックアウトでGGBoyZの勝利。

決勝戦一本目、やまみっちー選手の強気の潜伏が刺さり、ノックアウトでGGBoyZが制しました。

■二戦目:ガチホコバトル-タチウオパーキング(ステージ選択:Ghost Gaming)


Ghost Gaming
Sendou:ロングブラスター(アメフラシ)
Brian:スプラチャージャー(ハイパープレッサー)
Sorin:バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)
Erza:スプラシューター(スーパーチャクチ)

GG BoyZ
たいじ:スプラシューターコラボ(ジェットパック)
ダイナモン:エクスプロッシャー(バブルランチャー)
えとな:オーバーフロッシャー(アメフラシ)
やまみっちー:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)

オーバーフロッシャーのガチホコ割りで、まずは中央を制圧したGGBoyZ。やまみっちー選手の曲射も決まり、オールダウンから9カウントまで進行させます。塗り範囲でも負けているGhost Gamingが不利な状況を強いられる展開。しかしハイパープレッサーを起点に、少しずつガチホコを上げていきます。

前線の対面勝ちで12カウントまで進行させるものの、GGBoyZがガチホコを破壊に成功。さらにGhost Gamingは三人落ち。そのままガチホコを落としてGGBoyZの勝利かと思われましたが、Brian選手が倒される直前に転がしていたスプラッシュボムでGGBoyZが二人落ちてしまいます。その一瞬の隙にErza選手が進行!なんと終盤一分で逆転に成功します!

そのままリードを守り切ったghost Gaming。序盤中盤とGGBoyZ優勢で進んでいた試合展開でしたが、諦めずにトライを繰り返し、一本取り返すことに成功しました。

■三戦目:ガチヤグラ-モズク農園(ステージ選択:GGBoyZ)


Ghost Gaming
Sendou:ロングブラスター(アメフラシ)
Brian:スプラチャージャー(ハイパープレッサー)
Sorin:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
Erza:スプラシューターコラボ(ジェットパック)

GG BoyZ
たいじ:スプラシューターコラボ(ジェットパック)
ダイナモン:エクスプロッシャー(バブルランチャー)
えとな:デュアルスイーパーカスタム(アメフラシ)
やまみっちー:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)

開始直後から殴り合いの展開、先に押し込んだのはGGBoyZ。たいじ選手のジェットパックなどで20カウントまで進行させます。Ghost Gamingは人数有利を作るものの、とにかくダイナモン選手のヤグラ管理が徹底していて、あまりガチヤグラに乗ることができません。

GGBoyZはジェットパックを駆使し、ハイパープレッサーだけで崩壊させられない試合展開を意識しているのか、終始押し込む展開・返されてもハイパープレッサーで押し込まれない展開を意識し、リードを守り切ったままGGBoyZの勝利。

Brian選手のハイパープレッサーが非常に強力だと理解していたのか、GGBoyZは得意のジェットパックで押し込む展開で優勝に王手をかけます。

■四戦目:ガチアサリ-ホテルニューオートロ(ステージ選択:Ghost Gaming)


Ghost Gaming
Sendou:Rブラスターエリートデコ(インクアーマー)
Brian:バレルスピナーデコ(バブルランチャー)
Sorin:バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)
Erza:スプラシューターコラボ(ジェットパック)

GGBoyZ
たいじ:スプラシューターコラボ(ジェットパック)
ダイナモン:エクスプロッシャー(バブルランチャー)
えとな:バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)
やまみっちー:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)

初動を制したのはGhost Gaming。アサリパスでガチアサリを速攻で形成し、65カウントまで進行させます。カウンターが速いGGBoyZ。えとな選手がヘイトを集めている間に、他三人のメンバーが少しずつアサリをシュートし、29カウントまで進行させます。

しかし状況判断が素晴らしいGhost Gaming。ガチアサリを中央から二つ運ぶことで中央に大きくヘイトを集め、その隙にErza選手が持っているアサリをSorin選手に全て渡すことで、左高台から素早くカウントを進行し1カウントの逆転に成功。さらに持ちアサリを全て渡したErza選手はステージ中央に戻ることで、味方の復帰を間に合わせます。一瞬の判断で大きく状況を覆したGhost Gaming。

しかし世界王者の対応力は高かった。ダイナモン選手が中央からバブルランチャーを流すと、カウント進行の本命は左高台のえとな選手。なんとGhost Gamingの戦略と同じ形で一気にノックアウト!GGBoyZの勝利となりました!

この試合をもって、GGBoyZの優勝、Ghost Gamingの準優勝が決定しました!

◆結果


優勝:GGBoyZ
準優勝:Ghost Gaming
三位:Calamari
四位:Set to DestroyX

配信サイト(OPENREC)
公式サイト:https://league.splat.jp/

「Splat Japan League(SJL)」とは
『スプラトゥーン2』をさらに熱く盛り上げるため、腕に覚えのある上位勢が集い、しのぎを削りあうリーグ戦「Splat Japan
Leaague」を開催! プロや固定チームによるレベルの高いプレイに感動し応援したくなる。自分もプレイしたくなる。チームを作りたくなる。参加しているチームの方達も激しくぶつかり合うことで切磋琢磨されていく。そんな質の高いリーグを目指しています。
《編集部》
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