■フィギュアに加えプラモデルを大きく展示!グッスマ/マックスファクトリーブース
グッドスマイルカンパニーブースでは、「六神合体ゴッドマーズ」のノンスケールプラモデルが出品。他にも「フルメタ」の1/60「サベージ クロスボウ」や、「ダーリン イン ザ フランキス」の「ストレリチア」、「マジンカイザー」などが展示されていました。









反対側のマックスファクトリーブースでは、「バイオニック・ジョシコウセイ」や「壱」などfigmaの新製品だけでなく、PLAMAXには「玉兎姫」や「金魚姫」、「胡蝶姫」のオリジナル企画「Guilty Princess」関連や、figmaのコンセプトを合体させた新シリーズのランナーも展示。さらに巨大な1/20 「VF-1 ヴァルキリー」のプラモデルのランナーと塗装済み見本が展示されていました。












■小さいスペースでも注目を集めていたモデリウム/ヤマシタホビー/ゴッドハンドブース
ここでは、会場内で見かけた注目の小規模ブースをご紹介します。初めに、モデリウムです。現用の1/700「海上自衛隊艦艇」と並べられる同スケールのタグボート「YT58号260t型曳船」や「YW17号310t型水船」、「YO25号490t油船」、「音響測定艦 ひびき」などを展示。ブースの担当者である長徳佳崇氏に話を聞いたところ、初公開された「YT58号260t型曳船」のボックスアートは、箱絵経験豊富なイラストレーターに作画してもらったとのこと。ブースには新製品の展示だけでなく、「1/35 陸上自衛隊普通科隊員」も展示/販売されていました。








次は、ヤマシタホビーです。ヤマシタホビーが出展した新製品は1/700 日本海軍駆逐艦の「睦月 1942」や「特型駆逐艦 雷」、「特型駆逐艦 敷波」、「特型駆逐艦 曙」、「特型駆逐艦 潮1945」です。ブースの担当者に話を聞いたところ、本プラモデルは最新の資料に基づいて開発されたものであり、各艦艇の再現度の高さが注目ポイントのようです。






最後は、模型ツール「アルティメットニッパー」で知られるゴッドハンドです。会場限定モデル販売に加え、体験スペースも設けており、来場者がその切れ味を試していました。また、ニッパー擬人化の“ニパ子”のコスプレをしたコンパニオンもいたことから、時折記念写真を撮る姿が見られました。



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