
4月25日から4月27日までの3日間、ネクソンの連結子会社であるNexon Korea Corporationが、ゲーム開発者の祭典、Nexon Developers Conference(以下NDC)を開催しています。Blizzard Entertainmentのテクニカルアーティスト、イ・ハクソン氏による「『オーバーウォッチ』のヒーロー制作過程及びテクニカルアート」のセッションのレポートをお届けします。
まず、本セッションは注目度がかなり高いタイトルというのもあり、立ち見が出るほどの大盛況ぶり。特に『オーバーウォッチ』は韓国では学生からの人気が高く、NDCのセッションは基本的にはゲーム業界の開発者向けなのですが、本セッションでは学生の姿も多く見受けられました。まず、ハクソン氏は会場内の観覧者に向けて『オーバーウォッチ』をプレイしたことがある人は?と会場になげかけると、ほとんどの人が挙手。いかに『オーバーウォッチ』が韓国で愛されいているタイトルなのかがうかがえます。

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テクニカルアーティストに最も重要なものは、コミュニケーションを行うことだとハクソン氏。自己鍛錬も必要で、エンジニアリング、スクリプト、プログラミングに対しての理解、妥協せず、繰り返し努力することが大切と話します。



